くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】安倍首相辞任で東京は揺れるも震度3程度、NYはどこ吹く風から落ち着きを取り戻しそう

おはようございます、くうの親父です。

女子プロゴルフ、ニトリレディス。

笹生優花プロが二試合連続優勝。

女タイガーウッズとも呼ばれ始めてますが、それほどに強い!

でも、オリンピックはフィリッピン代表とのこと。

韓国勢以上の強敵が現れました!!

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海外オーバーナイト注文動向

SELL508億円、BUY510億円

ボリューム増加もトントン継続

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

28日のNY市場

NYダウ 28653.87ドル △161.60ドル(△0.57%)

S&P500 3508.01 △23.46(△0.67%)

NASDAQ 11695.63 △70.29(△0.60%)

SOX 2264.14 △43.99(△1.98%)

VIX 22.96 ▼1.51(▼6.17%)

CME225 22935円(理論価格比 △65円)

米国10年国債 0.721% ▼0.031%

ドル/円 105.74円(東京比 ▼0.33円)

WTI  42.97ドル ▼0.07ドル(▼0.16%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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金融緩和スタンス継続による株式の相対的魅力向上で堅実な動きに

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸した。

2月21日以来、6カ月ぶりに昨年末終値を上回った。

FRBゼロ金利政策の長期化を背景に、株式市場への資金流入が続くとの思惑から半導体など景気敏感株を中心に買いが入った。

FRBは27日に開いた臨時のFOMCで金融政策の目標として「当面の間は2%を上回るインフレ率を目指す」政策へのシフトを決定した。一定期間の物価上昇率が2%を上回ることを容認することになり、足元の低金利環境がより長期化する。

金利で利回りを確保しにくい債券に対して株式の相対的な魅力が高まるとの見方から買いが入った。

安倍晋三首相は28日、持病である潰瘍性大腸炎の再発を理由に、職務の継続が困難になったとして辞任する意向を表明した。

米国の低金利政策の長期化に加え、日本の政治の先行き不透明感から外国為替市場ではドル安・円高が進んだ。ドル安が米国外の売上比率が相対的に高い輸出関連企業の収益を押し上げるとの見方が広がった。米国の低金利環境の長期化でドル安基調が続くとの見方は根強い。ドル建てで取引される米国資産の割安感が強まることで、米国外の投資家による株式市場への資金流入を促すとの思惑にもつながりやすかった。

インテル(+2.08%)や工業製品・事務用品のスリーエム(+0.96%)、ビザ(+2.21%)が上昇した。ナイキ(+1・30%)とコカ・コーラ(+3.31%)も買われた。

売却が検討されている動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業を巡り、マイクロソフト(+1.02%)と組んで買収に乗り出すと表明したウォルマート(+2.68%)も上昇が目立った。

ナスダック総合株価指数は反発し、過去最高値を更新した。

27日夕に発表した2020年5~7月期決算が市場予想を上回った人事ソフトのワークデイ(+12.57%)が急騰。ウエスタン・デジタル(+7.37%)やエヌビディア(+4.11%)など半導体関連銘が買われたことも指数を押し上げた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は7日続伸し、過去最高値を更新した。

NYは安倍さんの辞任なんてどこ吹く風だね

 

安倍首相サプライズ辞任

週末の日本株は下落となった。5時からの記者会見を前にして、NHKが「持病悪化を理由に安倍首相が辞任の意向を固めた」と報道。

後場寄り時点で167円高となっていた日経平均株価であったが、先物への売りが集中し、14時10分には614円安まで急落となった。

ただ、急落は真空地帯によるところが大きく、売りが止まった後は下げ幅を縮める動きも見せた。

日経平均株価に比べるとTOPIXの下落はそれほどではなく、最も下がった14時15分時点でも前日比25ポイント安の1590ポイントであった。また、日経平均株価の急落で日経VIも上昇したが、今日の高値は28.37ポイントで、30台までの上昇には至らなかった。

安倍首相の辞任がサプライズであったことは間違いないが、多くの投資家が日本株で過大なポジションを取っていた訳ではなく、パニック商状とは程遠い値動きであったと言えるだろう。

安倍首相の後継者は誰か?が注目されているが、株価下落と共に、債券先物も売られ、円が買われた動きからも、市場の注目は安倍首相とタッグを組んでアベノミクスの一翼を担っていた黒田日銀総裁の動向なのではないだろうか。

少なくとも、ここ最近は政治に対する期待感よりも、日銀によるETF買入の方がインパクトは大きかったというのが市場の認識だったからである。

安倍さん辞任による株価の動きは限定的だったということだね

 

親父の見通し

金曜日は安倍首相の辞任が14時に報道され急落したものの短期勢が素早い動きを見せただけのよう。

逆にアベノミクスで株価が上がってきたのにショックはそれほど大きくなく、経済政策についてはマーケットは既に期待していたものは無いのではないか。

次の首相がだれになるかは重要ではあるが、それなりのふるいを掛けられるわけで期待に大きく外れたことにはならないだろう。

やはり、現行の株価は米国、欧州、日本と中央銀行の金融緩和スタンスが功を奏しているものであり、そういった面からは黒田日銀総裁の今後の方が重要である。

一部からはその去就に言及している評論家がいるが、「安倍さんが辞めたから辞める」はその独立性からも考えずらく、23年4月までの任期を全うすると思われる。

ここで辞めたらまさしく、「投げ出し」であるので。

押し目たら買い向かいたい。

安倍さん支持の最も多い理由が他に適任がいないだったからな~?

 

ウォーレン・バフェットの名言

Bitcoin is probably rat poison squared.

ビットコインは殺鼠剤をかけ合わせたような毒である。」

堅実な投資手法を用いるバフェットさんからするとビットコインなんか丁半博打みたいなもんだろうね

 

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