くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】世界的ジェットコースター相場に振り落とされないように、割り切って

おはようございます、くうの親父です。

一昨日からテレビでは煽り運転の画像が賑わっていますが、これだけ問題になっているのにいるんですね。見てる限りは傷害ですから、ささっと逮捕して厳罰にすべきです! 

ただ、いつ巻き込まれるかわからないですので用心です。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

 

SELL627億円BUY 532億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

13日のNY市場

NYダウ 26279.91ドル △372.54ドル(△1.44%)

S&P500 2926.32 △42.57(△1.48%)

NASDAQ 8016.36 △152.95(△1.95%)

SOX 1489.66 △42.68(△2.95%)

VIX 17.52 ▼3.57(▼16.93%)

CME225 20740円(理論価格比 △320円)

米国10年国債 1.704% △0.058%

ドル/円 106.66円(東京比 ▼1.47円)

WTI 57.10 △2.17ドル(△3.95%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

制裁関税第4弾、消費財は発動延期で買戻し

米株式相場は3営業日ぶりに急反発した。

米通商代表部が13日朝、ほぼ全ての中国製品に制裁関税を課す「第4弾」について一部品目の発動を12月に先送りすると発表した。

米中貿易摩擦への警戒感が和らぎ、幅広い銘柄に買いが入った。

小安く始まった後、制裁関税の延期が伝わると相場は急上昇した。米政府は第4弾を9月1日に発動するが、携帯電話やノートパソコン、玩具、ゲーム機、一部の靴や衣料への発動は1215日に延期する。

トランプ米大統領は年末商戦をにらみ、個人消費への悪影響を抑えるためと説明した。米中の閣僚が13日に貿易問題で電話協議し、今後も交渉を続ける方針で一致したとも伝わった。

米中の対立が和らぐと期待され、投資家のリスク選好姿勢が強まった。

ダウ平均の上げ幅は一時529ドルに達した。

スマホ「iPhone」を中国で生産するアップル(+4.23%)が上げ、相場上昇をけん引した。

中国売上高が大きいキャタピラー(+1.96%)スリーエム(+1.71%)も高い。

中国に収益を依存するインテル(+2.71%)クアルコム(+3.40%)、マイクロン・

テクノロジー(+4.84%)など半導体株の上昇も目立った。フェイスブック(+1.66%)アマゾン・ドット・コム(+2.20%)、アルファベット(+1.89%)など主力ハイテク株が軒並み上昇した。

 

下げに抵抗力を見せる日本株

日本が連休中の米国株式はNYダウが480ドル(1.82%)下落した。同様にS&P500は55ポイント(1.87%)、NASDAQ総合は175ポイン(2.19%)下がっている。

これに加えて、ドル円相場も円高方向となったのだが、休み明けの日本株日経平均株価で229.38円(1.11%)、TOPIXで17.27ポイント(1.15%)の下落に止まっている。

更にドルベースの日経平均株価だと1.25ドル(0.63%)しか下がっていない。お盆休み入りで、国内投資家による押し目買い意欲の後退が心配されたが、それ以上に日本時間での売り手の少なさの方がポイントとなったようである。

日銀によるETF買入効果も多分に日本株を支えることとなったが、日経平均VIも寄り付き直後に付けた21.75が今日の高値。その後は緩やかに低下し、終値は前日比で1.61ポイントの上昇である。先週末がミニSQで、オプション市場が起点となる先物売りが少なかったことも下げが拡大しなかった理由の一つと考えられよう。

 

直近の日経平均株価の高値は7月25日の21756.55円だったが、その水準から僅か12営業日で1301.11円も下がってしまった。

ただ、この下落の内訳は見応え十分なものなので是非とも聞いていただきたい。

先ほども述べたが最近の日本株は下落しているものの、一方では底堅さも感じられる値動きをしている。

この底堅さは日本時間での値動きが重要な意味合いを持っている。

7月26日以降のSQベースの日本時間(終値-当日SQ値)の累積は227.72円のプラスなのだ。同期間の海外時間(当日SQ値-前日終値)の累積が1528.83円も下がっていることを考えれば日本時間がプラスとなっている現状は奇跡的な事象でもある。米国株の下落や円高等を理由にして、寄り付きは安く始まる日本株なのだが、追随する売りは少なく、日銀や自社株買いによる買いが逆に株価を押し上げているのである。

当面は外部環境の不安定さは続きそうで、直ぐに反発局面が来るとは考え難い。

しかし、日本株が相対的な強さを維持し続ける事で、結果的に売りを仕掛けにくくなる雰囲気が作られることは重要である。

 

くうの勝手な今日の予想  

「しかし、ジェットコースターのようなマーケットの動きです

。鶴の一声で下げを取り戻すNY市場と、どこも薄いんですね。

危うさはありますが、上がったら売る、下がったら買うのスイングトレードに徹さないといけないですね。」

  

株投資名言 

「天井三日 底百日」

相場の推移の典型とは、ちょうどなだらかな山の稜線を描くように、ゆっくり上昇していき、突如として急勾配を登りつめたと思ったとたん、急坂を一気に下り、再び次の上昇を始めるまで長い期間にわたって横ばいを続ける。その感じを、仮に日数で表現するとすれば「天井三日、底百日」または「天井三日、底三年」ということになる。

短期の売買をする人は、この相場のサイクルのなかでわずかの期間だけが勝負どきだと知らなければならない。いったん時期をはずしてしまうと、長い間辛抱しなければならなくなるが、元来が短期戦型の人にはそれが苦痛であり、こらえきれずに投げ出すことにもなる。

しかも、早々に見込み違いに気づいて投げるならいいのだが、やや手遅れになるために痛手は大きくなりやすい。

短期なら短期、長期なら長期と、売買の期間を最初から決めてかかり、もし見込みが違ったら早めに処置することを考えなければならない。

その期間の一応のめどを、格言では「小回り三月、大回り三年」といい、短期は3力月、長期は3年間を周期として考えるべきだとしている。むろん、必ずしも3月と3年というわけではないが、景気の循環と株価の波動が、ほぼそのサイクルを描くところに経験的根拠を求めている。

 

下げてる年はなんとかトントンに持ちこみ、上げてる年にガチっと儲けることが重要かと。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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