くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【株式投資】週末のNYは区々の動きもバリュー挽回は小休止の兆し、東京は連休前で動きは鈍そう

おはようございます、くうの親父です。 

迷惑系ユーチューバーの新型コロナウィルス感染騒ぎ。

意図された感染拡大とは言え、すでにどこでも感染するリスクが。

今週の4連休での特に地方への拡大を懸念されますので旅行される方は万全の感染防止策を!

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海外オーバーナイト注文動向

SELL315億円BUY283億円

週初でボリューム減少、やや売り越しに

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

17日のNY市場

NYダウ 26671.95ドル ▼62.76ドル(▼0.23%)

S&P500 3224.73 △9.16(△0.28%)

NASDAQ 10503.19 △29.36(△0.28%)

SOX 2068.99 △13.07(△0.64%)

VIX 25.68 ▼2.32(▼8.29%)

CME225 22675円(理論価格比 0円)

米国10年国債 0.627% △0.010%

ドル/円 107.06円(東京比 ▼0.05円)

WTI  40.59ドル ▼0.16ドル(▼0.39%)

 

【NYダウ】

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NASDAQ

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景況感指数悪化と新型コロナウィルス感染拡大で景気回復期待が後退

米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続落した。

米消費者の景況感指数が低下し、米景気回復の勢いが鈍るとの懸念から売りが優勢だった。一方、来週以降の決算発表の本格化を控え、積極的に売り込む動きは限られたことから方向感に乏しい展開だった。

ミシガン大学が17日午前に発表した7月の消費者態度指数(速報値)は前月から4.9ポイント低下の73.2となり、市場予想(77.8)を下回った。米国では6月下旬から新型コロナウイルスの感染再拡大が鮮明となっており、消費者心理の悪化で先行きの消費活動が鈍ると警戒された。

ジョンズ・ホプキンス大学によると16日の米国の新規感染者数は7万人を超え過去最多だった。米経済の正常化が遅れるとの懸念は根強い。

もっとも、ダウ平均の下げ幅は限られた。

来週はマイクロソフトインテル、テスラなど主要企業による2020年4~6月期決算が相次ぐ。決算発表のヤマ場を控え、様子見ムードの投資家も多い。

夏期休暇中だった米上下両院が20日から、新型コロナ関連の追加の経済支援策について協議を再開する。

州・地方政府への支援や7月末で打ち切られる失業給付の増額措置などについての議論を見極めたいとのムードが強く、積極的な売買は手控えられた。

原油先物相場の下落を受け、エクソンモービル(▲1.71%)やシェブロン(▲1.32%)など石油株が下げた。

旅客需要の低迷が続くとみられるアメリカン航空グループ(▲4.3%)など空輸株に売りが続き、ボーイング(▲1.70%)もつれて下げた。

JPモルガン・チェース(▲1.84%)など金融株も安い。

一方、シスコシステムズ(+2.11%)やファイザー(+1.82%)は上昇した。

ナスダック総合株価指数は反発した。

今週にコロナワクチンの臨床試験で抗体生成を確認したと発表したモデルナ(+15.93%)が上場来高値を更新するなど、バイオ製薬銘柄が上昇した。

一方、16日夕に2020年4~6月期決算と併せて年後半にかけて有料契約者の伸びが鈍る見通しを示したネットフリックス(▼6.52%)は下落した。 

戻りが続いていた景気敏感バリュー株はようやく一服したようだね

 

ロビンフッド等「巣ごもり投資」一巡となるか否か、米財政政策議論に注目

今週、日本では3営業日しかないが、米国議会は独立記念日後の休会が終了し、8月からの下院休会を前にした2週間が始まる。ここまでの休会中も選挙民を意識していたので、8月からの休会前には財政政策の議論が活発になるだろう。

足もとは失業保険申請の改善が鈍くな っており、トランプ氏ご自慢の雇用の改善はこのままだと8月初にも一服しかねない。また、7月末が失業保険の上乗せの期限であり、民主党中心に政治家失業者を支える方策を打ち出したい。

しかし、米国共和党は伝統的に財政赤字を嫌う。先月もトランプ氏の公式・非公式のアドバイザー等は財政破綻への道を歩むだろうと、トランプ大統領とマコネル上院院内総務に書簡を送っている。

整理すると、民主党は失業者を支えたい。共和党財政赤字を避けたい。トランプ氏はその両方だ。

大統領選挙は中道の奪い合いであるのに比べ、議員は選挙区の傾向に沿って偏ることで当選しやすくもなる。共和党議員はトランプ再選を二の次にする可能性もある。

来週の米財政議論は重要。 さて、別途、納税期限が今年は4月15日から7月15日に延期されていた。これに失業保険の上乗せ終了も加わると、例年のセルインメイが遅れて発生しやすい。

そもそもこの時期から8月一杯は季節性が悪い。米国ではロビンフッドなどのネット証券による「巣ごもり投資」がモメンタム株を支えていたが、財政政策次第では投資資金取り崩しとなる懸念も考えておきたい。

土日の発注が集中することを映 したと思われる月曜日のS&P500高は11週連続した先週を最後に今週途切れた。

一方で中国株の押し目からの反発に期待している。先週大きなファイナンスが終了したが、これからもADRの重複上場は続くだろうから、それを消化するためには中国株の活況は不可欠だ。中国株連動銘柄に期待したい。

ロビンフッドも息切れ気味かな?

 

親父の見通し 

先週は月曜日を除いてほぼ、バリュー株買いのグロース株売り動きが続き、今月第1週以来の動きとなった。

金曜日にようやく収まりを見せたが、まだ、燻ぶっている印象に。

新型コロナウィルス感染拡大が景気の足を当面は引っ張りそうなことからV字回復は難しいが、折に触れてこの動きをマーケットは見せよう。

このファクターの流れに思いっきったポジション取りが損益を左右する局面が当面継続しそうだ。

両ファクターを順番には難しいせめてがグロースのポジションをコントロールしたいところ。

運用の機動性が成否の鍵を握っているんだね

 

相場の格言  

材料が材料でなくなる時を知れ

株式投資で信念を持つのはいいが、思い込みや決めつけた考えは危険であるという教え。
いくら大好きな食物でも毎日食べていたら飽きてしまうのと同じように、いくら好材料でも日にちが経てば色あせてくる。
好材料とは反対に悪材料もいつまでも悪材料ではないということ。

材料にも賞味期限があるということかな?

 

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