くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】三連休中のNYは堅調に推移だが、決算真っ盛りの日本株の上昇には繋がりにくいか

おはようございます、くうの親父です。

Go To トラベル、登録宿泊業者は全体の3割、適切な感染防止策を取っているかの実地調査は先週末でわずか54軒のみ。

事後申請の受付開始が14日に迫るも未だ、郵送先は公表されず。

完全に笛吹けど踊ず状態になってます。

 

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海外オーバーナイト注文動向

SELL589億円BUY720億円

ボリューム増加して引き続き買い越し

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

10日のNY市場

NYダウ 27686.91ドル ▼104.53ドル(▼0.38%)

S&P500 3360.47 ▼26.78(▼0.80%)

NASDAQ 10782.82 ▼185.54(▼1.69%)

SOX 2154.79 ▼24.81(▼1.14%)

VIX 24.03 △1.90(△8.59%)

CME225 22725円(理論価格比 ▼10円)

米国10年国債 0.642% △0.066%

ドル/円 106.49円(東京比 △0.37円)

WTI  41.61ドル ▼0.33ドル(▼0.79%)

 

【NYダウ】

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NASDAQ

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大統領令発令で景気懸念が後退してシクリカル株が上昇

米株式市場でダウ工業株30種平均は7日続伸した。

トランプ米大統領8日に失業給付の増額を含む追加の経済対策を大統領令で発動し、目先の米景気懸念が後退した。

業績が景気に左右されやすい素材や金融、エネルギーなど景気敏感株が買われた。

失業給付の上乗せ分は週400ドルとこれまでの600ドルから減額したうえで延長する。大統領令では、給与税の納税猶予、学生ローンの返済猶予なども発動された。

経済対策を巡る与野党の調整が難航し、政策実行が遅れるとの懸念が後退した。

ムニューシン財務長官が10日午前、米CNBCの番組で野党・民主党との協議を再開し、今週中にも与野党が合意できる見通しを示したことも投資家不安を和らげた。

ボーイング(+5.52%)や化学のダウ(+5.09%)キャタピラー(+5.26%)など景気敏感株の

上昇が目立った。

一方、前週末に続きマイクロソフト(1.99%)アマゾン・ドット・コム(+0.60%)など大型ハイテク株は利益確定売りが優勢だった。   

トランプさんの強行突破を好感した格好だね

 

個人投資家への期待値上昇中

昨日、8月分のQUICK月次調査<株式>が発表されている。

今月の結果はそれなりに興味深いものとなっているので、私目線の評価も加えてお伝えしよう。

まずは、8月末の日経平均株価の予想から。予想の単純平均は22041円と22000円台乗せながら、現行の株価に比べると低く、月末にかけて株価下落を予想する向きが多いということのようである。

実は10月末予想も出ているのだが、21955円と8月末よりも株価が下がるとの予想結果であった。

弱気な市場関係者が多いということなのだが、運用者を対象にした現在のウェートを聞く質問でも同様の結果が出ている。

指数で結果が出ているが、8月は47.2と7月時に比べ1.4ポイント上昇はしたが、依然としてニュートラルの50を下回っている。この指数が50を下回るのは今年2月以降7ヶ月連続である。

一方、同じ様に運用者への質問で、当面のスタンスを聞いた指数は54.2と、こちらも先月を1.4ポイント上回っている。こちらの50超えは9ヶ月連続で、アンダーウェイトとしているファンドマネージャーのうち、チャンスがあれば(株価が下がれば)ポジションを膨らませたいと考えている向きが意外に多いものの、期待したほど株価が下がらないという結果のようだ。

 

また、最も注目する投資主体を聞いた結果で、個人投資家が全体の11%という数値となった。トップの外国人(83%)には遠く及ばないが、2番目の支持であり、7月時より4ポイント上昇の11%は2015年12月以来の高水準である。

また、株価へのインパクトを聞いた結果でも、個人投資家の指数は58.7と2018年4月以来の高い数値となった。

最近では、株価にマイナスの影響の主体と考えられている50割れも珍しくなかった個人投資家(2019年の平均は50.4)が、ここにきて市場関係者から高い期待を持たれる存在となってきているのである。

期待値が上がり、且つ株価にプラスインパクトと考えられている個人投資家の存在を無視出来なくなっていることが再確認出来る結果であった。

 

個人投資家は規模は大きくないものの動きは機動的だから、薄い東京市場では影響力が出るんだね

 

親父の見通し 

ニューヨークは景気敏感株を中心に強く戻って来ましたが、東京は決算で現実の厳しさを見せられ、上に行きづらい状態に。三連休に備えたヘッジ売りの買い戻しが期待されるものの、グイグイ、上昇する気運は無いと思われる。

引き続き、押し目待ちに徹したコンサバな運用をしたい。

ニューヨークは強いけれど、日本は決算が混沌としているから

 

本日の主な決算発表 

予定 182件

15:00 (9005)東急、(6841) 横河電、(5411) JFEHD、(5233) 太平洋セメ、

(6962)大真空

16:00 (8750)第一生命、(4704) トレンドマイクロ、(4118) カネカ

時間不明 (4401)ADEKA、(6407)CKD

今回の決算プレイは掴みどころがないね

 

相場の格言  

「天井三日、底値一〇〇日」

株価は底値圏は長いが、天井形成は非常に早いという経験則を表したもの。

利確は腹八分目でということだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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