くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】大統領選前の追加経済対策合意の見込みが無くなり上値の重たい状態に、欧米のコロナ感染拡大は進む

おはようございます、くうの親父です。

本日、男子ゴルフ日本オープンが開幕!

で、世界アマチュアナンバーワンの「マコーマックメダル」を頂戴した、昨年の太平洋VISAマスターズ優勝の金谷拓実がプロ宣言後のデビューとなります。

コロナで試合開催もままならない人気低迷の男子ゴルフですが再興の起爆剤となってほしいです。遅かれ早かれ海外に行ってしまいそうですが、それまでに他の選手も一緒に盛り上げないといけないです。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL522億円、BUY418億円

買いのボリュームが増加も売り越し継続

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

14日のNY市場

NYダウ 28514.00ドル ▼165.81ドル(▼0.58%)

S&P500 3488.67 ▼23.26(▼0.66%)

NASDAQ 11768.73 ▼95.17(▼0.80%)

SOX 2417.20 ▼12.93(▼0.53%)

VIX 26.40 △0.33(△1.27%)

CME225 23550円(理論価格比 ▼80円)

米国10年国債 0.726% ▼0.002%

ドル/円 105.13円(東京比 ▼0.30円)

WTI  41.04ドル △0.84ドル(△2.09%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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大統領選前の追加経済対策合意の可能性が無くなり利確が広がる

米株式市場でダウ工業株30種平均は続落した。

追加経済対策の早期合意は困難との見方が広がり、市場心理が悪化した。投資家が運用リスクを回避する姿勢を強め、ハイテク株など足元で買われていた銘柄を中心に売りが優勢になった。

追加の経済対策で野党・民主党と協議を続けるムニューシン米財務長官が「米選挙前に何らかの合意に至るのは難しい」との考えを示したと伝わった。米国では新型コロナウイルスの新規感染者や入院患者数が再び増加傾向にある。経済支援が一時的に打ち切られ、景気回復が遅れるとの見方が強まった。

午前中は上昇していたハイテク株が崩れたのも相場の重荷となった。セールスフォース・ドットコム(▲1.87%)やマイクロソフト(▲0.89%)、ネットフリックス(▲2.28%)が午後にかけて下げに転じた。決算期待で上昇が続いていたが、一旦利益を確定する売りが優勢になった。

市場では「早期の経済対策の成立が難しくなり、選挙で民主党が勝利すれば大規模な経済対策が実施されるとの観測がかえって強まった」(キングスビュー・アセットマネジメントのポール・ノールト氏)との指摘があった。ダウ(▲0.57%)、キャタピラー(+0.91%)など景気敏感株の買いを誘った。ハイテク株を売って景気敏感株に乗り換える動きが広がったようだ。

14日に市場予想を上回る2020年7~9月期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループ(▲2.88%)が、材料出尽くしの売りに押された。

前日に大幅に上昇したウォルト・ディズニー(▲1.83%)も売られ、ダウ平均の重荷となった。

米株は朝方は買いが先行し、ダウ平均の上げ幅は100ドルを超える場面があった。ECBの追加緩和観測を受けた世界的な低金利政策の長期化の思惑が相場を支えた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も続落した。週初に9月に付けた過去最高値に迫ったが、目先の利益を確定する売りが優勢だった。14日まで開催する有料会員向けセール「プライムデー」に伴う業績期待で上昇してきたアマゾン・ドット・コム(▲2.32%)は下落した。のフェイスブック(▲1.56%)も安い。一方、アナリストの目標株価の引き上げが相次いだアップル(+0.07%)は小幅高で終えた。

GAFAも夏前の勢いは無いね

 

