くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】週末のNYは区々の動きで、休み明けの東京も梅雨空のような展開に

おはようございます、くうの親父です。   

 県跨ぎ解禁で、昨日、久しぶりにゴルフのラウンドをしましたが、マスクをほとんどしていないのにビックリ。

プレー中はある程度はソーシャルディスタンスは保ててるものの、グリーン上とかクラブハウス内とか。それなりのコースでそれなりの人がプレーしているのに…

在宅勤務続きの親父は恐怖すら感じました。

f:id:qoo-mile:20200622071123j:plain

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL322億円BUY395億円

低水準ながらも買い越し継続

 

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお

願いします。

 

19日のNY市場

NYダウ 25871.46ドル ▼208.64ドル(▼0.80%)

S&P500 3097.74 ▼17.60(▼0.56%)

NASDAQ 9946.12 △3.07(△0.03%)

SOX 1966.79 ▼13.35(▼0.67%)

VIX 35.12 △2.18(△6.62%)

CME225 22290円(理論価格比 ▼110円)

米国10年国債 0.694% ▼0.015%

ドル/円 106.86円(東京比 ▼0.10円)

WTI  39.75ドル △0.91ドル(△2.34%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200621172437p:plain

(出所 Bloomberg

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200621172502p:plain

(出所 Bloomberg)

 

米経済正常化鈍化懸念で朝高後に反落

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落。

米中関係の改善期待から朝方は買いが先行した。

ただ、米南部や西部を中心に新型コロナウイルスの感染が再拡大し、米経済の正常化が遅れるとの懸念が次第に強まった。

ダウ平均は午後に下げに転じた。

アリゾナ州カリフォルニア州などで新型コロナの新規感染者数が過去最高を更新した。感染急増を受け、アップル(▲0.57%)が4つの州の一部店舗を再閉鎖すると19日昼ごろ伝わり、市場心理を冷やした。クルーズ船の業界団体、クルーズライン国際協会

は同日、米国を出港する航路の運航停止を9月15日まで延長すると発表した。

アップルは朝方に上場来高値を更新したが、午後に下げに転じた。カーニバルが▲5.26%となるなど、クルーズ船株は軒並み売られた。

業績がコロナ感染の影響を受けやすい銘柄や、景気敏感株は午後にかけて売りが強まった。ボーイング(▲2.74%)やウォルト・ディズニー(▲3.39%)、JPモルガン・チェース(▲1.14%)などの下げが目立った。空運株も軒並み安い。ダウ平均は朝方は高く始まり、上げ幅は一時371ドルに達した。

ブルームバーグ通信が19日、「米中貿易協議の第1段階の合意に沿うべく、中国が米農産物の購入を加速する」と報じた。

新型コロナの発生源や香港問題などを巡る米中関係の悪化懸念が和らぎ、買い安心感を誘った。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に6日続伸。

コロナ感染が拡大しても業績を伸ばせるアマゾン・ドット・コム(+0.79%)やネットフリックス(+0.85%)が上昇した。

バイオ製薬株も買いが優勢だった。

ニューヨークも経済回復鈍化となると上値は重たくなるね

 

2016年との差異~インフレ期待の大幅上昇が起きるか

足元、バリューが選好された局面では米 30 年国債利回りの上昇が強く見られた。

短期債利回りは変動が小さい中で超長期債利回りが上昇することでイー ルドカーブをスティープ化させたわけである。

しかし、FRB の先行きの経済見通しや新型コロナ感染の第二波懸念などが超長期債利回りを抑える形となり、イールドカーブは再度、フラット化したためグロース優位に転じたと解釈できる。

中期的には利下げ効果もあり米イールドカーブはスティープ化の方向に進むと見られるが、2016 年時のようなバリュー相場に発展するためには当時のようにインフレ期待(BEI)が高まるかの議論が必要だろう。

16 年時は 6 月に Brexit が可決され、世界的にリスクオフとなった。しかし 7 月に発表された米雇用統計が堅調となり、一気にリスクオンに転じた。

同時にインフレ期待が高まり世界的に長期金利が上昇、金融株を中心にバリュー相場の第一弾が起きた。

その後、トランプ大統領誕生でさらにインフレ期待が高まり、第二弾 のバリュー相場となった。

足元 BEI は 3 月の落ち込みから回復したもののコロナ前の水準には戻っていない。

今後、経済活動の活発化からインフレ期待は 19 年末水準に持ち直す可能性があるが、元に戻るだけではリバーサルを越えた割安株の定常的上昇に繋がりづらいと推察する。さらに、米国の新型コロナ新規感染数が高止まりしていることがリスク要因として挙げられる。

新規感染者の低減は経済や消費などの回復と逆相関の関係を辿る可能性がある。

BEI の上昇は緩慢となるかもしれない。

インフレ期待で金利が上昇しないとバリュー株相場は来ないんだね

 

親父の見通し

米国では新型コロナ第二波懸念や暴露本での中国との香港絡みのバーター話しなどモヤモヤ感が増して上値が重たくなっています。

中央銀行の緩和スタンスには変化が無いので大きく下落することはありませんが、先週の月曜日のようなあた需給だけでの下落は東京はあり得ますので、頭の片隅のはおいておきたいです。

ダウ時間外を東京は横目で睨んでるけどダウ先物はマイナーで参加者少ないからぶれやすいから過度には反応したくないね

 

相場の格言  

株価は売り手と買い手で決まる

当たり前のことですが、人気が「期待」や「悲観」の一方に偏りますと、この当たり前のことが忘れられてしまいます。
たとえば、景気や企業業績などに対する悲観人気が高まって、多くの投資家が処分売りに走り、マーケットでの出来高が大きく増加した場合などは、相場付きの悪さばかりがクローズアップされますが、実は、その売り物を買っている人がいることを忘れてはいけないという格言です。
事実、1980年代後半のバブル景気に沸いた人気相場では日本人投資家の熱狂的な買いに対し売っていたのは外国人投資家でしたし、90年代のバブル崩壊の悲観相場で日本人投資家の投げを買い拾ったのも外国人投資家でした。
500円玉に表と裏があるように相場も強気と慎重の両面から見ることがたいせつです。

特に総悲観で下落していても買ってる人がいることを忘れちゃダメだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

出来ましたら、下のバナーをポチっとしていただけたら、幸いです。   

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村