くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【あさイチの株の素】新型コロナ感染再拡大も景気敏感株に見直し買いが入り、S&P500は最高値更新

おはようございます、くうの親父です。

先週末からスッカリ睡眠不足にさせてくれたマスターズ。

ダスティン・ジョンソンの強さが現れた結果に。

松山英樹選手は決勝ラウンド伸ばせず、優勝はなりませんでした。

メジャー制覇は見えていても実現はハードルが高いようです。

でも、彼ならいつか、成し遂げるでしょう!

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海外オーバーナイト注文動向

SELL505億円、BUY541億円

売りのボリュームが減少して小幅買い越しに

国内、外資系証券会社12社の海外からのオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度で。

  

13日のNY市場

NYダウ 29479.81ドル △399.64ドル(△1.37%)

S&P500 3585.15 △48.14(△1.36%)

NASDAQ 11829.19 △119.70(△1.02%)

SOX 2508.82 △30.39(△1.23%)

VIX 23.10 ▼2.25(▼8.88%)

CME225 25620円(理論価格比 △235円)

米国10年国債 0.896% △0.015%

ドル/円 104.71円(東京比 ▼0.26円)

WTI  40.13ドル ▼0.99ドル(▼2.41%)

 

【NYダウ】

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 【NASDAQ

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景気敏感株に見直し買いが入り、S&P500は最高値更新

米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発した。

前日は新型コロナウイルスの感染拡大を懸念した売りが広がり、300ドル強下落した。

売りがひとまず一巡し、ワクチンの普及が追い風になる景気敏感株を中心に買いが優勢になった。多くの機関投資家が運用の参考とするS&P500種株価指数は過去最高値を2カ月ぶりに更新した。ダウ平均は2月に付けた過去最高値(2万9551ドル42セント)にあと70ドルほどに迫った。

先週は新型コロナワクチンや治療薬の開発を巡る好材料が出て、早期実用化の期待が高まった。普及すれば経済活動の正常化を後押しするとの期待が強い。

13日もボーイング(+5.87%)やアメリカン・エキスプレス(+3.50%)、シェブロン(+2.92%)など景気敏感とされる銘柄が買われた。クルーズ船のカーニバル(+7.23%)やデルタ航空(+6.05%)など旅行・レジャー関連株の上げも目立った。

長期金利が小幅に上昇し、ゴールドマン・サックス(+2.12%)やJPモルガン・チェース(+0.62%)も高い。

米国の1日あたりの新型コロナ感染者数は12日に15万人を超え、過去最多を更新した。市場では「感染拡大を考えると景気敏感株への買いには戸惑いもあるが、ワクチン普及による業績回復への期待が上回った」(ダコタ・ウェルスのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。

決算を受けた買いも相場を支えた。前日夕に市場予想を上回る四半期決算を発表したネットワーク機器のシスコシステムズ(+7.05%)が上昇。前日夕に市場予想を上回る四半期決算を発表し、アナリストの目標株価の引き上げが相次いだウォルト・ディズニー(+2.09%)も上げた。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は反発した。アルファベット(+1.68%)やフェイスブック(+0.67%)が高い。半導体関連株の一角も買われた。

先週はワクチン開発期待が感染拡大第三波を押し切った格好だね

 

今朝のダウ採用銘柄の風向きから東京を読む 

ニューヨークは反発。

特にダウではボーイング大きく上げ、セールスフォース、アップルが低迷しハイテク・グロースがれついなのが目立つ。

ダウの下げ率の方が大きいが中身はあまり、特徴が出ていない。

東京は週末にかけてバリュー・景気敏感株のパフォーマンスが優れなかったので反発に転じるか。

ランク 名称 価格 前日比 変化% ダウ寄与額
1 シスコシステムズ 41.4 2.73 +7.06% 17.962
2 ボーイング 187.11 10.39 +5.88% 68.361
3 ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 42.71 1.94 +4.76% 12.764
4 アメリカン・エキスプレス 114.99 3.89 +3.50% 25.594
5 シェブロン 83.03 2.36 +2.93% 15.528
6 ハネウェルインターナショナル 201.54 4.3 +2.18% 28.292
7 ゴールドマン・サックス・グループ 219.08 4.57 +2.13% 30.068
8 ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー 138.36 2.84 +2.10% 18.686
9 IBM 116.85 2.35 +2.05% 15.462
10 Dow Inc 51.97 0.93 +1.82% 6.119
11 トラベラーズ 134.63 2.23 +1.68% 14.672
12 3M 169.79 2.74 +1.64% 18.028
13 ウォルマート 150.54 2.31 +1.56% 15.199
14 メルク 81.09 1.23 +1.54% 8.093
15 キャタピラー 171.71 2.58 +1.53% 16.975
16 プロクター・アンド・ギャンブル(P&G) 144.28 2.13 +1.50% 14.014
17 ナイキ 128.28 1.64 +1.30% 10.79
18 インテル 45.46 0.51 +1.13% 3.356
19 ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 149.9 1.6 +1.08% 10.527
20 ビザ 210.48 2.22 +1.07% 14.607
21 コカ・コーラ 53.45 0.44 +0.83% 2.895
22 JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 114.08 0.71 +0.63% 4.671
23 マイクロソフト 216.51 1.07 +0.50% 7.04
24 ベライゾン・コミュニケーションズ 61.06 0.27 +0.44% 1.776
25 ユナイテッドヘルス・グループ 355.67 1.26 +0.36% 8.29
26 ホーム・デポ 277.17 0.93 +0.34% 6.119
27 マクドナルド 213.28 0.21 +0.10% 1.382
28 アムジェン 237.36 0.22 +0.09% 1.447
29 セールスフォース・ドットコム 249.51 0.09 +0.04% 0.592
30 アップル 119.26 0.05 +0.04% 0.329

