くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NY大幅安も年金リバランス8兆円売りの影響と思われ、銘柄選択して押し目は拾いたい

おはようございます、くうの親父です。  

 

女子ゴルフ、いよいよ開幕!

ざんねんながらボランティア参戦りませんでしたが、インターネット生放送とのこと。

在宅勤務の特権でかぶりつきたいと思います。

live.earth-mondahmin-cup.com

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海外オーバーナイト注文動向

SELL306億円BUY297億円只今、集計中

売り買いトントンもボリュームは大きく減少

 

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお

願いします。

 

24日のNY市場

NYダウ 25445.94ドル ▼710.16ドル(▼2.72%)

S&P500 3050.33 ▼80.96(▼2.59%)

NASDAQ 9909.17 ▼222.20(▼2.19%)

SOX 1944.30 ▼43.43(▼2.19%)

VIX 33.84 △2.47(△7.87%)

CME225 22230円(理論価格比 ▼230円)

米国10年国債 0.679% ▼0.033%

ドル/円 107.09円(東京比 △0.50円)

WTI  38.01ドル ▼2.36ドル(▼5.85%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

米経済正常化鈍化懸念で朝高後に反落

米株式市場で3営業ぶりに反落した。

世界の新型コロナウイルス感染が拡大しており、投資家心理を冷やした。

景気敏感株を中心に幅広い銘柄が売られ、ダウ平均の下げ幅は800ドルを超える場面もあった。

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると新型コロナの世界の1日当たり感染者は23日に16万5000人と、過去3番目の多さになった。米国では経済活動を早期に再開したテキサス州フロリダ州で新規感染者が過去最高を更新し続けている。

経済規模の大きい州が一つでもロックダウンを再開すれば「株式市場のショックにつながる」(米国野村証券の雨宮愛知氏)との懸念が強まった。

ニューヨーク州のクオモ知事が24日、感染者数の多い州からの旅行者について、14日間の自主隔離を求める方針を示した。24日時点ではフロリダやテキサスなど9州が対象となり、移動制限が米経済の回復に水を差すとの見方が出た。

景気敏感株の下げが目立った。

バンク・オブ・アメリカ(▲3.95%)とシティグループ(▲4.04%)は安い。米国内の移動制限の再開が警戒され、デルタ航空(▲7.75%)など空運株は軒並み大幅安となった。旅客需要の低迷が航空機受注に響くとの見方から、ボーイング(▲5.95%)も下げた。

このところ上昇基調にあったハイテク株も利益確定売りに押された。

前日に上場来高値を更新したマイクロソフト(▲2.01%)、アップル(▲1.76%)、アマゾン・ドット・コム(▲1.08%)はいずれも安い。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は9営業日ぶりに反落した。 

コロナ第二波懸念もあるけれど年金リバランスの影響が大きいんじゃないかな?

 

急遽6月に出ることになったIMFの世界経済見通し発表で、グローバル・ファンドの様子見終了・活発化へ

昨日IMFによる世界経済見通し(WEO)が発表された。グローバル・ファンドはこの WEOに沿ってカントリー・アロケーションを変更する傾向がある。

WEOで日本の成長率が引き下げられた昨年7月以降は欧州投資家の株式売り越しが観測されたし、引き上げられた10月以降は欧州投資家の買い越しが観測された。

今回もWEOは通常通りに7月のG20財務大臣会合前に発表されると思われていたが、意外にも昨日に発表すると今月半ばに示された。

欧州では伝統的に6月末は中間期末なので、その直前にWEOが発表されることになったことで、グローバル・ファンドはポジションを動かしにくくなっている可能性が高い。

逆に、今後、月末にかけて欧州資金が急に動き出す可能性が高い。加えて、6月25日の米銀ストレステストや6月26日のラッセル指数入れ替えなど、手控え要因が今週続々と解消することも追い風となろう。

 

注目の内容であるが、先進国はいずれも4月の予想よりも下方修正となった。特に欧米の修正幅が目立っており、米国は▲2.1%修正の8.0%予想とされた。

それに比べ日本は修正▲0.6%の▲5.8%予想とされ、他の国に比較して「マシ」な状況にあり、欧州投資家の反応に注目したい。

世界で▲4.9%成長予測を株価はどこまで織り込んでいるのかな?

 

親父の見通し

NY市場は久しぶりの大幅安に。コロナ第二波懸念が材料視されていますが、VIX指数の上昇も大きくなく、ドル円はむしろ上昇なのでリスクオフという感じはせず、ここもと言われている年金のリバランスの影響がジワジワ出てきている感じです。

東京市場も甘く始まると思いますが、高値更新を続けている銘柄の売り気配には向かっても面白いかと。

押し目買いも銘柄は選びたいね

 

相場の格言  

上がる株が優良株

一般的に、優良株と呼ぶ場合は、収益力が高く、配当も立派な企業を指します。
しかし、内容がいいからといって、いつも値上がりするわけではありません。
内容のいい銘柄をじっくり持っていれば報われる確率が高いことは事実ですが、現在のように競争の激しい時代においては優良企業といえど安心できません。
「内容が良ければ必ず上がる」という思い込みの投資態度を戒めると同時に、「今の相場において」上がる銘柄こそいい銘柄である、という相場の流れ・変化を見極めた投資スタンスを大切にしなさいという格言です。

波に乗れて初めて運用益が獲得出来るんだから、独りよがりの銘柄選択はNGだね

 

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