今朝のダウ採用銘柄の風向きから東京を読む 

NYダウは続落もセールスフォース、ユナイテッドヘルスが大きく足を引っ張った格好。他は総じて頭が重たいという状態でハイテク、景気敏感株のカラーは見えずらい。

今週に入って東京は動意薄となっているが、今日も指数は重たく、個別の動きに。

ハイテクはそんな中でしっかりだがNYハイテクの後押しが今日は弱いことから利確の動きも。

ランク 名称 価格 前日比 変化% ダウ寄与額
1 Dow Inc 48.83 0.95 +1.98% 6.251
2 ハネウェルインターナショナル 173.47 1.92 +1.12% 12.633
3 3M 168.4 1.77 +1.06% 11.646
4 キャタピラー 163.61 1.49 +0.92% 9.804
5 ボーイング 163.24 1.1 +0.68% 7.237
6 IBM 125.94 0.84 +0.67% 5.527
7 シスコシステムズ     39.89 0.08 +0.20% 0.526
8 ゴールドマン・サックス・グループ 211.23 0.42 +0.20% 2.763
9 マクドナルド 227.62 0.27 +0.12% 1.776
10 アップル 121.19 0.09 +0.07% 0.592
11 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) 144.04 -0.17 -0.12% -1.119
12 ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 148.1 -0.26 -0.18% -1.711
13 アメリカン・エキスプレス 104.81 -0.2 -0.19% -1.316
14 コカ・コーラ 50.12 -0.1 -0.20% -0.658
15 メルク 80.51 -0.2 -0.25% -1.316
16 インテル 53.55 -0.28 -0.52% -1.842
17 JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 100.22 -0.56 -0.56% -3.685
18 シェブロン 72.95 -0.45 -0.61% -2.961
19 アムジェン 237.65 -1.69 -0.71% -11.119
20 ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 35.91 -0.27 -0.75% -1.776
21 トラベラーズ 112.03 -0.86 -0.76% -5.658
22 マイクロソフト 220.86 -2 -0.90% -13.159
23 ビザ 202.2 -2.12 -1.04% -13.949
24 ホーム・デポ 287.09 -3.27 -1.13% -21.515
25 ナイキ 127.66 -1.54 -1.19% -10.132
26 ベライゾン・コミュニケーションズ 58.43 -0.93 -1.57% -6.119
27 ウォルマート 143.94 -2.29 -1.57% -15.067
28 ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー 126.59 -2.37 -1.84% -15.593
29 セールスフォース・ドットコム 261.83 -5 -1.87% -32.898
30 ユナイテッドヘルス・グループ 321.85 -9.57 -2.89% -62.966

今後、決算発表が本格化してくるとカラーがハッキリ出るかな?

 

IMF世界経済見通しで、日本経済の回 復の鈍さを確認、追加の経済対策で1月 は日本株のウェイトアップに

一昨日IMFは四半期に一度の世界経済見通しを発表した。

日本の実質GDP成長率の前回に比べた引き上げ幅は、2020年21年の合計で+0.4%だった。9月中旬までの財政支出策を反映しているという。GoToトラベル 東京発着などの経済効果だろう。ただ、先進国の引き上げ幅は+1.4%で日本はかなり見劣りする。これによりグローバルファンドはIMFの定期見直しを参考にする傾向があるので、日本株は相対的にウェイトが落とされよう。

今回の世界経済見通しのテーマは「長く困難な登り道」で、中でも日本経済の回復は突出して鈍い。 ただ、日本や全体も成長率見通しが引き上げられたことで、債券から株式へのウェイトシフトも期待できるので、絶対値として外国人が日本株を売るかは定かではな い。

今後は日本でも前記GoToトラベルの延長などだけでなく、大規模な追加経済対策が議論される可能性がある。

一方、アメリカは先進国の中では改善ペースが速く、相対的に見ると必ずしも景気刺激策が必要ではない。

1月頃の見直しでは日本株のウェイトを引き上げることになると期待したい。

中国が2020年が+1.9%、2021年が+8.2%というのは凄いね

 

親父の見通し

新型コロナウィルスワクチンの開発が停滞気味となり、経済回復を期待してきたマーケットも頭が重たくなっている。しかし、そもそも治験を十分にしないで政治家の都合で製品化できるわけでもなく、冷静な反応に止まり、そこは免疫が出来ている。

逆にやはり、新型コロナウィルスとは長い付き合いになるとのことでネットワーク銘柄などが7月の高値水準まで戻ってきた。

大統領選を前にバイデントレードとか囃して景気敏感株が上昇したが、足元調整しているが大統領選後の出尽くしを個人的には懸念していたのでここでのスピード調整はむしろ良いのではなかろうか。

夏のハイテク株から景気敏感株への流れをしっかり頭に入れて足元のグロース相場を深追いしたくない。

ただ、今朝の逆指標の日経のスクランブルででかでかと「年末ラリー」と書かれているのはネガティブだが…

いつでも景気敏感株にスイッチ出来るようにグロース:バリューを50:50にしておきたいね

 

ウォーレン・バフェットの名言

It’s far better to buy a wonderful company at a fair price than a fair company at a wonderful price.

「並の企業を安く買うよりも、優良企業を適正な値段で買う方が全然良い。」

良い会社に投資することで成長による株価上昇で利益が得て安物買いの銭失いはしちゃいけないんだね」

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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