くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】経済再開鈍化懸念と流動性供給の綱引きでNYは方向感のない状況に

おはようございます、くうの親父です。 

女子ゴルフ、8月下旬のキャタピラー(神奈川県)も中止に。

今月末のアースモンダミン(千葉県)の後が続きません。

その間で開催の決まってないのがお盆のNEC(長野県)だけ。

コロナに乗じて中止にしているようなトーナメントも。

もうちょっと、LPGAもリーダーシップ発揮してもらいたいもんです。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL319億円BUY402億円

ボリューム減少も買い越しに転換

 

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお

願いします。

 

17日のNY市場

NYダウ 26119.61ドル ▼170.37ドル(▼0.65%)

S&P500 3113.49 ▼11.25(▼0.36%)

NASDAQ 9910.53 △14.66(△0.15%)

SOX 1984.08 △18.40(△0.94%)

VIX 33.47 ▼0.20(▼0.59%)

CME225 22430円(理論価格比 △40円)

米国10年国債 0.738% ▼0.015%

ドル/円 107.05円(東京比 ▼0.30円)

WTI  37.96ドル ▼0.42ドル(▼1.09%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

経済活動の再開鈍化で方向感の無い展開に

米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落した。

新型コロナウイルスの感染が米国の一部地域で拡大、経済活動の再開が鈍るとの見方につながり、景気敏感株を中心に売りが広がった。

テキサス州では感染者に占める入院患者の割合が上昇するなど、米国の一部の州では新型コロナの感染が再び広がっている。

中国の北京市でも集団感染が見つかり、中国の航空会社は北京発着の航空便を減らしたと伝わった。

景気懸念が再燃し、石油株や銀行株など業績が景気に連動しやすい銘柄に売りが目立った。市場では「感染拡大が続くうちは人々は飛行機での移動やレジャーに神経質にならざるをえない」との声が聞かれた。

外出規制が業績に響くクルーズ船や空運株に売りが目立った。ただ、下値は堅く、取引時間中には前日終値を上回る場面もあった。

米政権が1兆ドル規模のインフラ投資計画を検討しているとの前日の報道が引き続き材料視された。

朝方発表の5月の米住宅着工件数は前月比4.3%増と、大幅な減少だった4月から回復した。住宅市場が持ち直しつつあるとの見方も株買いにつながった。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸した。自宅でサービスを利用する「巣籠もり消費」の恩恵を受けるネットフリックス(+2.66%)やアマゾン・ドット・コム(+0.98%)が上昇。ゲームソフトや半導体株も買われた。

FRBによる金融緩和の長期化で流動性相場が続くとの思惑も、高PER銘柄が多いハイテク株の支えになった。

NYもだんだんと方向感が無くなってきたね

 

7月初までバリューFによる配当再投資時期に

日本株では足もとから配当の支払い増加が予定されている。

配当の再投資が株高に寄与しやすく、歴史的に6月30日、7月1日は日経平均の株高の特異日だと言える。

多くの配当を支払う企業はバリュー株が多く、相対的にバリュー・ファンドほど多くの 配当を受け取る。結果、バリュー株への再投資が期待され、実際ここまでもバリュー株指数の相対パフォーマンスは支払い配当と概ね連動してきた。7月初に向けてバリュー株高が期待できる。

ところで、近年のバリュー株高やリバーサル相場は2週間程度か2ヵ月間継続するかのどちらかだと 言える。

2週間しか続かないなら四半期の運用成績報告書に影響しないので無視して良いと思う。

GDP需給ギャップがルーズな低金利環境の中では、トレンドとしては一番手銘柄やグロース銘柄が優位であることは自明だ。

しかし、バリュー相場が2ヵ月間継続するなら、機関投資家にとっては4-6月の運用報告に影響する。景気が底打ち、日経平均採用銘柄の加重PBRが1倍を回復する場面では、2ヵ月程度バリュー株が強くなる傾向がある。

連休明けからバリュー色が出てきたと思うので、7月初までバリュー相場でもおかしくないと状況になっている。

米国では上記の様に経済統計の改善により金利は強ばりやすい。25日には米銀ストレステストの結果が公表さ れ、銀行株高も期待できる。

引き続きバリュー株の巻き戻しに引き続き、留意したい。 

昨日はグロース株が元気よかったけどバリューはまた、来るんだね

 

親父の見通し 

マーケット全体が指数、中身とも方向感がなくなりつつあるところ、業績拡大の期待できる5G、ネットワーク関連株がしっかりです。

四季報夏号の発売が業績発表の遅れから、発刊も遅れていますが、多くの会社がガイダンスを出せない中、どういう数字を掲載してくるか注目です。

20年以上前に戻ったような状況ですが注視したいです。

バリュー買いは割安感からの買いだから一定の水準になると止まるから、そこからは業績だね

 

相場の格言  

株に感情なく、真の主役は数字である

株は非情で冷淡なものという教えです。
株の本などには、株は夢・ロマンを先取りして動くと紹介され、株がいかにも感情豊かなもののように書かれていますが、最終的には将来の1株利益とか配当がどのようなものになるかという数字に収束されます。
奥さんに、将来は、給料が上がって家を建て海外旅行もしようといった夢を語るのは男の常ですが、いつまでたっても実現しないと愛想をつかされてしまいます。
真の投資家は夢・ロマンの実現性とその時の数字を予測し投資採算を弾き出しているのです。

妄想だけでは儲けられないということですか

 

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