くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】三連休明けのNYは大幅続落でスタート、アストラゼネカの影響がどう出るか

おはようございます、くうの親父です。

ロッテにトレードで移籍した沢村が早速、登板。

いろいろと言われてますがプロ根性を見せ、気持ちがよいです。

これで日本シリーズで巨人と対決したら面白いのですが。

f:id:qoo-mile:20200909073436j:plain

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL530億円、BUY434億円

米国連休明けでボリューム増加も売り越しに

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

8日のNY市場

NYダウ 27500.89ドル ▼632.42ドル(▼2.25%)

S&P500 3331.84 ▼95.12(▼2.78%)

NASDAQ 11847.69 ▼465.44(▼4.11%)

SOX 2108.62 ▼104.11(▼4.71%)

VIX 31.46 △0.71(△2.31%)

CME225 22875円(理論価格比 ▼390円)

米国10年国債 0.679% ▼0.039%

ドル/円 105.95円(東京比 ▼0.31円)

WTI  36.76ドル ▼3.01ドル(▼7.57%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200909071712p:plain

 

 【NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200909071739p:plain

 

ハイテク株が完全にブレーキで三連休明けは大幅下落でスタート

米国株式市場は3日続落した。ダウ工業株30種平均は約1カ月ぶりの安値で終えた。

アップル(▲6.72%)など主要ハイテク株への売りが続いた。

素材や金融など景気敏感株の一角にも売りが広がった。

夏場に買われた銘柄を中心に利益確定や持ち高調整の売りが続いた。

ダウ平均の構成銘柄ではアップル(▲6.72%)、マイクロソフト(▲5.40%)やセールスフォース・ドットコム(▲5.27%)も下落した。

ハイテク株以外にも売りが広がった。中型機「787」の製造上の問題が報じられた航空機のボーイング(▲5.82%)下げ、ダウ平均の重荷となった。原油安で世界景気の先行き不透明感が改めて意識され、シェブロン(▲3.61%)が売られたほか、JPモルガン・チェース(▲3.47%)など銀行株の下げも目立った。

ナスダック総合株価指数は2日に付けた過去最高値からの下落率は「調整局面入り」とされる10%に達した。GAFAM(アルファベット(▲3.64%)、アップル(▲6.72%)、フェイスブック(▲4.09%)、アマゾン・ドット・コム(▲4.39%)、マイクロソフト(▲5.40%))は軒並み大幅安。

前週末にS&P500種株価指数への採用が見送られたテスラ(▲21.06%)は大幅下落した。SOX指数も4%超下げた。

米政権が中国半導体大手への禁輸措置を検討しているとの報道を受け、半導体製造装置株に売りが広がった。

GAFAMはピークを良いのは変わらないけど株価は一旦、ピークをつけたかな

 

今週末はメジャーSQ

今週金曜日は9月限のメジャーSQである。

毎度のことではあるが、今週のポイントはロールオーバーの進捗度合いと、カレンダー(限月間)スプレッドの取引価格になる。

限月先物建玉がすんなり移行されれば、メジャーSQそのもので波乱は起きないし、SQ直前に大きな変動が起きる心配もなくなる。また、カレンダースプレッドの取引価格については、フェアスプレッドに対して、プレミアム状態であれば、先物のロングサイドが「期近売り+期先買い」をしているということになるし、逆にディスカウント状態であれば、先物のショートサイドが「期近買い+期先売り」を積極化しているということになる。

フェアスプレッドに対して、実際に取引されている価格を見ることによって、現状の先物のポジションを確認することが出来るのである。

 

そこで現状の確認であるが、昨日時点の期先(12月限)の先物建玉を見ると、日経平均先物が127199枚と昨日4万枚近くの増加となっている。

また、カレンダースプレッド取引もSQ週の月曜日から増加するという通常のスケジュールとなっており、順調な進捗と言えるだろう。

TOPIXに関しても、期先の建玉は175927枚と昨日133313枚も一気に増えている。

カレンダースプレッド取引も、今日は商いが多く、TOPIX先物についてはSQ週の火曜日が一番の大商いという最近の傾向を踏襲している。以上の点からも現状は進捗に問題は見当たらないという結論で良いだろう。

後は、カレンダースプレッドの取引価格であるが、今日の日経平均先物の取引価格は-161円から157円。多くの取引は-159円や-160円であったようだ。

日経平均先物フェアスプレッドは-147円程度なので、12円から13円程度のディスカウントでロールオーバーが行われているということになる。

この水準は前回のメジャーSQ時とほぼ同様のディスカウントであり、依然として日経平均先物には大きくショートが溜まっていることを示唆していると言えるだろう。

TOPIX先物のカレンダースプレッド取引価格は、-15.0~-14.6での取引となった。こちらもフェアスプレッドは-13.9ポイント程度なので、ショートサイドのロールオーバーが目立っている。

最近はSQは波乱がないし、今回もロールは通常モードだね

 

親父の見通し

サマーラリーしたハイテク株が急ブレーキでNYは調整局面入りかとの懸念が広がっている。

要因はテスラだソフトバンクグループのコールオプションだと言われているが、山高ければ谷深しといったところではないか。

VIX指数は30ちょっとまでしか上がっていないので、株式マーケット自体がリスクオフというわけではないだろう。

いずれにしてもハイテク集中相場は終わったと思われ、次の展開を冷静に読んでいきたいところだ。

ただ一点、アストラゼネカの影響が経済回復期待に冷水を浴びさせなければよいが。 

どう行動するかが重要な局面になってるね

 

ウォーレン・バフェットの名言

Price is what you pay. Value is what you get.

「価格はあなたが払うもの。価値はあなたが得るもの。」

凄く奥深い言葉だけど、価値に対して正しい価格で買うべきということかな

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

出来ましたら、下のバナーをポチっとしていただけたら、幸いです。   

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村