くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NYは銀行株主導で反発もFEDの株主還元制限で時間外では下落に

おはようございます、くうの親父です。  

無事に女子ゴルフが開幕しましたが、今回、開催の英断をしたアース製薬(4985)は素晴らしいです。

無観客、プロアマ、パーティーなしとスポンサーとしてのメリットが大きく減少しているにも関わらず。

次の開催が決まりませんが、いい加減に他のスポンサーも逃げないで追随しませんかね。

live.earth-mondahmin-cup.com

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海外オーバーナイト注文動向

SELL446億円BUY257億円

ボリューム少ないながらも売り越し継続

 

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお

願いします。

 

25日のNY市場

NYダウ 25745.60ドル △299.66ドル(△1.18%)

S&P500 3083.76 △33.43(△1.10%)

NASDAQ 10017.00 △107.84(△1.09%)

SOX 1961.05 △16.76(△0.86%)

VIX 32.22 ▼1.62(▼4.79%)

CME225 22470円(理論価格比 △280円)

米国10年国債 0.686% ▼0.007%

ドル/円 107.15円(東京比 △0.05円)

WTI  38.72ドル △0.71ドル(△1.87%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

米経済正常化鈍化懸念で朝高後に反落

米株式相場は反発した。

前日の大幅下落を受け自律反発狙いの買いが入った。

米金融当局が2008年の金融危機後に導入した金融規制の一部緩和を発表し、収益拡大期待が高まったゴールドマン・サックス(+4.58%)やJPモルガン・チェース(+3.48%)など金融株が軒並み上昇した。 

連邦預金保険公社FRBは25日、金融機関に高リスクの自己勘定取引を禁じた「ボルカー・ルール」などの一部緩和を発表した。これにより金融機関は手元資金を増やし、一部ファンドとの取引を拡大できるようになる。

収益拡大の機会が増えるとの見方から、金融株が取引終了にかけ上げ幅を広げ、指数を押し上げた。ダウ平均は朝方に下げ幅を200ドル超に広げる場面があった。

新型コロナウイルスの感染が再拡大し、経済の正常化が遅れるとの懸念から売りが先行した。

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米国での新型コロナの1日あたりの新規感染者数が足元で過去最多に近づいている。

早期の経済活動の再開を実施した南部テキサス州は25日、最近の感染者数や入院患者数の増加を受け、経済再開プロセスを休止すると発表した。

原油先物相場の上昇を受けシェブロン(+1.79%)とエクソンモービル(+1.50%)が買われた。

アナリストが目標株価を引き上げた化学のダウ(+3.97%)も上げた。一

方、7月に予定していたカリフォルニア州のテーマパークの再開の延期を決めた映画・娯楽のウォルト・ディズニー(▲0.63%)は下落。

航空機需要の停滞への懸念からボーイング(▲1.02%)は3日続落した。

ナスダック総合株価指数は反発。

アップル(+1.32%)やマイクロソフト(+1.26%)など大型ハイテク株が買われた。エヌビディア(+2.75%)も高い。

NYは自律反発の域を出ないっていうところかな

 

FEDは銀行に対して厳しいスタンスを示し、グロース株優位の展開に

昨日の日中はボルカールールを緩和するヘッドラインも出てくるなど、元々強かった銀行株にポジティブな材料がが後押しして、全体の上昇に繋がった。

しかし、引け後にFEDがストレステストを発表し、その中で「配当は第2四半期の水準が上限」、「銀行の第3四半期の自社株買いを禁止」と決めたため時間外では軒並み、銀行株が値下がりしている。

相場のカラーがバリュー株、グロース株と目まぐるしく変化しているが、バリュー株の代表格が銀行株である。

銀行の経営状態については今のところ問題点は見受けられないものの、株主還元について制約を加えことで株価への影響はしばらくは続くものと思われる。

また、米国では新型コロナウィルスの感染再拡大となっており、景気の急回復の可能性が少なくなり、景気敏感株の上昇も難しくなっている。

結果、相対的にグロース株優位が続くと予想される。

日本の銀行株はそれ以前の問題だね

 

親父の見通し

昨日の東京市場を見ているとちょっとの先物の売り買いで簡単に7、80円動く状況になっています。

参加者の少なさもさることながら、その思い入れ、方向感も定まっていない印象です。

ただ、NYが700ドル下げた割には売り気配もほとんどなく、押し目を拾いたい銘柄はさほど下落しませんでした。

本日、四季報が発売されましたが業績に期待される銘柄、テーマに再度、注目が集まるんじゃないでしょうか。

押し目待ちに押し目なし、買うべきものは高くても買わなくちゃ

 

相場の格言  

一両にこだわって一〇〇両に泣く

丹精込めて作った物については、「この値段では売れるはず」と思うのは今も昔も変わりはありません。
しかし、商いでは、物の値段は買い手側が決めるものです。
あと少し値段を下げれば売れたものを、思い入れが強すぎたために、せっかくのチャンスを逃して、後であの時に売っておけばよかったと後悔しないようにという言葉です。
株式投資でもよくある話だと思います。
銘柄研究に熱心すぎて、売り目標値段を絶対に変えようとしなかったため、わずか1円の違いで利食いを逃し、逆に大きな損失となることは珍しいケースではありません。
自分の相場観などを持つことは決して悪いことではありませんが、こだわりすぎて現実の相場の動きを見失ってはいけないという格言です。

銘柄に惚れすぎてはいけないというのに通じるものが有るね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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