くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】NYはマイクロンの好決算でハイテクに期待が膨らみ続伸、東京もその流れを継続しよう

おはようございます、くうの親父です。 

日本女子ゴルフは先週開幕、米国男子も再開、4試合目を新型コロナウィルス感染者出る中で進めますが日本男子は一向に8月のセガサミー(北海道)も中止になり、再開に目途が立ちません。

男気のある、チャレンジングなスポンサーは現れて欲しいものです。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL553億円BUY531億円

買いが増加してトントンに

 

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

30日のNY市場

NYダウ 25812.88ドル △217.08ドル(△0.85%)

S&P500 3100.29 △47.05(△1.54%)

NASDAQ 10058.77 △184.61(△1.87%)

SOX 1996.44 △52.55(△2.70%)

VIX 30.43 ▼1.35(▼4.25%)

CME225 22315円(理論価格比 △50円)

米国10年国債 0.656% △0.033%

ドル/円 107.95円(東京比 △0.27円)

WTI  39.27ドル ▼0.43ドル(▼1.08%)

 

【NYダウ】

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(出所 Bloomberg

 

NASDAQ

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(出所 Bloomberg)

 

ハイテク株の業績期待と好調な経済指標で続伸

米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。

米経済の回復を示唆する経済統計が発表されたことに加え、業績期待の高まった半導体など大型ハイテク株に買いが入り、指数を押し上げた。

ダウ平均は4~6月期に3895ドル(17.8%)上昇した。四半期ベースの上昇幅では過去最大となった。上昇率では1987年1~3月期(21.6%)以来の23年ぶりの大きさだった。

米調査会社コンファレンス・ボードが30日発表した6月の消費者信頼感指数は98.1

と前月から急回復し、市場予想(91.0程度)も大きく上回った。

米シカゴ購買部協会が同日発表した6月の景気指数は4カ月ぶりに前月から改善した。

パウエルFRB議長は午後の議会証言で米経済の再開や、消費と雇用の回復が「FRBが当初想定していたよりも早かった」との認識を示した。

景気回復を可能な限り進める政策を継続する姿勢も示し、投資家心理の改善につながったとの見方もあった。

ダウ平均は朝方に下落する場面があった。

前日に500ドル超と大きく上昇した後とあって、目先の利益を確定する目的の動きが先行した。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。

アマゾン・ドット・コム(+2.92%)とマイクロソフト(+2.55%)が買われた。

テスラ(+6.98%)は上場来高値を更新した。

前日夕に発表した2020年3~5月期決算が市場予想を上回ったマイクロン・テクノロ

ー(+4.83%)も大幅に上昇した。

こりゃ、しばらくハイテク株は盤石な状況が続くね

 

FRB量的緩和継続。緊急処置は状況次第で縮小、海外中銀へのドル供給に関してはドル高要因に。投機筋の円買いポジション多いが、米株の売りポジションは縮小歩調

にわかにFRBの総資産が二週連続で縮小したことに焦点が当たっている。

しかし、その間にFRBは各種の緊急資金供給プログラムを開始している。

一昨日は社債の直接引き受けの開始もアナウンスした。必要ならば資金を供給するスタンスは明確だ。

また、それとは別に現状の国債買い入れによる量的緩和を継続するスタンスも示している。

米国市場や経済に対し悪い影響をおよぼす心配はいらないだろう。

ただ、前者の緊急対策は必要がなくなった分野は縮小もするだろう。中でも、各国中銀へのドル供給はいずれ大きく縮小されると考えられる。

ドル円レートにはまずはドル高への影響があるかも知れないので、月替わり以降の動きを確認したい。

3月のキャッシュイズキング・現金化の動きとは異なりポジティブだろう。

シカゴ市場における投機筋の円買いポジションはいまだ大きい。

また、なお、ウィッチングを含む7日間でのS&P500ミニ先物の投機筋の売り玉は大きく減少したことが発表された。もう一段の減少があると需給が緩みやすい。

夏季休暇シーズン前に買戻しが一巡する可能性に留意したい。

FRBの緩和スタンスを心配する必要はないけど、需給が緩むのに注意が必要なんだね

 

親父の見通し

昨日は上昇で始まるののグロース株、小型株が崩れ、昼休みにはマザーズ先物もヘッジの動きから大幅安に。

しかし、後場からは急速に回復と日経平均が大幅高している中でファクターの動きは目まぐるしいものがありました。

下げの原因の一つには引け後に発表されたそーせいグループのPO、CBのファイナンスもあったかと勘ぐりますが、それ以上に新たに入って来た個人投資家の動きがマーケットの振れを増幅させているかと思います。

新興市場並みの東京市場がより、その色彩を強くしているように思えます。

指数だけじゃなくて中身の動きも激しいね

 

相場の格言  

相場はすぐに止まらない

この格言から、車は急に止まれない、という交通標語ができたようですが、まさに、車も相場も動きのあるものですから、すぐには止まらないものです。
車の場合は運転者の自覚の問題ですが、相場は多くの人が参加して動いていますから、いったんスピ-ドが加速されると簡単には止めることができません。
とくに、相場で厄介な点は、人の心理が一方方向に偏りやすいことです。
このため1度や2度の金利引き上げなどでは相場はピ-ク打ちしませんし、反対に下げ止まって欲しいと思っても少々の金利引き下げなどでは底打ちしません。
このため「相場は楽観の中で天井を打ち、悲壮感の中で底を打つ」という格言があるほどで、行くところまで行くのが相場です。

上昇にまだ、半信半疑な人が多いからまだ、行きそうだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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