くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】FOMCは無難に通過、次回は11月の大統領選後とちょっと空きますが...

おはようございます、くうの親父です。

Go to トラベルキャンペーン。

8月31日までの事後申請分の受付が9月14日に締切。

開始から1カ月の利用者が200万人と言われてますがなんと、これから承認作業を開始すると。

どうしてすでに着手していないのか?

縦割り行政、変えてもらわなくちゃいけませんね。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL580億円、BUY572億円

買いのボリューム増加でトントンに

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

16日のNY市場

NYダウ 28032.38ドル △36.78ドル(△0.13%)

S&P500 3385.49 △15.71(▼0.46%)

NASDAQ 11050.47 ▲139.85(▼1.25%)

SOX 2195.54 ▼23.65(▼1.07%)

VIX 26.04 △0.45(△1.76%)

CME225 23305円(理論価格比 ▼10円)

米国10年国債 0.697% △0.018%

ドル/円 104.97円(東京比 ▼0.28円)

WTI  40.16ドル △1.88ドル(△4.91%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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FOMCは金融緩和スタンスに変更なし、ハイテク伸び悩みナスダックはマイナス

米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸した。

FRBはFOMCを開き、2023年末まで利上げを見送る方針を示した。物価上昇や景気回復を後押しするとの見方から、景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

ただ、ハイテク株からは資金が流出し、その影響でダウ平均は引けに掛けて急速に伸び悩んだ。

FOMCではゼロ金利政策と金融資産の購入ペースの維持を決めた。声明では「物価上昇率がしばらくの間、穏やかに2%を超える水準を目指す」とフォワード・ガイダンスを変更し、利上げのハードルを引き上げた。新たに公表した23年の政策金利見通しでは中央値が現状(0.125%)と同水準だった。ゼロ金利政策を長期化し、景気回復と物価上昇を促すと受け止められた。

景気敏感株は総じて堅調。前日夕に発表した決算を受けて、16日にアナリストが相次いで目標株価を引き上げた物流のフェデックス(+5.75%)が大きく上げた。ボーイング(+2.42%)など輸送関連株が全般に買われた。

原油高を受けてシェブロン(+2.89%)など石油関連株が上昇、ゴールドマン・サックス(+1.35%)など金融株も上げた。FOMC後にダウ平均は一時、370ドル近く上げた。ただ、ダウ平均は引けにかけて急速に伸び悩んだ。

景気敏感株が買われる一方、ハイテク株は売られ、指数の重荷となった。

アップル(▲2.95%)、マイクロソフト(▲1.78%)は2%安で終えた。

主力ハイテク株には悪材料も出た。米連邦取引委員会が、反トラスト法違反でフェイスブック(▲3.26%)を提訴する準備をしていると報じられた。規制強化への警戒感を誘い、アルファベット(▲1.33%)などにも売りが波及した。

15日にニューヨーク証券取引所に上場したビッグデータの保管・分析サービスを手掛けるスノーフレイクの終値は253.93ドルと公募・売り出し価格の120ドル、初値の245ドルを上回った。投資家がアップルなどの大型ハイテク株を売って、スノーフレイク株を買ったとの指摘も聞かれた。

FOMCこれまでのスタンスに変化なしだね

 

悪く捉えずに素直に受け入れる

菅新内閣発足のタイミングに合わせた訳ではないだろうが、日経新聞が日銀のETF買入について記事を書いている。

足元の状況についての部分を除けば、これまでの論調と一緒で、株価に歪みを作る問題やガバナンスに悪影響だとのいつも通りのまとめである。

確かに記事に書かれていることは教科書的に言えば正論なのだろう。ただ、これを日経が言い続けても何も変わっていないのが現状。今後強化される可能性だってあるだろう。

もっと現実に即して、この状況をどの様に受け入れるのが正解かを議論すべきなのではないだろうか。

 

株価の歪みという点でも、それが事実ならば、歪むことを前提に株価を予測すればいいだけのことである。買付の実績や何を買うかまでも開示しているのだから、ETF買入の影響がどの程度株価を押し上げるかを考えればいいだけのことではないだろうか。

需給の歪みに関しては日銀によるETF買入れ以外にも沢山存在しているのが実際のところである。市場参加者の理解が進んだ結果、今では当たり前と受け入れられている件も多い。

また、ガバナンスの件も結構な誤解が存在している気がする。これまでも言われているが、日銀が買っているのはETFであり、日銀が議決権を直接保有している訳ではない。実際の議決権の行使はETFの運用会社が行う仕組みなので、これによるガバナンス低下を問題視するのは如何なのだろう。

そもそも、これでガバナンスに問題が生じるならば、ETFの上場を認可している取引所が元凶であるし、ETFでライセンス収入を得ている日経新聞にも問題の一端があるということになってしまう。

更に、昨日もコメントしたが、アベノミクス期間において日銀のETF買入により投資信託保有比率が一番上昇し、個人・その他の保有比率が大きく低下している。議決権行使比率がそれほど高くないと言われている個人・その他保有の株式が、日銀保有ETFに置き換わったのである。個人よりもガバナンス意識が高い運用会社の保有が増えたことで、ガバナンスは逆に強化されたという見方も出来るのではないだろうか。

悪意を持って見るのではなく、素直に受け入れることも策の一つだと思う。

日銀のETF買いを非難する個人投資家も多いけど、十分、頼っているんじゃないかな

 

親父の見通し

どこの市場もバリュー株とグロース株の日替わりメニューとなっており指数も伸び悩むんでいる。

そんな中、昨日の東京であるがソフトバンクグループを先頭にハイテク上昇、合わせて医薬品もつれ高とグロース優位に。当然、ハイベータ株高なので指数は上昇と思いきや日経平均は20円ぽっちの上げ??

逆に鉄だ海運だといったバリュー優位の時には指数は気前よく上昇、ハイテク中心のポートフォリオ先物ヘッジでもしていようものなら目の当てられない状況に。

どうも以前の感覚とはマーケットは大きく変質しているようで投資の意識改革が必要なようだ。

儲けることが一段と難しくなってるんだね

 

ウォーレン・バフェットの名言

A truly great business must have an enduring ‘moat’ that protects excellent returns on invested capital.

「本当にすばらしいビジネスは不朽の「お堀」が存在し、それによって高い利益が守られている。」

地味であっても他が参入出来ない、独占状態でコカ・コーラなんか典型だね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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