くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】GAFAM+Tの反発でNYは反発も引け味はイマイチで依然、モヤモヤ感が

おはようございます、くうの親父です。

本日より女子ゴルフ、メジャーの日本女子プロコニカミノルタ杯が岡山県で開幕。

ボランティアに応募も残念ながら岡山県広島県縛りで除外されてしまいました。

いつもならネゴしますが、理由が理由ですのでおとなしくしました。

応援している仲宗根澄香選手に頑張ってもらいたいです!

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海外オーバーナイト注文動向

SELL415億円、BUY348億円

ボリューム減少、売り越し継続

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

9日のNY市場

NYダウ 27940.47ドル △439.58ドル(△1.60%)

S&P500 3398.96 △67.12(△2.01%)

NASDAQ 11141.56 △239.87(△2.71%)

SOX 2169.61 △61.00(△2.89%)

VIX 28.81 ▼2.65(▼8.42%)

CME225 23185円(理論価格比 △165円)

米国10年国債 0.700% △0.021%

ドル/円 106.21円(東京比 △0.28円)

WTI  38.05ドル △1.29ドル(△3.51%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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ハイテク株が買い直され反発、ワクチン開発にも光明が

米国株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発した。

前日まで下げが目立った主力ハイテク株が買い直され、相場を押し上げた。上げ幅は午後に一時700ドルを超えたが、引けにかけてやや伸び悩んだ。

ダウ平均の直近3日間の下げ幅は1500ドルを超え、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は2日に付けた過去最高値からの下落率が10%を超え「調整局面入り」していた。

9日は一転して、ハイテク株を中心に値ごろ感からの買いが入った。市場では「ハイテク株の業績期待が崩れた訳ではなく、押し目買いが入った」(スレートストーン・ウェルスのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。

主力ハイテク株のGAFAMは総じて上昇した。アナリストが目標株価を引き上げたマイクロソフト(+4.25%)、アップル(+3.98%)やセールスフォース・ドットコム(+3.79%)も大きく上げた。

コロナワクチン開発を巡る好材料も買いを誘った。米製薬のファイザー(+0.69%)は9日、独企業と共同開発中のコロナワクチンの臨床試験の結果次第では早ければ10月にも当局に審査を申請する見通しを示した。

英製薬のアストラゼネカがワクチンの治験を一時中断すると8日に明らかにしたが、英紙フィナンシャル・タイムズが9日、来週にも再開させる可能性があると伝えた。

ワクチンが普及すれば経済活動の正常化を後押しするとみて、キャタピラー(+2.80%)やダウ(+2.71%)、JPモルガン・チェース(+0.95%)など景気敏感株が買われた。

前日に大幅に下げた米原先物相場が持ち直しシェブロン(+1.34%)など石油株も上昇した。

ナスダック総合株価指数も4営業日ぶりに反発した。

前日まで売りが目立ったテスラ(+10.92%)は大幅に上昇した。8日に業績見通しを引き上げた通信半導体のクォルボ(+7.53%)が大幅高となるなど、半導体関連株も軒並み買われた。

ハイテクグロースもようやく一息というところだね

 

空売り比率42%超えが3日連続

このところ話題に上らない空売り比率であるが、株価が高い水準にあるにも関わらず、空売り比率が上がってきているのをご存じだろうか。

個別株の空売り比率(全体の空売り比率からETFやREIT等の分を抜いたもの)は、レンジ相場入りとなった6月以降の平均が40.1%である。

しかし、昨日までの3日間はすべての日で個別株の空売り比率が42%を超えている。42%超え自体はそれほど珍しいことではないが、下げている日ならまだしも、昨日は上昇した日である。また、3日連続となると5月13日から15日にかけて以来で、この中の5月14日というと最後に20000円割れとなった日なのだ。

レンジ相場の下限で空売り比率が上昇しているなら敢えて話題にする話でもないが、この水準でも実需の売りより空売りが目立ってしまうのが日本株の現状なのである。

実需の売りが少ない効果を意識しなければいけない局面なのだろう。

空売り比率は空売りが増えても上昇するけど、現物売りが減っても上昇するんだね

 

親父の見通し

昨日の東京市場

NY市場が三連休明けも大きく続落。テスラがきっかけにハイテクグロースが総崩れ、アストラゼネカのワクチン開発中断で景気敏感株にもマイナス材料で、梯子外され大きく下落。

かと、思いきや前場だけで日銀のETF買いもあったが下げ幅を縮めることに。

寄り付きでは日本製鉄、商船三井三井金属がプラスで始まるものも散見され意外感があった。

NYの引け方を見ると力強さは感じられないが、強気継続でいきたい。

売買代金もちょっと膨らんだのも気になるね

 

ウォーレン・バフェットの名言

In the business world, the rearview mirror is always clearer than the windshield.

「ビジネスの世界では、バックミラーの視界はフロントガラスよりも常に鮮明である。」

その見えずらい企業の将来を予想することで株式投資のリターンが得られるんだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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