くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】株高は中央銀行の金融緩和によるもの、トランプ新型コロナウィルス感染に必要以上に振り回されないよう、

おはようございます、くうの親父です。

女子ゴルファーの王者を決める、日本女子オープンが閉幕。

人気の原英莉花選手が逃げ切って優勝!

親父の応援する仲宗根澄香選手はトーナメント自己最高の3位タイに!!

賞金約700万円を獲得して年間獲得賞金額で23位に急上昇!!!

黄金世代でもプラチナ世代でもない、28歳ですが頑張ってます。 

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海外オーバーナイト注文動向

本日、休暇のため集計できません

SELL881億円、BUY653億円

前日の分もあってボリューム増加も売り越しに

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

2日のNY市場

NYダウ 27682.81ドル ▼134.09ドル(▼0.48%)

S&P500 3348.42 ▼32.38(▼0.95%)

NASDAQ 11075.02 ▼251.49(▼2.22%)

SOX 2221.12 ▼70.64(▼3.08%)

VIX 27.63 △0.93(△3.48%)

CME225 23325円(理論価格比 △135円)

米国10年国債 0.702% △0.021%

ドル/円 105.27円(東京比 △0.09円)

WTI  36.99ドル ▼1.73ドル(▼4.46%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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トランプ大統領陽性でも大きくは崩れず、雇用統計不調も景気敏感株下がらず

米国株式市場は反落。

トランプ米大統領が新型コロナウィルスに感染したとのニュースを受け不確実性が増大し、市場参加者の間にはリスクオフムードが広がった。

1か月後にせまる米大統領選の先行き不透明感も強まった。

トランプ大統領は同日未明、新型コロナに感染したとツイッターヘの投稿で発表した。

しかし、メドウズ大統領首席補佐官が、トランプ大統領は「軽い症状」を発症しているものの、執務不能には陥っておらず、自主隔離して職務継続していると明らかにしたことで株価は下げ渋った。

アマゾンドットコムやマイクロソフト、アップルが売られ、ハイテク株の下げが目立ちナスダックは大きく下落したが、ダウは景気敏感株の上昇に下支えされ小幅な下げん止まった。

朝方発表された9月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比66万1,000人増となり、伸びは前月の148万9,000人から大幅に減速。予想の85万人も下回った。

新型コロナウィルス感染が再拡大するなか、政府支援策も薄れてきており、多くの人が恒常的に失業状態に置かれる恐れが高まっている。

民主党ペロシ下院議長が米航空業界向けの250億ドルの追加雇用支援策を巡る合意が「目前に迫っている」と述べたことは株価を一時支援し、S&P1500航空株は2.3%上昇した。

電気自動車(EV)テスラは7.4%安。第3四半期の納車台数は過去最高となったなったものの、市場の強気予想を下回ったことが嫌気された。

トランプ大統領コロナ感染はそれほどまでにはインパクトを与えなかったね

 

今朝のダウ採用銘柄の風向きから東京を読む 

小幅安のダウはマイクロソフト、セールスフォースドットコム、アップルなどのハイテク株が大きく足を引っ張ったもののキャタピラー、ハネウェルなどの景気敏感株が上昇したことでナスダックほどの下げには至らなかった。

この流れだと東京市場も景気敏感株>ハイテク株になりそうだが、週末にトランプ大統領の入院が全体に影響を及ぼす可能性も。

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雇用統計がイマイチで足元の経済が良くないと思われた割には景気敏感株が頑張るという、ちょっとわからない動きだね

 

親父の見通し

金曜日の東京市場は突然のトランプ大統領の新型コロナ陽性報道で急落したが、ニューヨーク市場は時間外の下げ(ダウで400ドル以上)ほどは下落せず、また、日本株の過剰反応の形となった。

確かに米国政治の不安定度が高まってしまったことは間違いがないが、しかし、トランプ大統領の新型コロナウィルス感染は本当にマーケットにはマイナスなのだろうか。

想定されるケースは大きく分けると回復する場合と残念ながら回復しない場合に分けられるが、それぞれ考えてみる。

まず、回復するシナリオだが、当人が感染したことで多少は新型コロナウィルスに対する姿勢が改まるのではないか。実際、英国のジョンソン首相も闘病生活を経験したことで認識が改められた。ただ、それをも跳ね返すのが彼の本性であるが。

また、感染したことに対して国民の同情が批判をさすがに上回るのではないか。本人だけでなく政権内にも感染者を出したことで危機管理能力が問われるが、初めからそれに期待はされていないと思われる。

逆のシナリオで死亡もしくは回復しない場合だがペンス副大統領候補がそのまま大統領候補にはならず、共和党内で協議されることになるが、ようやく良識が働いて候補者を擁立すると思われ、大統領選に挑むことになる。トランプに劣る候補者を選ぶとはさすがにないと思われ、そうなると子供のケンカでは無くなり、バイデン優位は薄れると思う。

いずれにしても週末に入院、病状も関係者で食い違う中、トランプ自らツイッターで近況報告をするなど混乱にあり、マーケットは揺れそうだが、株高の源が中央銀行の金融緩和姿勢による過剰流動性にあることは変わりはないので、ヘッドラインに振り回されないようにしたい。 

4年前の当選でも、今回の陽性でも東京市場を振り回すね、トランプさんは

 

ウォーレン・バフェットの名言

Our favorite holding period is forever.

「好きな株式保有期間は「永遠」」

長期で保有できるような銘柄を選ばなくちゃいけないんだね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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