くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NY続伸も日中の値動きの荒さは相変わらず、引き続き、需給次第の展開に

おはようございます、くうの親父です。 

全米オープンテニス、無観客で予定通りに開催へ。

無観客ではやらないと言ってたのに。

12月のカリフォルニア州インディアンウェルズへの延期もマルになりました。

困りました…

f:id:qoo-mile:20200617081947j:plain

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL656億円BUY486億円

売り越し継続、ボリューム変わらず

 

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお

願いします。

 

16日のNY市場

NYダウ 26289.98ドル △526.82ドル(△2.04%)

S&P500 3124.74 △58.15(△1.90%)

NASDAQ 9895.87 △169.84(△1.75%)

SOX 1965.69 △34.68(△1.80%)

VIX 33.67 ▼0.73(▼2.12%)

CME225 22295円(理論価格比 ▼215円)

米国10年国債 0.753% △0.031%

ドル/円 107.35円(東京比 △0.03円)

WTI  38.38ドル △1.26ドル(△3.39%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200617053314p:plain

(出所 Bloomberg

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200617053341p:plain

(出所 Bloomberg)

 

FRB金融政策評価で第2波懸念を押し切り続伸

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸した。

朝方発表の5月の米小売売上高が過去最大の伸びとなり、景気改善を期待する買いが優勢だった。

米政権が新たに1兆ドル規模のインフラ整備計画を検討しているとの報道も投資家心理の改善につながった。

5月の小売売上高は前月比17.7%増え、ダウ・ジョーンズがまとめた市場予想(7.7%増)

を大きく上回った。衣料・装飾品を中心にすべての品目で売り上げが増加し、経済再開に伴う個人消費の回復期待が株買いを後押しした。消費回復期待からアメリカン・エキスプレス(+1.60%)やマスターカード(+2.45%)が上昇した。ホーム・デポ(+3.55%)が買われ、百貨店やアパレル株でも大幅に上げた銘柄が相次いだ。

インフラ整備計画を好感してキャタピラー(+5.25%)が上昇した。

ダウ平均の上げ幅は朝方に一時800ドルを超えた。

ただ、新型コロナウイルス感染の第2波への警戒は残り、上昇局面では戻り待ちや利益確定の売りも出やすい。

朝方の買い一巡後はダウ平均は上げ幅を50ドル程度にまで縮小する場面があり、相場は不安定だった。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も3日続伸した。マイクロソフト(+2.45%)やアップル(+2.65%)など主力株への買いが目立った。

続伸しているものの相変わらず値動きは荒いね

 

審判を下すのは読者の厳しい目

一昨日は急落、昨日は急騰。

これほどまでに株価が大きく上下動するほどの材料があった訳ではないが、現状の日本株、特に日経平均株価には変動を加速させ易い仕組みが内包されていて、それがちょっとした材料をきっかけに大きな変動を実現させてしまったと考えれば納得できる(今日のレバ系ETFによる調整買いは計算上2ETF合計で5664枚となっている)。

ここ数日のコメントを読んで頂いている方ならば、この仕組みの理解は進んでいるだろうが、そうでない人達による連日の急騰急落の解釈が極めて興味深い。その筆頭はやはり日経新聞で、昨日のスクランブルで一昨日の急落を、ダブルインバースETFにまとまった買いが入ったことが理由と解説している。

あれほどの日経平均株価を下げるインパクトとなると、最低でも口数で2000万口から3000万口分の買いが入る必要があるが、今日、ないしは明日の口数が大幅増になっているかどうかを確認したいところだ。

日経新聞が解説した通りなら問題はないが、仮に口数の増加が実現していなかった場合には大きな問題である。

相場の見方については解釈も色々存在するので、正しいか間違っているかの証明は難しいが、この件に関しては口数という数値の変動で記事の正確性を判定することが可能である。

読者が厳しい目で審判を下してもらいたい。 

日経の記者さんはこれだけ動きが激しいと理由探しで大変だ

 

親父の見通し 

昨日はCTAと思われる売りで予期せぬ急落となりましたが、ダウ700ドル安が前提でしたので反発。

何だった感が強いですが、先週までとは違って大きくぶれやすくなっていますのでフルフルのポジションにはしばらくはしない方が得策かと。

具体的には下押ししたときに向かえるポジション運営です。そういう中ではやはり、昨日の6967新光電工のように業績良好銘柄が選考されると思われます。

業績予想を出していない企業も1Q発表時には少なくとも中間予想は出してくるから、業績をみたいね

 

相場の格言  

仏の顔、閻魔の顔も三、四度

やさしい仏さまの顔もいつも見ていると最初ほどのありがたみが薄れ、反対に怖い閻魔さまの顔も恐くなくなってきます。
株式相場で仏さまとは好材料で、閻魔さまは悪材料ですが、いい材料でも悪い材料でも何回もハヤシ立てると影響が薄くなるので、いつまでもその材料を同じように評価してはいけない、という教えです。
そのメドは一般的には「仏の顔も二度、三度」といわれますが、相場の場合は3回から4回を目安にしておけばいいということです。
仮に、業績が悪くなる材料があった場合でも、マーケットを代表するような銘柄が3、4社決算悪を発表すればひとまず出尽くしとなります。
また、さらに悪くなる場合でも減額修正が3、4回出れば織り込んでしまいます。

トランプ砲にマーケットが動じなくなったともこれだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

出来ましたら、下のバナーをポチっとしていただけたら、幸いです。   

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村