くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】中国関連買い戻しでダウは30000ドルを射程圏に

おはようございます、くうの親父です。

武漢第一次帰国者は無事に帰路に。

一方のクルージング客船は日々、感染者が増加と対照的です。

習近平の春の訪日が困難との報道が始まりましたが、来ても構いませんが、自国の状況を考えれば止むを得ないでしょう。

いつでも来れますからね。

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL719億円、BUY887億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

12日のNY市場

NYダウ 29551.42ドル △274.60ドル(△0.94%)

S&P500 3379.45 △27.36(△0.82%)

NASDAQ 9725.96 △97.57(△1.01%)

SOX 1958.82 △66.02(△3.49%)

VIX 13.80 ▼1.24(▼8.24%)

CME225 23945円(理論価格比 △80円)

米国10年国債 1.633% △0.064%

ドル/円 110.08円(東京比 △0.21円)

WTI 51.17ドル △1.23(△2.46%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200213070216p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200213070233p:plain

 (出所 Bloomberg)

 

新型肺炎ピークアウト観測で幅広く見直し買い 

 

米株式相場でダウ工業株30種平均は反発し過去最高値を更新した。

新型肺炎の拡大の勢いが落ち着きつつあるとの見方から投資家がリスク選好姿勢を強め、幅広い銘柄に買いを入れた。

中国当局が毎日公表する新型肺炎の新規の感染者数の増加幅は足元で縮小し始めた。

中国を中心に世界経済の一段の下押し圧力になるとの見方は和らいだ。

中国関連とされるダウ(+1.20%)キャタピラー(+2.49%)が上昇した。

新型肺炎のまん延で株価は下げ基調にあったウィン・リゾーツ(+3.65%)などカジノ関連株も軒並み上昇した。

原油先物価格が持ち直し、石油株が上昇したことも指数を押し上げた。

米大統領選の民主党候補指名争いの第2戦となったニューハンプシャー州予備選では、国民皆保険の導入を訴える左派のバーニー・サンダース上院議員が勝利した。

ただ、中道派のピート・ブティジェッジ氏との差はわずかで、市場では国民皆保険の実現可能性が低下したとの受け止めが広がった。

収益悪化懸念が後退したユナイテッドヘルス・グループ(+4.36%)など医療保険株が軒並み上昇した。

ハイテク株への売りも和らいだ。11日は米連邦取引委員会が巨大ハイテク企業の過去の企業買収が競争を制限していないか調査すると発表したことで、フェイスブッ(+1.72%)

やソフトウエアのマイクロソフト(+0.14%)が一時売られた。

ただFTCの調査は過去10年間の企業買収が対象で、「仮に制限していると判断されてもすぐに買収先の分割や売却を促すものではない」との見方がでてい

た。FRBのパウエル議長は12日、議会証言に臨んだ。

米景気の先行きに対して前向きな姿勢を見せたものの、市場の反応は見られなかった。S&P500株価指数は前日比0.6%高の3379.45で終えた。いずれも連日で過去最高値を更新した。

 

新規のコロナウイルス感染者数は減少傾向、ただし、テクノロジー関連は中国経済停滞、投資家は注意したい

2月12日、水曜日、飛び石連休明けの東京株式市場は堅調のまま取引を終えた。

新型コロナウイルスの新規感染者数の減少を好感した海外株式高が背景だ。

おぼろげながら月曜日の感染者報告数は多い傾向があるが、今週月曜日分が減少していたことは一層ポジティブ。

昨日の物色面では、電力・ガスや医薬品株などのディフェンシブ株が軟調なので株価指数は小動きだが、機械や半導体関連株、海運株など中国関連株が堅調内容は悪くない。中でも米国でスプリント(S)の暴騰を受け、ソフトバンクG(9984)株の上昇が目 立った。

ただ、2月上旬の韓国の貿易統計が発表され、中国向けは2割程度減少しており、中でも液晶などテクノロジー関連財の低迷が目立つ

昨年の春節の時期なども考慮すると確かなことは言えないが、最も早い春節明けのマクロ統計であるので注意したい。

また、台湾TSMC(2330 TT)は好調な1月分の月次売上を発表したが株価はさえない。

さらに、 国内株式投資家は電機・精密セクターに対して強気派が多く、弱気派がほぼ居 なくなった。軟調相場となると脆い需給状態であることにも注意したい。

 

くうの勝手な予想

NYの強さが際立っているけれど好況なのに金利が上がらないのが理由。

日本が不況で金利が上がらないのとは違うから、出遅れはしょうがないんでしょうね。

やはり、デルタ抑えめで決算終わったので個別を拾って行くしかないね。

しかし、6407 CKDはなんでこんなファイナンスをするのかな?

 

 

今日の格言 

「経験。誰もが過去の過ちをこう呼ぶ。」
オスカー・ワイルド

呼んだだけではダメで、そこから学ぶことが大切で。

でも、何度も同じ過ちを犯すんですよね~。

 

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