くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NYは大幅下落後の自律反発で悪材料重なり、上値限定的、レンジな一週間に

おはようございます、くうの親父です。

米国男子ゴルフが再開。

日本女子ゴルフも今月下旬のアースモンダミンで開幕。

すでに7月の資生堂ニッポンハム大東建託は中止が決定済みでしたが 茨城県のでのサマンサ・GMOは中止に。せっかく、アースが先鞭を切ってくれたのに。

男子のRIZAP(8月)、女子の延田(パチンコ)マスターズ(10月)の中止は業績不振が原因とも言われてますが、サマンサもバッグ、売れてませんからね~

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海外オーバーナイト注文動向

SELL417億円BUY260億円

売り越し継続も週初でボリューム減少

 

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお

願いします。

 

12日のNY市場

NYダウ 25605.54ドル △477.37ドル(▼1.90%)

S&P500 3041.31 △39.21(△1.31%)

NASDAQ 9588.81 △96.08(△1.01%)

SOX 1903.85 △27.18(△1.45%)

VIX 36.09 ▼4.70(▼11.52%)

CME225 22150円(理論価格比 ▼80円)

米国10年国債 0.703% △0.034%

ドル/円 107.49円(東京比 △0.48円)

WTI  36.26ドル ▼0.08ドル(▼0.22%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

大幅下落に対する自律反発でセンチメントには変化見られず

米株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。

前日に1861ドル安と史上4番目に大きい下げとなった反動で、個人投資家などによる押し目買いが入った。

もっとも、新型コロナウイルスの感染「第2波」への懸念は根強く、小幅に下げる場面もあった。

ダウ平均の上げ幅は800ドルを超える場面があった。「売り方の買い戻しや、個人投資家などによる値ごろ感から買いが先行した」(スウォーズモア・グループのカート・ブランナー氏)との指摘があった。

4日ぶりに反発した航空機のボーイングが+11.47%となり、ダウ平均の上昇をけん引した。12日朝に旅客需要に回復基調がみられると発表した空運のアメリカン航空グループ(+16.41%)が大幅に上昇。ユナイテッド航空ホールディングス(+19.02%)やデルタ航空(+11.87%)などがつれ高となった。

長期金利の上昇で利ざや縮小の思惑が後退し、ゴールドマン・サックス(+3.94%)やJPモルガン・チェース(+2.73%)、シティグループ(+7.97%)など金融株の上げが目立った。

化学のダウ(+5.01%)や石油のシェブロン(+3.37%)、映画・娯楽大手のウォルト・ディズニー(+2.53%)など幅広い銘柄に買いが入った。

もっとも、午後に小幅安に転じる場面があった。

早い段階で経済再開に踏み切ったテキサスやフロリダなど複数の州で新型コロナの

感染者数が再び増加している。感染第2波により経済の正常化が遅れるとの懸念が強まった。

投資家心理を測る指標とされ「恐怖指数」と呼ばれる米株のVIXは大幅に低下し、35台で終えた。

前日は5割近く上昇し40台に急上昇していた。20を超えると不安心理が高まった状態とされる。

反発も経済再開に対しての期待は後退している

 

レバ系ETFによる調整売りの影響

一昨日の日経平均株価前場終値よりも409.37円も下落して引けた。

TOPIXも下がってはいたが、前引けからの下落率は日経平均が1.79%でTOPIXが1.35%。日経平均が主導した下げであったことは明白である。

では、誰が日経平均を売ったのかだが、引け後の先物手口では野村證券の売り越しが一番目立っていた。

日経平均株価が急落した日や急騰した日には、野村證券が大きく売り越しや買い越しとなっているケースが多い。

この手口の中身で最も大きなウェイトを占めていると考えられているのが、野村AMが運用している日経レバレッジETFや日経ダブルインバースETFに内包されている先物の売買である。

 

 日経レバレッジETF日経平均株価の変動率の2倍の値動きを維持する為に、純資産総額の2倍の日経平均先物を買っている必要がある。一方、日経ダブルインバースETFは逆に日経平均株価のマイナス2倍なので、先物を2倍分売っていなければいけないのだ。

この商品の問題はこれら2倍やマイナス2倍を常に維持する為に、先物保有を増減させなければいけないことにある。

レバレッジETFの増減枚数は、1-1÷(1+変化率)で求められた比率分となり、昨日だと676枚売りを出す計算になる。ダブルインバースETFレバレッジETFの計算式にマイナス3を掛けた数値となり、一昨日は2254枚も売らなければならなかった。

計算式で明らかな様に、日経平均株価が上昇すれば先物買いとなり、株価が下がれば先物売りというように、相場の方向性に順張りの売買となるのである。

また、ダブルインバースETFレバレッジETFに比べ3倍のインパクトがあり、このETFに投資家からの買いが集まれば集まるほど、機械的な買いや売りがその日の材料を無視した形で日経平均株価を上げ下げしてしまうのである。

朝方の想定よりも日経平均株価が大きく上昇したり、大きく下落したりする理由にはこのようなETFの存在が株価に影響を及ぼしている面もあるのだ。

ちなみに変化率は前日の先物終値から算出するらしいよ

 

親父の見通し 

金曜日の東京はNY大幅下落を受けて急落して始まったものの押し目買いが入り、踏みこたえた格好に。

買いたい向きが大勢いることは確認出来ましたが、米国の警官黒人射殺や中国での新型コロナウィルス感染などマイナス材料が重なったことか上へは行きそうもなく。

今週はレンジの動きに終始し、バリューとグロースの綱引きとなりそうで、個別株の動きを細かく獲っていくのが有効かと。 

押し目を拾い、数パーセントでも利確だね

 

相場の格言  

女子が生まれたら桐を植えるがごとくに株を買え

昔は、家に女の子が生まれたら桐を植えて、お嫁に行く時に、大きくなった桐で作ったタンスを持たせたといいます。
株も、子供の成長など人生設計に合わせて投資するのがいいという教えです。
もちろん、投機的な銘柄に投資して資金を無くすることはできませんから、銘柄選びは安全性を重視することが大事です。
また、桐が大きくなるには大体20年はかかります。
株もこのくらい長い期間で殖やすことを考えるのがよいでしょう。

投機はNGだけど、今の時代の株式投資は短中期的なタームでも収益機会はあると思うけれど

 

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