くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】東京はニューヨーク下落を先取りしていたことから確りとなるか

おはようございます、くうの親父です。

世界中のゴルフトーナメントが再開されてから日がたっていますが、未だ、無観客が続いています。

そんな中で12月に開催が延期された全米女子オープンはチケットを販売しています。ゴルフは屋外ですから密ではないもののギャラリーは自由に動き回れますので難しい面も。

一日でも早く、正常化することが待たれます。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL581億円、BUY559億円

ボリューム変わらず売り買いトントンに

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

15日のNY市場

NYダウ 28492.20ドル ▼19.80ドル(▼0.07%)

S&P500 3483.34 ▼5.33(▼0.15%)

NASDAQ 11713.87 ▼54.86(▼0.47%)

SOX 2411.13 ▼6.07(▼0.25%)

VIX 26.97 △0.57(△1.27%)

CME225 23490円(理論価格比 ▼20円)

米国10年国債 0.732% △0.007%

ドル/円 105.41円(東京比 △0.20円)

WTI  40.96ドル ▼0.08ドル(▼0.19%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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欧州の新型コロナで下落も引けに戻し、基調の強さを示した格好に

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落した。

新型コロナウイルスの感染急増で英仏が外出規制などを強め、投資家心理を冷やした。ただ、米政府の追加経済対策への期待から景気敏感株などが買い直され、ダウ平均は下げ渋った。

新型コロナの感染急拡大に対応し、フランスや英国が夜間の外出制限や会合禁止などの規制強化を打ち出した。米国でも多くの州で感染数が再び増える傾向となっている。世界経済の回復が遅れるとの懸念からアジア・欧州の株式相場が下落し、米株にも売りが波及した。

ダウ平均は寄り付き直後に330ドルあまり下げる場面があった。

朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が89.8万件と前週から増え、市場予想(約83万件)も上回った。雇用の回復が鈍化し、労働市場の停滞が長引くとの見方も株売りを誘った。

売り一巡後は下げ渋り、午後には小幅高に転じる場面もあった。

追加経済対策を巡ってトランプ米大統領が提案額を上積みし、ムニューシン米財務長官もコロナ対策などで野党・民主党に歩み寄る姿勢を示したと伝わった。市場では「選挙前は難しくても、いずれ政府支援がまとまる」(ミラー・タバックのマシュー・マリー)との楽観が聞かれた。

景気敏感株が総じて買われ、ダウ構成銘柄ではJPモルガン・チェース(+1.49%)やキャタピラー(+0.87%)などが上昇した。15日朝に好決算を発表したドラッグストアのウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(+4.81%)の上げも目立った。

一方、株価指標面で割高感がある主力ハイテク株の下げは相場の重荷となった。

大型経済支援の実現を見込んで、景気敏感株を買い、ハイテク株を売る持ち高調整が続いているとの指摘もある。フェイスブック(▲1.87%)が売られ、アップル(▲0.39%)も下げて終えた。マイクロソフト(0.54%)や顧客情報管理のセールスフォース・ドットコム(▲1.56%)も安い。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3日続落した。

欧州の新型コロナウィルス感染は深刻だね

 

今朝のダウ採用銘柄の風向きから東京を読む 

NYダウは続落だがそれほどではないもののハイテク株の軟調さが目立った。

東京も今週はハイテクが比較的堅調だったことから利確の動きが見られよう。

ランク 名称 価格 前日比 変化% ダウ寄与額
1 ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 37.64 1.73 +4.82% 11.383
2 JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 101.72 1.5 +1.50% 9.869
3 ナイキ 129 1.34 +1.05% 8.817
4 マクドナルド 229.64 2.02 +0.89% 13.291
5 キャタピラー 165.04 1.43 +0.87% 9.409
6 ユナイテッドヘルス・グループ 324.57 2.72 +0.85% 17.896
7 シェブロン 73.51 0.56 +0.77% 3.685
8 ボーイング 164.24 1 +0.61% 6.58
9 ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー 127.36 0.77 +0.61% 5.066
10 インテル 53.85 0.3 +0.56% 1.974
11 トラベラーズ 112.64 0.61 +0.54% 4.014
12 ウォルマート 144.53 0.59 +0.41% 3.882
13 3M 169.08 0.68 +0.40% 4.474
14 Dow Inc 49.01 0.18 +0.37% 1.184
15 シスコシステムズ     39.97 0.08 +0.20% 0.526
16 ホーム・デポ 287.54 0.45 +0.16% 2.961
17 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) 143.83 -0.21 -0.15% -1.382
18 コカ・コーラ 49.99 -0.13 -0.26% -0.855
19 アメリカン・エキスプレス 104.43 -0.38 -0.36% -2.5
20 アップル 120.71 -0.48 -0.40% -3.158
21 ベライゾン・コミュニケーションズ 58.16 -0.27 -0.46% -1.776
22 ハネウェルインターナショナル 172.61 -0.86 -0.50% -5.658
23 マイクロソフト 219.66 -1.2 -0.54% -7.895
24 ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 147.19 -0.91 -0.61% -5.987
25 IBM 124.89 -1.05 -0.83% -6.909
26 アムジェン 235.01 -2.64 -1.11% -17.37
27 ゴールドマン・サックス・グループ 208.6 -2.63 -1.25% -17.304
28 ビザ 199.55 -2.65 -1.31% -17.436
29 セールスフォース・ドットコム 257.72 -4.11 -1.57% -27.042
30 メルク 79.06 -1.45 -1.80% -9.54

追加経済対策の一進一退に振らされてる格好だね

 

FOMCに向けたドル安に注意、金利低下⇒グロースとの関係に変化

一昨日のNYダウは一時112ドル上昇したが、選挙前の追加の経済対策の合意が難しいとムニューシン財務長官が発言したことで165ドル安で終えた。そうした中、為替市場ではドル安傾向となってきた。

昨年からFOMCに向けてドル安になる傾向がある事から、次回のFOMC11月4-5日まではドルが不安定な時間帯となってきた。経済対策の中でも、失業保険の週600ドルの上乗せが7月末で終了し、金利低下とグロース株の関係が変わった。

以前は、 パンデミック⇒バイデン優位&現金給付(ロ ビンフッド現象)&新たな生活(巣ごもり) &金利低下⇒グロース株の全面高だったが、 足もとは給付終了懸念⇒バイデン優位&復職(巣ごもり終了&一軒家購入等)&金利低下⇒一部のグロース優位に変わったと思う。

言い換えると、追加の経済政策の頓挫はロビンフッダーズ好みの一部の株の軟化に繋がろう。 

大統領選よりもFRBの動きの方がマーケットはセンシティブだね

 

親父の見通し

昨夜のニューヨークは欧州時間は新型コロナウィルス感染拡大で売られたもののクローズすると追加経済対策進展期待で戻すという展開に。大西洋の向かいのことよりも米国の経済が重要という格好になった。

日経平均先物の夜間取引も途中は下げていたものの戻し、幻の押し目となった。

東京時間は極めて閑散な状況になっており、大統領選を前にして完全に様子見モード。指数の動きを追うよりも個別の動きが注目されるがそれも持続性が乏しく、機動的な立ち回りが求められよう。

世界中が上にも下にも完全に行き詰ってるね

 

ウォーレン・バフェットの名言

When you combine ignorance and leverage, you get some pretty interesting results.

「無知と借入資本を組み合わせると、かなり面白い結果が得られる。」

バフェットさん、日本の商社株買うために円債で資金調達するくらいだから、でも、無知の意味が分からない…

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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