くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】東証トラブルもNYはどこ吹く風、菅政権のデジタル戦略がより注目される形に

おはようございます、くうの親父です。

東証はシステムトラブルで終日売買停止に。

システムの脆弱さがまた、さらされました。

先進国の株式市場ではあってはならないこと。

ガースーにお灸をすえて貰わないと…

f:id:qoo-mile:20201002054757j:plain

  

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL881億円、BUY653億円

前日の分もあってボリューム増加も売り越しに

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

1日のNY市場

NYダウ 277816.90ドル △35.20ドル(△0.13%)

S&P500 3380.80 △17.80(△0.53%)

NASDAQ 11326.51 △159.00(△1.42%)

SOX 2291.77 △47.65(△2.12%)

VIX 26.70 △0.33(△1.25%)

CME225 23325円(理論価格比 △135円)

米国10年国債 0.681% ▼0.003%

ドル/円 105.55円(東京比 △0.02円)

WTI  38.72ドル ▼1.50ドル(▼3.73%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20201002065503p:plain

 

 【NASDAQ

f:id:qoo-mile:20201002065533p:plain

 

ISM製造業指数伸び悩みで景気敏感株は見送りへ

米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続伸した。

米国の追加経済対策の合意期待で朝方に260ドル近く上昇したが、協議を見極めたい雰囲気が次第に強まり、午後は下げに転じる場面もあった。業績が景気の影響を受けにくい主力ハイテク株には買いが続き、相場を支えた。

1日も経済対策を巡ってムニューシン米財務長官と民主党ペロシ下院議長が協議を続けたが「主要項目を巡ってまだ隔たりがある」と伝わった。経済対策への期待で上昇基調にあった景気敏感株が買い控えられた。

ダウ平均の構成銘柄ではダウ(▲1.99%)やキャタピラー(▲1.63%)、ゴールドマン・サックス(▲1.20%)などが下落した。

さえない米経済指標も相場の上値を抑えた。

ISMが1日発表した9月の米製造業景況感指数は55.4と前月から0.6ポイント低下した。低下は5カ月ぶりで、市場予想(56.3)も下回った。

9月の米雇用統計の発表を2日に控え、景気回復ペースを見極めたいとの見方が広がった。

一方、業績が経済対策の内容に左右されにくい主力ハイテク株への資金流入が続いた。マイクロソフト(+1.01%)やのアップル(+0.85%)、セールスフォース・ドットコム(+0.84%)が上昇した。

ボーイング(+1.57%)の上昇もダウ平均を支えた。運航停止中の主力小型機「737MAX」を前日にテスト飛行したFAA首脳が、結果に好意的な評価を示したと伝わった。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、9月3日以来の高値で終えた。主力ハイテク株が軒並み上昇。アナリストが目標株価を引き上げたアマゾン・ドット・コム(+2.30%)、ネットフリックス(+5.49%)は上げた。

ハイテク株の優位がしばらく続きそうだね

 

今朝のダウ採用銘柄の風向きから東京を読む 

ダウは一昨日に続き、セクター間の強弱があまり見られない状態での反発に。

テレビ討論会でバイデン優位と取られヘルスケアが目立つ程度でハイテク、シクリカルのカラーは見えなかった。

東京市場は昨日、全体的に売られたことから反発もこちらもカラーは鮮明にはならなさそう。

ランク 名称 価格 前日比 変化% ダウ寄与額
1 ウォルマート 143.08 3.17 +2.27% 20.857
2 ビザ 203.35 3.38 +1.69% 22.239
3 ボーイング 167.86 2.6 +1.57% 17.107
4 アメリカン・エキスプレス 101.33 1.08 +1.08% 7.106
5 マイクロソフト 212.46 2.13 +1.01% 14.014
6 インテル 52.24 0.46 +0.89% 3.027
7 ナイキ 126.64 1.1 +0.88% 7.237
8 セールスフォース・ドットコム 253.45 2.13 +0.85% 14.014
9 アップル 116.79 0.98 +0.85% 6.448
10 JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 96.97 0.7 +0.73% 4.606
11 アムジェン 255.39 1.23 +0.48% 8.093
12 ユナイテッドヘルス・グループ 313.07 1.3 +0.42% 8.553
13 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) 139.24 0.25 +0.18% 1.645
14 マクドナルド 219.59 0.1 +0.05% 0.658
15 ホーム・デポ 277.62 -0.09 -0.03% -0.592
16 ベライゾン・コミュニケーションズ 59.45 -0.04 -0.07% -0.263
17 ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 35.87 -0.05 -0.14% -0.329
18 トラベラーズ 107.81 -0.38 -0.35% -2.5
19 コカ・コーラ 49.18 -0.19 -0.38% -1.25
20 IBM 121.09 -0.58 -0.48% -3.816
21 ハネウェルインターナショナル 163.68 -0.93 -0.56% -6.119
22 ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー 123.31 -0.77 -0.62% -5.066
23 3M 158.79 -1.39 -0.87% -9.146
24 ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 147.32 -1.56 -1.05% -10.264
25 ゴールドマン・サックス・グループ 198.55 -2.42 -1.20% -15.922
26 シスコシステムズ     38.8 -0.59 -1.50% -3.882
27 メルク 81.64 -1.31 -1.58% -8.619
28 キャタピラー 146.71 -2.44 -1.64% -16.054
29 Dow Inc 46.11 -0.94 -2.00% -6.185
30 シェブロン 70.42 -1.58 -2.19% -10.396

ハイテクグロース優勢がやや鮮明になってきたね

 

「月末は下落」のアノマリーを確認してみた

四半期末の一昨日のフローは売りで後場は右肩下がりの下落となった。

特にTOPIXの下げは材料は何も無かったものの特に酷かった。

しかし、イブニングセッションになると早々に先物は反発したことからも明らかに月末恒例のアロケーション変更で売られたものと思われる。

その「月末恒例」であるが、確認してみると2020年になって9回あった月末のうち、2月を除いては下落となっている。

 

【今年の月末のTOPIXの日中足】

f:id:qoo-mile:20201001161151p:plain

 

年金など株式の他に債券等に投資しているロング勢は株式が上昇して資産に占める割合が増加すると機械的に株式を売却し、逆に下落して割合が低下すると買入を行う、これがアセットアロケーションの変更である。

また、日本株のウェイトを何らかの投資判断で上下させるということもこれに含まれる。近年、上げるということは聞いたことが無いが…

株価動向次第ではあるが、月末の株価には明らかにインパクトを与えているので晦日が近づいてきたらこれからも注意したい。

株価は最終的には需給で決定するからね

 

親父の見通し

昨日の東京市場は異例の終日売買停止になったが、大証先物は通常通りに取引が行われた。

世界的に地合いが悪くなかったので売りを仕掛ける動きは無かったものベースとなる現物市場が開いているべき時間に開けるというものもいかがなものかと思う。

それ以上にやはり、東証のシステムの脆弱性が再認識された格好に。

菅政権のデジタル化、金融特区構想、いずれにも足を引っ張ることになったのでよりアクセルを踏んで来そうだ。

富士通は本日は厳しいと思われるものの、情報・通信、ネットワークなどは息の長いテーマになりそうだ。

昨日のトラブルでガースーデジタルが益々、注目を浴びそうだね

 

ウォーレン・バフェットの名言

Your premium brand had better be delivering something special, or it’s not going to get the business.

「あなたのプレミアムブランドは特別な何かを提供する方がいい、でないとビジネスとして成立しないでしょう。」

会社が成功するにはビジネスモデルに特徴が無いとダメなんだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

出来ましたら、下のバナーをポチっとしていただけたら、幸いです。   

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村