くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】GAFAの大幅下落は大幅上昇の後で想定内、落ち着きを取り戻した後の注目はやはり景気動向に

おはようございます、くうの親父です。

 

JR東日本が来春のダイヤ改正で首都圏100㎞圏内の終電の時間を繰り上げ。

到着時刻で午前1時を目途にするとのことで山手線や中央線が対象となる模様で、遅くまで飲みに行きづらくなりそうです。

ただ、始発も一部繰り下げるとのことですがこちらは仕事に支障をきたすことも。

いずれにしても新型コロナで生活様式が少しずつ変わっていきます。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL251億円、BUY309億円

ボリューム減少も買い越し継続で急落の影響は見えず

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

3日のNY市場

NYダウ 28292.73ドル ▼807.77ドル(▼2.78%)

S&P500 3455.06 ▼125.78(▼3.51%)

NASDAQ 11458.10 ▼598.34(▼4.96%)

SOX 2234.24 ▼135.95(▼5.74%)

VIX 33.60 △7.03(△26.46%)

CME225 23095円(理論価格比 ▼360円)

米国10年国債 0.635% ▼0.013%

ドル/円 106.18円(東京比 ▼0.03円)

WTI  41.37ドル ▼0.14ドル(▼0.34%)

 

【NYダウ】f:id:qoo-mile:20200904070412p:plain

 

 【NASDAQ

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ハイテク買いに良好な経済指標で景気敏感株高と全面高に

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落した。

ダウ平均の下げ幅は6月11日以来、3カ月ぶりの大きさ。

アップル(▲8.00%)などコロナ禍での株高をけん引してきたハイテク株に売りが膨らみ、下げ幅は1000ドル強に広がる場面があった。

大型ハイテク株は総崩れでげらくマイクロソフト(▲6.19%)、セールスフォース・ドットコム(▲4.22%)も下げた。

ハイテク株はコロナ禍でも「巣ごもり消費」や在宅勤務などの恩恵を受けるとの見方から買われてきたが、一転して利益確定売りが広がった。

ダウ平均は前日までに約半年ぶりの高値圏に上昇し、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は連日で過去最高値を更新していた。短期的な過熱感が高まっていたところ、4日発表の米雇用統計や3連休を前にして持ち高調整の動きが広がった。

ハイテク株に出遅れていた銀行株など景気敏感株の一角には買いが入る場面もあったが、相場全体の下げに押された。

ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落した。下げ幅は3月16日以来の大きさ。GAFAM(アルファベット(▲5.11.%)、アップル(▲8.00%)、フェイスブック(▲3.76%)、アマゾン・ドット・コム(▲4.62%)、マイクロソフト(▲6.19%))はいずれも大幅安。アップルと並んでナスダック上昇の象徴的な存在だったテスラ(▲8.01%)も沈んだ。

これでもかくらいに値上がりしてたんだからこれくらいの下げも当たり前かな

 

菅・二階ラインで今秋解散総選挙の可能性高まる

自民党総裁選では菅氏が国会議員票で過半を制する状況だ。

流れを作った二階氏や菅氏は公明党と関係が深いので、年内に解散総選挙が行われる可能性が高まったと思う。なぜなら、公明党は都議会選挙を重視し、その前後の衆議院選挙を嫌がるだろうからだ。

そもそも、秋に総裁任期・衆院任期があるが、夏~秋はオリパラが予定されている。春は今年の例では感染第一波のピークだった。1-3月は通常国会で予算 議論がある。こうして見ると、そもそも来年の政治スケジュールは窮屈だ。

年末解散の可能性も残るが、どの政権も成立直後の支持率が最も高い。年末まで待つと感染拡大やオリパラのIOCによる判断が下され、安倍政権のレガシーの一つが水泡に帰す懸念もある。

また、米大統領選挙前が良い。

良好な日米関係も安倍政権のレガシーの一つだが、これもトランプ大統領が退場で霧散してしまう懸念もある。そもそも共和党が政権を失うとその後の総選挙で自民党に大逆風となることが歴史的に多い。

両院議員総会方式を選んだ理由にコロナが強調されなかったことで、総選挙は封じられなかった。今後のポイントは菅氏の地方票の多さだろう。さらに、社会経済活動の活発化も早期解散と読むチェックポイントになる。

月刊誌HANADA8月号のインタビュー記事で菅官房長官は、解散総選挙について聞かれ、「感染拡大阻止にめどがつかない限り、難しい」と答え、そのめどを「感染拡大の防止と社会経済活動の活発化の両立」と答えている。GoToトラベルに東京発着等が加わるのが「感染拡大の防止と社会経済活動の活発化の両立」の一例かもしれない。解散総選挙を終えると、来年秋の自民党総裁選挙で選挙の顔を重視する必要がなくなり、短期政権の懸念が遠のくので、株高要因だ。

今年に入ってからの安倍政権のレイムダックが影を潜めることも実質的な大きなメリットだ。問題は総裁選挙で衆院選の選挙の顔を選ぶと強調されると、自民党議員の腰が引けることだが、その可能性はもうないだろう。むしろ、野党の選挙協力が進む前に一刻も早く解散することに同意があるのではないか。野党合流新党発足の方針が、安倍首相が辞任を決意した一因だったのかもしれないと今になっては思う。

選挙を前提とすると、地方重視の姿勢が強まると考えられる。菅氏の立候補表明でも地方分権が国政を目指した原動力と強調された。

やはり、観光関連に注目できると考えられよう。 

総選挙で政権の信認を問うというのも解散の口実に十分なるね

 

親父の見通し

上昇を続けていたNY株式市場が大幅安に。

GAFAやテスラなどハイテク株の下げが両手の下げでとてもきついがこれまでの狂乱的に買い上げられてきたので想定の範囲内ではないか。

VIX指数も急上昇も6月11日は40まで跳ね上がったのと比べるとパニック的にはなっていない。

金融緩和での過剰流動性相場には当面変化はないことから時間を掛けずに落ち着きを取り戻すと思われるが、その後がこれまでと同じようにハイテクで行くのか、経済回復からの景気敏感株に行くかを見極めたい。

秋の相場展開へ重要な分岐点となりそうだ。

日経がバフェットさん?みたいな記事を書いているからな~

 

ウォーレン・バフェットの名言

Someone is sitting in the shade today because someone planted a tree a long time ago.

「誰かが日陰に座れているのは、誰かがずっと前にそこに木を植えたからだよ。」

これも長期的な視点を持って投資しなさいということだね

 

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