くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】ハイテク堅調でNASDAQ10000ポイント抜け、東京もハイテク株中心の動きに

おはようございます、くうの親父です。  

2022年秋か2023年から祝日もデリバティブ取引が可能になり欧米並みの取引日数に。

利便性が上がるのは良いですが普段より参加者が少ない中にETFレバ、インバースのヘッジ取引なんかを引けでやられたら相当にインパクトが出そうです。

それでなくても日経先物は投機商品になり下がってるんですから。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL808億円BUY435億円

米系の売りで大幅売り越しに

 

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお

願いします。

 

22日のNY市場

NYダウ 26024.96ドル △153.50ドル(△0.59%)

S&P500 3117.86 △20.12(△0.65%)

NASDAQ 10056.48 △110.35(△1.11%)

SOX 1983.86 △16.57(△0.84%)

VIX 31.77 ▼3.35(▼9.54%)

CME225 22560円(理論価格比 △200円)

米国10年国債 0.709% △0.015%

ドル/円 106.89円(東京比 ▼0.07円)

WTI  40.46ドル △0.71ドル(△1.79%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

米経済正常化鈍化懸念で朝高後に反落

米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発。

新型コロナウイルス感染の再拡大への警戒感から売りが先行した。ただ、業績がコロナの影響を受けにくい主力ハイテク株が成長期待の買いで上げると投資家心理が好転。

ダウ平均は午後に明確に上昇に転じた。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は7日続伸、ほぼ2週ぶりに過去最高値を更新した。

アナリストが目標株価を引き上げたアップルが+2.61%高となり、上場来高値を更新。同社は22日、新技術を発表する恒例の開発者会議を開催し、製品開発力を好感した買いも入った。会議ではiPhoneの新基本ソフトを紹介。独自開発の半導体を搭載したパソコンの生産開始も表明した。

ハイテク株はコロナのまん延が事業の逆風になっておらず、成長期待の買いが入りやすい。

金利が続くとの見方も、高PER銘柄が多いハイテク株の相対的な投資魅力を高めている。マイクロソフト(+2.77%)、ネットフリックス(+3.15%)も上場来高値を更新した。

米株市場は朝方は売りが先行し、ダウ平均は200ドル強下げる場面があった。

米国ではカリフォルニア州フロリダ州で21日に1日当たりの感染者数が過去最高となり、複数の州で感染者が急増したことで米経済活動の正常化が遅れると懸念された。

ブラジルなど中南米では感染拡大が続き、ドイツでは感染者1人から新たに何人が感染するかを示す指数が上昇した。

アジアや欧州の株式相場が下げ、米株にも売りが波及した。 

ハイテク株は新型コロナウィルスに負けない動きだね

 

2019年度下半期の海外投資家

先週金曜日に5月分の地域別海外投資家売買状況が取引所から発表された。

この5月も海外投資家は現物株を売り越しており、これで5ヶ月連続の売り越しである。

地域別では、北米が899億円の売り越しで、欧州は1115億円の売り越し。アジアとその他も売り越しで、それぞれ2024億円と227億円の売り越しであった。

全ての地域が売り越しとなるのは3月以降、これで3ヶ月連続である。特定の地域から売りが出ているのではなく、多方面から売りが出ていたことが確認出来る。

5月全体の売り越しは4月から616億円減少の4264億円という結果であったが、細かく見ると欧州の売り越しが4月から1973億円も減っており(それでも1115億円の売り越し)、逆にアジアは売り越しが1196億円増加の2024億円となった等、地域別の濃淡に差が出た印象である。

 

2019年度下期に海外投資家がどんな銘柄の保有を増やし、逆に減らしたかをお伝えしよう。

2019年9月末時点と2020年3月末時点の保有状況から半期分の変化を調べてみた。TOPIX500採用銘柄の中で、3月及び9月決算銘柄を対象としている。

この下半期に海外投資家が保有比率を増やしたトップの銘柄はサイバーエージェントで、保有比率は8.20ポイントも増えた。2番目はダイフク(7.90ポイント増加)、3番目は野村総研(6.98ポイント増加)以下、SANKYO日本製鉄と続く。

この中では日本製鉄の増加が目を引く。実は8番目にもJFEが入っていて、株価が冴えないバリュー株の代表の様な鉄鋼株を海外投資家が積極的に買っていたという事実が浮き彫りになった。

一方、保有比率減少銘柄はトップがZOZO保有比率は28.09ポイントも低下している。ただ、これはZHDによるTOBの影響が大きい。同様の事が2番目の前田道路(22.73ポイントの減少)でも言えて、こちらは前田総合インフラによるTOBがあった。

なので、実質的なトップは12.37ポイント減少のディーエヌエー、次いでクレディセゾン(▲10.84ポイント)、三井金属(▲10.84ポイント)、新生銀行(▲10.12ポイント)となる。

外人が鉄鋼株を買っていたなんて意外だね

 

親父の見通し

米国では新型コロナ第二波懸念が燻ぶるもののハイテク株の強さが際立っており、押し切った格好に。中央銀行、財政による過剰流動性が並居る懸念材料を一掃している。

言葉は悪いですがシャブ漬け経済なのでいつか、反動がくると思われますが、ここは踊っておかなければならない局面と思われます。ただ、そうは言っても買えない理由もあることから指数の上昇は限定的でハイテクを中心とした個別株の動きに注目です。

指数はしっかりしてくれてれば個別でチャンスが有るね

 

相場の格言  

幽霊と仕手は正体の分からないのがいい

枯れススキの揺れや柳の枝のざわめきに幽霊が出たかと怯えるのは今も昔も同じではないでしょうか。
街灯が整備されたとはいえ、夜更けに公園を横切っての帰宅で風に舞い上がった新聞などに肝を冷やされるものです。
しかし、正体が分かってしまえば怖さは半減です。
突如、人気化した仕手株も誰が買っているか分からないと、憶測が憶測を呼んでいっそう思惑人気が高まります。
ところが仕手筋の正体がはっきりしてきますと、資金量などが予測されるようになって、次第に思惑人気が剥げていきます。
情報公開の時代で、株式市場に幽霊は住みにくくなっていますが、人がいるかぎり思惑はつきもので、それが相場をおもしろくしているといえるでしょう。

昔のような仕手株から情報の早乗り、早降りのスピード株?に変わったね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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