くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】NYはアップル下落も全体で循環が効いて勢いが止まらず、菅新首相を外人がどう見るか

おはようございます、くうの親父です。

特別警戒級の台風10号が発生。

太平洋の海水が30℃を超え、これから発達する見込みとのこと。

関東でもゲリラ豪雨が全然、ゲリラでなく波状攻撃となっています。

新型コロナ下での本格的な台風シーズン、どの地域も警戒ください。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL312億円、BUY416億円

ボリューム減少も買い越し継続

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

2日のNY市場

NYダウ 29100.50ドル △454.84ドル(△1.59%)

S&P500 3580.84 △54.19(△1.54%)

NASDAQ 12056.44 △116.77(△0.98%)

SOX 2370.18 △65.50(△2.84%)

VIX 26.57 △0.45(△1.72%)

CME225 23510円(理論価格比 △270円)

米国10年国債 0.648% ▼0.021%

ドル/円 106.20円(東京比 △0.14円)

WTI  41.51ドル ▼1.25ドル(▼2.92%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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ハイテク買いに良好な経済指標で景気敏感株高と全面高に

米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸した。上げ幅は一時500ドルを超えた。

2日発表の米経済統計を受けて景気回復が続いているとの見方が強まり、主力ハイテク株に比べ出遅れていた銘柄が幅広く買われた。

調査会社オートデータが1日発表した8月の米自動車販売台数は前年同月比12%減と減少幅が縮小しつつある。

米雇用サービス会社ADPが2日発表した8月の全米雇用リポートによると、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月から42万2000人増えた。市場予想(117万人増)は下回ったが、増加幅は前月(21万2000人)より大きかった。

米景気の緩やかな拡大が続いているとの見方が広がり、買い安心感につながった。

市場では「株価指標面の割高感が強まる中でも相場上昇が止まらず、運用成績が株価指数を下回ることを恐れた投資家がやむなく買っている」との見方が聞かれた。

ファンダメンタルズより、短期的なトレンドを重視して売買するCTAの買いを指摘する声もあった。

巨大ハイテク株に比べ出遅れていた銘柄に循環物色的な買いが入り、コカ・コーラ(+4.21%)やIBM(+3.87%)が大幅に上昇。ダウ(+4.12%)やスリーエム(+2.85%)、キャタピラー(+2.20%)など資本財株も高い。マイクロソフト(+1.92%)やフェイスブック(+2.38%)など主力ハイテク株の一角にも買いが続いた。

一方、このところ上昇ピッチが急だった銘柄には利益確定売りが出て、アップル(▲2.07%)は反落。大口投資家の売却が明らかになったテスラ(▲5.82%)も安い。セールスフォース・ドットコム(▲1.62%)も下げた。

ナスダック総合株価指数は4日続伸し、初めて1万2000台に乗せて終えた。

さすがにアップル、テスラはお休みだけど全体で循環が効いてるね

 

煮詰まり後の方向性が大事

日経新聞のマーケット総合1(今日だと16面)の日経平均オプションの欄に、日経平均HV(ヒストリカルボラティリティ)が記載されていることをご存じだろうか。

今朝の数値は13.5(%)だが、この13.5はコロナショック後では最も低いHVである。

HVが低下するということは、これまでの株価の変動が小さくなっているということで、一般的には市場の煮詰まりを映すデータである。

一つ心配なのは、このHVが14.8という低い数値を付けたのが7月30日で、その翌日に日経平均株価が629円安と急落したことである。6月11日から3営業日で1594円も下落した時も、その直前のHVは4月6日の60.6から18.9まで急低下したタイミングであった。

このように、コロナショック後の株価の煮詰まり(HVの低下)は、株価下落のサインとなっているのだ。

しかし、今回も下落のサインとなるかは疑問である。

というのも、28日の安倍首相辞任ショックで一時614円安も、大引けでは326円安と下げ幅を縮めている。下落への抵抗力が試された瞬間だったが、普通の下落に収まっている。また、昨年の9月4日のHVは12.5まで低下していたが、その後、日経平均株価は8営業日で1352円の上昇を実現。更にその後も細かな調整を挟みながら24000円台まで上昇した。

煮詰まり後の上昇が長期上昇のきっかけにもなるのである。

いずれにしても近いうちにどちらかに動くんじゃないの?

 

親父の見通し

昨日、菅官房長官自民党総裁選への正式出馬を表明した。

やはり派手さはないものの自分の言葉で生い立ちから考え方を話し、個人的には好感が持てた。

問題は外国人がどうとるかだが、縦割り行政をぶっ壊すというのはキーフレーズになるのではないだろうか。実際、霞が関も戦々恐々としているらしい。

アベノミクス、三本の矢で唯一、ダメダメだったのが成長戦略。菅官房長官がメスを入れたいのは経済産業省はまさしく、成長戦略の一丁目一番地である。

当選は間違いないから組閣に注目だね

 

ウォーレン・バフェットの名言

Risk comes from not knowing what you’re doing.

「リスクはあなたが何をやっているか理解していない時に起こる。」

わからない投資をすることは極めてきけんだということだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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