くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】金曜日のNYは小動き、東京は週末のリターンリバーサルの動きが収まるか

おはようございます、くうの親父です。

日曜日、メンバーのゴルフ場の競技会に。

知らない人とラウンドしたのですが70歳くらいの方がマナー、エチケット酷くて。

グリーン上のラインを何度も踏むは人のミスショットをいちいちコメント(ルール違反の可能性あり)するは。

こちらもああいう風にはならないと反面教師にすれば良いものを完全に乱されていました。

こんなので崩れる己の弱さを反省しましたが、それにしても散々なの1日でした。

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海外オーバーナイト注文動向

SELL511億円、BUY295億円

売りのボリュームが増加してし売り越し幅拡大

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

 

23日のNY市場

NYダウ 28335.57ドル ▼28.09ドル(▼0.10%)

S&P500 3465.39 △11.90(△0.34%)

NASDAQ 11548.28 △42.27(△0.37%)

SOX 2360.23 ▼10.22(▼0.43%)

VIX 27.55 ▼0.56(▼1.99%)

CME225 23550円(理論価格比 △30円)

米国10年国債 0.843% △0.034%

ドル/円 104.69円(東京比 △0.01円)

WTI  39.85ドル ▼0.79ドル(▼1.94%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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ニューヨークは追加経済対策期待の後退、インテル決算で重苦しい雰囲気に

米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に反落した。

追加の米経済対策の与野党協議を巡る不透明感が意識されるなか、低調な決算を発表した半導体インテル(▲10.75%)などが売られ相場の重荷となった。

追加の経済対策で野党・民主党ペロシ下院議長と協議するムニューシン米財務長官は23日、与野党の主張には「大きな隔たりがある」と述べ、民主党側に譲歩を求める姿勢を示したと伝わった。トランプ米大統領も「民主党(が優勢な)州の救済のための合意はしたくない」と述べたと報じられた。合意には時間がかかるとの警戒感が強まった。ダウ平均は上昇する場面もあった。

米食品医薬品局(FDA)が22日、新型コロナウイルス治療薬として、バイオ製薬のギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を承認した。米国で初のコロナ治療薬の承認となり、コロナの感染拡大の阻止につながるとの期待が強まった。

インテルは22日夕に発表した2020年7~9月期決算を受け、目標株価を引き下げるアナリストが相次いだ。20年7~9月期決算が減収減益となり1株利益が市場予想に届かなかったクレジットカードのアメリカン・エキスプレス(▲3.63%)は下落。一方、医療保険のユナイテッドヘルス・グループ(+1.49%)やドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンス(+1.41%)が上げが目立った。

ナスダック総合株価指数は続伸した。アルファベット(+1.63%)やフェイスブック(+2.39%)など大型ハイテク株の一角が上昇した。中国で高級セダン「モデルS」など数万台をリコール(回収・無償修理)すると報じられたテスラ(▲1.21%)は売られた。 

追加経済対策にもワクチンにも市場はあまり動かなくなってきたね

 

今朝のダウ採用銘柄の風向きから東京を読む 

金曜日のダウはインテルが10%下落と足を引っ張った格好だが、時間外で大きく下落していたので東京市場には織り込み済みか。

それ以外はセクター、バリュー・グロースはあまりカラーがハッキリしていないこともあって東京市場も傾向がハッキリしないスタートか。

ランク 名称 価格 前日比 変化% ポイント
1 ユナイテッドヘルス・グループ 330.6 4.87 +1.50% 32.042
2 ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 38.04 0.53 +1.41% 3.487
3 ベライゾン・コミュニケーションズ 57.96 0.63 +1.10% 4.145
4 JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 103.81 0.93 +0.90% 6.119
5 メルク 79.83 0.62 +0.78% 4.079
6 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) 142.38 0.93 +0.66% 6.119
7 ホーム・デポ 283 1.84 +0.65% 12.106
8 マイクロソフト 216.23 1.34 +0.62% 8.817
9 ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー 128.35 0.79 +0.62% 5.198
10 セールスフォース・ドットコム 250.52 0.85 +0.34% 5.593
11 ウォルマート 143.85 0.3 +0.21% 1.974
12 IBM 116 0.24 +0.21% 1.579
13 ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 145.24 0.16 +0.11% 1.053
14 ビザ 198.01 0.02 +0.01% 0.132
15 シスコシステムズ     38.82 0 +0.00% 0
16 ナイキ 129.99 -0.03 -0.02% -0.197
17 トラベラーズ 125.97 -0.17 -0.13% -1.119
18 ゴールドマン・サックス・グループ 205.04 -0.36 -0.18% -2.369
19 マクドナルド 228.71 -0.44 -0.19% -2.895
20 コカ・コーラ 50.52 -0.16 -0.32% -1.053
21 アムジェン 227.16 -0.82 -0.36% -5.395
22 3M 169.8 -0.91 -0.53% -5.987
23 Dow Inc 48.53 -0.29 -0.59% -1.908
24 アップル 115.04 -0.71 -0.61% -4.671
25 キャタピラー 168.59 -1.07 -0.63% -7.04
26 ハネウェルインターナショナル 175.54 -1.31 -0.74% -8.619
27 ボーイング 167.36 -1.71 -1.01% -11.251
28 シェブロン 72.57 -0.83 -1.13% -5.461
29 アメリカン・エキスプレス 100.98 -3.81 -3.64% -25.068
30 インテル 48.2 -5.7 -10.58% -37.503

