くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】NYもみ合いに入り、東京がそれにお付き合いしてしまうか、因みに日経平均先物の理論価格は▲140円です

おはようございます、くうの親父です。

Go to トラベルキャンペーン、10月1日から東京都も対象となる模様。

石原防衛大臣の解散発言もありますし、日本国中隈なくバラまいておいて総選挙というところなんでしょうかね。

でも、東京都のCOVID-19新規感染者は6月のように目立っては減少しないですね…

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海外オーバーナイト注文動向

SELL336億円、BUY596億円

買いのボリューム増加して買い越しに転換

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

10日のNY市場

NYダウ 27534.58ドル ▼405.89ドル(▼1.45%)

S&P500 3339.19 ▼59.77(▼1.76%)

NASDAQ 10919.59 ▼221.97(▼1.99%)

SOX 2137.38 ▼31.83(▼1.47%)

VIX 29.71 △0.90(△3.12%)

CME225 22950円(理論価格比 ▼145円)

米国10年国債 0.700% △0.021%

ドル/円 106.21円(東京比 △0.28円)

WTI  38.05ドル △1.29ドル(△3.51%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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材料は特段無いものの前日の上げを全て消す格好に

米国株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日は上昇したアップル(▲3.26%)やマイクロソフト(▲2.80%)などハイテク株への売りが再び強まり、投資家心理を冷やした。

米上院で追加の経済対策法案が否決された。米景気回復が遅れるとの懸念が強まったことも投資家心理の悪化につながった。

朝方は買いが先行した主力ハイテク株のGAFAM(アルファベット(▲1.36%)、アップル(▲3.26%)、フェイスブック(▲2.05%)、アマゾン・ドット・コム(▲2.86%)、マイクロソフト(▲2.80%))には午後から売りが強まり、軒並み下落した。

ハイテク株の調整局面はまだ続いているとの見方が強まった。

キャタピラー(▲1.85%)やボーイング(▲1.92%)も下げ、ダウ平均の下げ幅は一時500ドルに迫った。

米上院は10日、共和党が提案した5000億ドル規模の経済対策案を事実上否決した。与野党超党派合意に向けた作業を放棄しており「11月の米大統領選前の成立は難しいかもしれない」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声が聞かれた。

朝方発表の新規失業保険申請件数は5日までの週に88万4000件と前の週から横ばいとなり、市場予想(85万件)より多かった。

景気の先行き不透明感が強まり、シェブロン(▲2.34%)やウォルマート(▲2.20%)など幅広い銘柄に売りが出たナスダック総合株価指数は前日比221.97ポイント(2.0%)安の1万0919.59と反落した。エヌビディア(▲3.17%)やアドバンスト・マイクロ・デバイス(▲3.57%)がともに下げるなど半導体株の下落が目立った。

ニューヨークは二日かけての行って来い行ってこい

 

上方での波乱が続くSQ

今日はメジャーSQである。

SQ週の水曜日であった一昨日は米国株の大幅下落からヒヤッとする場面もあったが、日本株は底堅く推移した。ロールオーバーも順調に進捗していることからも、今日のSQで大きな波乱は想定する必要はなさそうだ。

そもそも、ここ最近のSQで波乱らしい波乱は起きていない。高速取引の技術革新が大きなミスプライスを瞬時に消すこととなっている点が大きいのであろう。

それでも、SQ値が穏便に決まっている訳ではなく、最近は上方でのミニ波乱が頻発している。

 

ここで言うミニ波乱とは、前日比でSQ値が上がった下がったではなく、想定されていた値と乖離したSQ値となったことを指している。

これを検証するために、想定された値を、当日の先物寄付価格にフェアバリューを加味したものとし、この想定と実際のSQ値を比べてみた。すると、2019年3月のメジャーSQ以降、前回の6月SQまで6回連続でSQ値が想定値を上回っていた。特に直近2回のSQについては想定値よりも200円前後も高いSQ値だった。

実はこの現象、裁定残高の推移と密接な関係にあって、売り裁定が膨らんでいる局面ほど上方での波乱が起き易くなっているのだ。恐らく、先物の売り手がロールオーバーをせずに、SQ決済に持ち込むことが要因と考えられる。

今日のメジャーSQも前回ほどではないが上方波乱が起き易いであろう。

なので、仮に幻のSQ値となったとしても、それが特別な意味を持つものではないのである。  

最近SQ値高くて指数がそれに届かず「幻のSQ」とか騒がれるけどなんでもない事象なんだね

 

親父の見通し

NY市場は完全にもみ合いの様相に入ってしまいましたが、堅調なのが東京市場

8月に一緒になってはしゃがなかったこともあるが、下値は固い印象。

日銀のETF買いが効いていることは間違いないがそれにしてもという感じだ。

問題はその中身であるが、昨日はNY高を受けで全面高でスタート。しかし、水曜日まであげていた鉄鋼、非鉄がマイナスに沈むも後場から引けにかけて締まり始めると、それらもスルスルと上昇。

全体をVWAPで買ってるのか誰かも疑問だが中身もあまりにも偏りが。ハイテク売りの景気敏感株買い、又は、ハイテクのウェイトは落とせないから半導体売りから自動車部品のルネサスエレクトロニクスローム買いなどのスイッチの流れが静かに続いているようだ。

 

この流れはいつまで続くのかな

 

ウォーレン・バフェットの名言

Look at market fluctuations as your friend rather than your enemy; profit from folly rather than participate in it.

「市場に参加するのではなく愚行から利益を得ましょう。」

難しい言葉だけど、マーケットに参加してではなくてコツコツと自分の行動をこなしてということかな

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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