くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】NY市場はダウ、ナスダック区々の動きでハイテクは反発のキッカケが待たれる

おはようございます、くうの親父です。

親父が観に行く予定だった全米オープンテニス。

女子決勝で大坂なおみ選手がグランドスラム3勝目!

今回はマスクで人権活動を続けるなど注目を浴び続けましたが、それで頂点とはすごいです。

すぐに始まる全仏オープンテニスにも期待です。

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海外オーバーナイト注文動向

本日、休暇のため集計出来ません(謝)

SELL415億円、BUY348億円

ボリューム減少、売り越し継続

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

11日のNY市場

NYダウ 27665.64ドル △131.06ドル(△0.48%)

S&P500 3340.97 △1.78(△0.05%)

NASDAQ 10853.54 ▼66.05(▼0.60%)

SOX 2136.37 ▼1.40(▼0.07%)

VIX 26.87 ▼2.84(▼9.56%)

CME225 23185円(理論価格比 △165円)

米国10年国債 0.677% 0.000%

ドル/円 106.10円

WTI  37.33ドル △0.03ドル(△0.08%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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ハイテク超大型株の買い直しが早くも終了もSOX指数は落ち着いた動きに

11日の米株式相場は上げ下げを繰り返す変動の大きな展開。

テクノロジー銘柄は軟調で、週間で続落となった。

S&P500種株価指数はほぼ変わらずで終了。

テクノロジー株の比重が大きいナスダック100指数は過去7営業日で5回目の値下がりとなり、週間では3月以来最大の下げ。

この日は日中高値と安値の差が3%に達し、終値では2日に付けた最高値を11%下回る水準となった。アップル(▼1.31%)は下げ、1日に付けた上場来高値からの下落率は16%に達した。

テクノロジー株は早い時間帯には堅調に推移していたが、その後に反転。

ソフトバンクグループがテクノロジー企業の投資にデリバティブを使う戦略を見直すことを検討しているとブルームバーグ・ニュースが報じたあとは下げが加速した。

動画アプリTikTokを巡る一部報道に反応し、マイクロソフトも売られた。ロイター通信は中国政府はバイトダンスが運営するTikTokの米国事業が売却を強制されることに反対で、むしろ閉鎖となる方が望ましいと考えていると報じた。

ダウ構成ではナイキ(△2.80%)、キャタピラー(△2.65%)、ボーイング(△1.61%)など景気敏感株が上げ、セールスフォースドットコム(▼1.90%)、ディズニー(▼1.10%)、ユナイテッドヘルス(▼0.62%)などが下げた。テスラ(△0.37%)は小幅上昇した。

NY市場は軟調な一週間だったけど、反発の糸口がほしいところだね

 

ETFでも8月は戻り売りが目立つ

木曜日は売買動向の発表と共に、8月分のETF及びREITの月間売買動向も発表されていた。

まずETFの方から振り返ってみたいが、自己(679億円)と海外投資家(462億円)がそれぞれ大幅買い越しとなっている。ただし、これはほとんどがマーケットメイク及び裁定取引と考えられ、株価上昇が目立った8月に戻り売りを出した投資家が多かったことの裏付けである。

この8月に売り越しとなった筆頭は個人投資家で、現金・信用合計の売り越し金額は852億円と昨年9月(▲1083億円)以来となる大幅売り越しであった。また、生損保(▲157億円)、その他金融(▲100億円)、銀行(▲39億円)と金融機関も揃って売り越し。生損保の売り越しは今年最大であるし、その他金融はこれで5ヶ月連続の売り越しである。

続いてREITについてであるが、こちらもコロナショック後の戻り高値となったことで、やれやれ売りが多かったようだ。

7月まで4ヶ月連続で大きく買い越していた投信が5ヶ月ぶりに売り越しに転じ(▲259億円)、投信ほどの売り越し金額ではないが銀行も5ヶ月ぶりの売り越し(▲52億円)となった。その他金融はETFと同様に、REITも5ヶ月連続の売り越しである。

金融資産の価格上昇に連れ、リスク資産を大きく減らしてしまった投資主体が多くなっているようだ。

 

9月1週の売買動向について追加コメント。日本株上昇の立役者として信託銀行の買い越しを金曜日にコメントしたが、金額は小さいが、生損保(130億円)や銀行(40億円)、投資信託(168億円)も現物株を買い越している。

それぞれ、これまで売りが目立っていた主体であり、生損保は今年度に入ってからの22週で買い越しが2週しかなかった主体(今回で3週目の買い越し)であるし、銀行も同3週しか買い越しがなかった主体であった。また投信に関しては8月最終週まで現物株を8週連続売り越しており、最近では海外投資家よりも大きな売り手となっていた主体である。

このように、売りが目立っていた国内勢が掌を返すように買い越しに転じたのが9月1週の特徴。総弱気だったセンチメントに変化の兆しである。

万年売り手がいよいよ、買いに出始めたかな?

 

親父の見通し

本日は自民党総裁選、下馬評通りに菅総裁が誕生の見込み。

マスコミは最初は注目したもののあまりの菅優勢にすっかりトーンダウンしている。

しかし、注目はこれからで今後の焦点はどういった体制、布陣で来るかだ。

安倍政権が最長で良い意味でも悪い話題が多かったので一息ついている感があるが、注目が薄い分、その後の展開によっては反動も大きいので期待したいところ。

今週も指数は重たそうだが銘柄毎の動きを上手く捉えたい。

みんなワンポイント首相と思っているからね

 

ウォーレン・バフェットの名言

Look at market fluctuations as your friend rather than your enemy; profit from folly rather than participate in it.

「市場の変動をあなたの敵でなく友人として見てください。市場に参加するのではなく愚行から利益を得ましょう。」

市場の値動きは収益の大切な要素だけどあくまでも、それに安易に依存せず、あくまでも企業分析をコツコツとすることを収益の土台とすることが大切なんだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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