くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】トランプ退院もマーケットはバイデン民主党政権誕生を織り込みに

おはようございます、くうの親父です。

昨日はお休みを頂戴して失礼しました。

親父が休むと下がることが多いのですが、昨日は中身を伴って上昇したようで。

日本のマスコミは相変わらず、トランプコロナをワイドショーチックに報じているだけですが。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL720億円、BUY591億円

そこそこのボリュームも売り越しに

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

5日のNY市場

NYダウ 28148.64ドル △465.83ドル(△1.68%)

S&P500 3408.63 △60.19(△1.80%)

NASDAQ 11332.49 △257.47(△2.32%)

SOX 2295.56 △74.44(△3.35%)

VIX 27.96 △0.33(△1.19%)

CME225 23420円(理論価格比 △100円)

米国10年国債 0.782% △0.081%

ドル/円 105.75円(東京比 △0.15円)

WTI  39.22ドル △2.17ドル(△5.86%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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非ISM製造業指数予想を上回り、追加経済対策の期待と合わせ上昇に

米株式市場でダウ工業株30種平均は反発。

新型コロナウイルスに感染して入院中のトランプ米大統領が5日午後6時半に退院することをツイッターで明らかにし、米政治の混乱への過度な警戒感が和らいだ。

追加経済対策の与野党協議が進展しているとの見方も相場を押し上げた。

民主党ペロシ下院議長とムニューシン米財務長官は5日も協議を続けた。一部メディアでは具体的な規模について意見を交換しており、6日にはさらに協議が進展する可能性があるという。

米ISMが5日午前に発表した9月の非製造業景況感指数は57.8と、前月から0.9ポイント上昇し、市場予想(57.0程度)も上回った。景気の好不調の分かれ目となる50を4カ月連続で上回り、米景気の底堅さが意識された。

ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇した。

前週末に大幅に下落したアップル(+3.07%)、マイクロソフト(+2.03%)は上昇。キャタピラー(+2.36%)や化学のダウ(+2.68%)など景気敏感株も高い。長期金利の上昇を好感し、JPモルガン・チェース(+1.17%)やゴールドマン・サックス(+0.95%)など金融株も買われた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も反発した。

アマゾン・ドット・コム(+2.37%)とネットフリックス(+3.49%)が上昇した。決済サービスのスクエア(+6.66%)は連日で上場来高値を更新。エヌビディア(+4.44%)やクアルコム(+4.37%)など半導体株も上昇が目立った。 

追加景気対策の期待と非製造業ISM指数で良好リスクオンだね

 

今朝のダウ採用銘柄の風向きから東京を読む 

昨日のダウは全30銘柄上昇に。

セクターを見るとハイテク、景気敏感株がランキングに散りばまれカラーは鮮明になっていない。

東京市場は昨日、ハイテクが景気敏感株に劣位だったことから短期的には挽回するか。

ランク 名称 価格 前日比 変化% ダウ寄与額
1 アムジェン 256.01 10.6 +4.32% 69.743
2 アップル 116.5 3.48 +3.08% 22.897
3 トラベラーズ 111.91 3.33 +3.07% 21.91
4 Dow Inc 48.58 1.27 +2.68% 8.356
5 ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 36.62 0.85 +2.38% 5.593
6 キャタピラー 153.49 3.55 +2.37% 23.357
7 アメリカン・エキスプレス 103.89 2.28 +2.24% 15.001
8 シェブロン 72.7 1.51 +2.12% 9.935
9 マイクロソフト 210.38 4.19 +2.03% 27.568
10 ユナイテッドヘルス・グループ 318.15 6.17 +1.98% 40.595
11 ハネウェルインターナショナル 168.72 3.11 +1.88% 20.462
12 ボーイング 171.2 3.12 +1.86% 20.528
13 マクドナルド 226.07 3.4 +1.53% 22.37
14 3M 162.75 2.39 +1.49% 15.725
15 セールスフォース・ドットコム 251.53 3.68 +1.48% 24.213
16 コカ・コーラ 49.38 0.02 +0.04% 0.132
17 ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 148.23 1.99 +1.36% 13.093
18 インテル 51.69 0.68 +1.33% 4.474
19 IBM 122.01 1.44 +1.19% 9.475
20 JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 99.04 1.15 +1.17% 7.566
21 ビザ 203.54 2.08 +1.03% 13.685
22 ホーム・デポ 282.1 2.79 +1.00% 18.357
23 ナイキ 127.91 1.27 +1.00% 8.356
24 ゴールドマン・サックス・グループ 201.8 1.9 +0.95% 12.501
25 ウォルマート 141.8 1.3 +0.93% 8.553
26 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) 139.39 1.27 +0.92% 8.356
27 シスコシステムズ     38.57 0.3 +0.78% 1.974
28 ベライゾン・コミュニケーションズ 59.66 0.42 +0.71% 2.763
29 ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー 123.37 0.82 +0.67% 5.395
30 メルク 81.24 0.44 +0.54% 2.895

グロース、バリューの混ぜご飯状態だ

 

ナスダック・グロースパフォーマンス 悪化に加え、財政議論次第では全面安 になりかねないことに注意

米上院司法委員会は複数のコロ ナ感染者を出しているが、最高裁判事承認に向けた公聴会等を予定通り12日か ら開催するとのことだ。ところが、米上院本会議に関しては、コロナ感染により 18日まで休会との方針が打ち出された。当初今週末の会期末までに判断を迫られていた追加の経済サポート策議論を体良く先送りした格好だ。

トランプ氏が再選出来そうもないなら、 最高裁判事指名が支持につながる保守層や、緊縮財政路線が支持につながる富裕層中心に自身の地盤を守ることに向かいつつあるようにみえる。結果、失業保険の上乗せ等でサポートされるネットトレーダー好みのナスダック先物は、足もとでの動きがあまり良くない。

なお、先週末の非農業部門雇用増加数は66.1万人と予想の85.9万人を下回った。リモート授業等で学校の清掃員等が自宅待機となったか、地方自治体の教育部門が23.1万人減となったことが響いた。今後の景気に悪影響があるかもしれないが、必ずしも今の景気の悪化を映している訳ではない。

足元のニューヨーク市場は反発しているが、大統領選を前にして神経質な動きが継続すると思われ、財政刺激策のヘッドラインやトランプ氏の体調次第では全面安が再現しかねないことに注意したい。

トランプさんの退院も空元気臭いからな~

 

親父の見通し

日経朝刊では昨日の東京市場の反発がトランプの早期退院を好感してとあるが本当だろうか。

昨日はマーケットを見ていなかったのでわからないが、それよりもバイデン優位で民主党政権誕生で財政拡大路線を織り込み始めたように思う。また、大統領選が厳しさを増してきたことから、自分たちの首を守るためにも追加経済対策で民主党に歩み寄りを見せるのではないか。

両社の支持率が上がったり、下がったりしているが副大統領候補討論会でペンスが挽回を図らないと流れが決定しそうであるが、「バイデン増税でマーケットにはアンフェイバー」もマーケットの良いとこどりで消化しそうである。

副大統領討論会がここまで注目されるほど大統領候補が?なんだね

 

ウォーレン・バフェットの名言

Rule #1: Never lose money. Rule #2 : Never forget Rule #1.

「ルールNo.1、損しないこと。ルールNo.2、ルールNo.1を忘れるな。」

利益のことばかりに頭がいくけど、それを失ってしまてはなんの意味もないからね

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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