グロース、バリューの綱引きもだんだん、短期化して来てるね

 

テクニカルから~日経平均は新たな上昇へ。ただ海外の暗雲は消えていない

米国大統領選挙後、世界株は急騰。

11月3日の米国大統領選挙の後、世界株式は想定外に上昇が拡大した。とりわけ、日本株は上昇の勢いが強く、日経平均は2018年の高値を上回り、新たな上昇波動へ移行していることが確認された。

米国大統領選挙の不透明感が後退したことに加え、コロナウィルスのワクチン開発進展の期待も高まる中、短期的には一段の上昇の観測が強まっている。

だが、米国株の過熱感や米国長期金利の上昇基調が継続していることなど、気掛かりな点が払拭されたわけではない。上昇一服後、米国金利や米国株式の動向次第では、日本株も再び押し戻される可能性があると思われる。

 

日本株式:日経平均は2018年の高値を上回るがTOPIXは近く頭打ちか

日経平均は11月初め以降、上昇の勢いが強まり、2018年の高値24270円(18/10/2)を上抜き、新たな上昇波動への移行が確認された。

だが、TOPIXは1850pt処までで頭打ちとなる公算が大きく、日経平均も当面は25870円処までで上昇一服か。

 

◯海外株式:米国やインド、台湾は一段の上昇の可能性があるが、天井圏か

11月以降、総じて急騰。SENSEX30、加権指数が最高値更新、NYダウ工業株も9月の高値を上回ったが、NYダウは30080ドル処、ナスダック総合も12770pt処までで天井打ちか。

欧州やインド以外の新興国株はリバウンドにとどまるとみられる。

 

長期金利:10年米国債は6月のピークを上回り、上昇拡大

10年米国債利回りは0.90%(20/6/5)も上回り、0.507%(20/8/4)でボトムアウトしたことが確認される。

当面、1.12%処か1.29%処への上昇も。10年日本国債も3月からの保ち合いを早期に上放れるか否かが注目される。

外国為替:ドル/円は106円を抜けないと、102円への駄目押しの可能性残る

11月初め以降びドルが軟化。ユーロ/ドルは1.191ドル処のフシを上抜くと、早期に一段の上昇(ドル安)も。ドル/円は106円のフシを超えられないと、102円前後への駄目押しが生じる可能性が残る。一方、豪ドルは9月高値を抜けずに調整局面か。

コモディティ原油は二番底固めの局面か。金は調整が一巡し、上昇再開か

WTI原油は43ドル処のフシに対応した43.39ドル(20/8/26)で当面の反騰が終わり、二番底固めの局面へ移行。

金は2069ドル(20/8/6)からの調整が11840〜1830ドル処のサポートまでで一巡し、その後は上昇再開か。

テクニカルで運用は出来ないけど頭の片隅には置いておきたいね

  

親父の見通し 

先週の金曜日で決算発表は終了しましたが、総じて「そんなには悪くなかったと」い

う銘柄は思いの他買われた。逆に「良さそうだけど思った程良くなかった」という銘柄は激しく売られた。そんな中でグロースとバリュー動きはニューヨークに端を発し、日に日に短期化しており、まともに追随していたらいくらでも損をしてしまう様相だ。

決算も通過したことからその内容を吟味して銘柄選択を行い、グロース・バリューの押し問答の半歩先、逆張りの短期で当面は臨むのが良いと思う。

高い時に買って安い時に売ってるといくらでもヤラレルよ!

 

ジョージ・ソロスの名言

Bitcoin is not a currency because a currency is supposed to be a stable store of value and the currency that can fluctuate 25% in a day can’t be used for instance to pay wages because wages drop by 25% in a day. It’s a speculation.

ビットコインは通貨ではない、通貨は価値の保管が安定的であるべきで、1日に25%価格が変動する通貨は使えない。例えば払った賃金が1日で25%も減ることもあるんだ。これは投機だ。」

投機はチューリップの球根相場が有名だけど「球根」という実物が存在するだけマシかも

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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