バリュー・グロースもやや、迷い気味だね

 

バリュー/グロースは金利次第な訳でないが、米金利は上昇しやすくマザーズ等はやりにくい

米FANGや東証マザーズ指数に代表されるグロース株は、バリュエーション面で金利低下のメリットを強く受ける。それに加えて夏までのコロナ禍で金利低下+新たな生活様式+米ネットトレーダー台頭がFANG等の強い追い風となっていた。

ただし、この追い風の部分は夏からの失業保険の給付の終了でとまってきた。夏以降は追加の経済対策頓挫→金利低下とFANG停滞で、逆相関の度合いが強まった。

こうした相関関係の変化は、東京市場でも遅れて観測される。以上、金利とバリュー/グロースの関係はかつて程の強固な順相関ではない。 今後は米国で追加の経済対策が米国でまとまれば、ネットトレーダーの復活=グロースの復活と金利上昇が併存するだろう。ただし、景気対策は景気敏感株にも物色を向かわせるだろう。

大きな予算を上院共和党は飲めないので、追加の経済対策は肩透かしに終わる可能性が高い。するとFANG株安となりやすい。加えて、株価の下落は現職不利・バイデン優位に働くので、先々の大きな予算期待で、米金利は下がりにくいと思う。

短期的にはグロース軟化と金利上昇の順相関が発生する可能性がある。いずれにしても米金利は上昇しやすく、マザーズ市場やFANGは以前よりはやりにくい情勢だろう。 

金利上昇がマーケットには静かに効いているんだ

 

26日の決算発表 

14:00   (4733)OBC

15:00~  (6594)日電産、(7751)キヤノン、(4684)オービック、(6988)日東電、(3635)コーエーテクモなど

No. コード 社名 決算区分 主市場 発表日 発表時刻 株価 時価総額【億】
1 9739 NSW 半期 東証 10/26 11:00 2,065 308
2 4556 カイノス 半期 東証 10/26 11:00 930 42
3 4733 OBC 半期 東証 10/26 14:00 5,290 4,269
4 6594 日電産 半期 東証 10/26 15:00 10,600 63,206
5 7751 キヤノン Q3 東証 10/26 15:00 1,731 23,081
6 4684 オービック 半期 東証 10/26 15:00 17,470 17,400
7 6027 弁護士コム 半期 東証 10/26 15:00 13,970 3,110
8 4563 アンジェス Q3 東証 10/26 15:00 1,109 1,364
9 4549 栄研化 半期 東証 10/26 15:00 2,195 956
10 7970 信越ポリ 半期 東証 10/26 15:00 921 761
11 2211 不二家 Q3 東証 10/26 15:00 2,252 581
12 9733 ナガセ 半期 東証 10/26 15:00 5,510 559
13 9629 ピーシーエー 半期 東証 10/26 15:00 4,610 355
14 9991 ジェコス 半期 東証 10/26 15:00 921 336
15 2760 東エレデバ 半期 東証 10/26 15:00 3,140 328
16 3157 ジューテックH 半期 東証 10/26 15:00 1,002 138
17 7466 SPK 半期 東証 10/26 15:00 1,264 132
18 8898 センチュリー21 半期 東証 10/26 15:00 1,092 124
19 6161 エスティック 半期 東証 10/26 15:00 3,705 109
20 6988 日東電 半期 東証 10/26 16:00 7,350 11,669
21 3635 コーエーテクモ 半期 東証 10/26 16:00 4,940 6,386
22 4552 JCRファーマ 半期 東証 10/26 16:00 2,732 3,543
23 9058 トランコム 半期 東証 10/26 16:00 7,550 779
24 8903 サンウッド 半期 東証 10/26 16:00 475 23
25 6945 FTEC 半期 東証 10/26 18:00 1,535 369
26 7984 コクヨ Q3 東証 10/26 1,318 1,697
27 9663 ナガワ 半期 東証 10/26 7,070 1,156
28 8014 蝶 理 半期 東証 10/26 1,631 413
29 4826 CIJ 四半期 東証 10/26 888 174

注目の中間決算はNIDECからスタートだ

 

親父の見通し

先週の東京市場リターンリバーサルの動きが強まり、指数以上に個別銘柄のせめぎ合いに。

そんな中で今日から決算発表が本格化するが、コロナ禍の中での業績動向がとても読みづらい。期待と結果が絡み合い、いつもよりも波乱の動きとなることが予想される。

ただ、最終的には株価は将来の業績を反映して落ち着くと思われるので、目先の需給動向による株価に振り回されないようにしたい。

板が薄くてインパクトが出やすいので売るのも買うのも引き付けてだね

 

ウォーレン・バフェットの名言

If a business does well, the stock eventually follows.

「ビジネスが良ければ株価は自ずとそれを反映する。」

ビジネスの良さを見抜ければ必ず、投資で収益が得られるんだね

 

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