くうとマイルはお母さんと親父の鎹(かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NYは半導体中心にハイテク物色継続、東京も追随か

おはようございます、くうの親父です。

しっかりの展開が続いていますが、弱気派と強気派がハッキリと分かれているようです。

だから、強いのかも知れません。

ところで、明日はヤマハレディス葛城のボランティアで浜松遠征します。

恐縮ですがブログお休みします。

さて、今回は親父が休むと下がるのアノマリーはどうなるでしょうか?

 

 

3日のNY市場

NYダウ ドル 26218.13ドル △39.00ドル(△0.15%)

S&P500 2873.40 △6.16(△0.21%)

NASDAQ 7895.55 △46.86(△0.60%)

SOX 1464.2 △32.56(△2.27%)

VIX 13.74 △0.38(△2.84%)

CME225 21760(理論価格 △60円)

米国10年国債 2.524% △0.050%

ドル/円 111.43円(東京比 △0.08円)

WTI 62.46ドル ▲0.12ドル(▲0.19%)

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

中国PMI、米国ISMとも予想を上回り景気敏感株上昇

米株式市場ではダウ工業株30種平均が反発しました。

米中貿易協議が合意に近づいているとの期待感が買いを誘った模様。

ただ、協議の最終的な行方を見極めたい投資家が多く、買い一巡後は伸び悩む場面もありましたが。

米中が3日からワシントンで閣僚級の貿易協議を再開、フィナンシャル・タイムズ2日夜に「最終合意が近い」と報ました。

3日にはクドローNEC委員長が記者団に、中国の知的財産権侵害や技術移転の強要などについて「中国が初めて、米の主張が正当だとの認識を示した」と述べたと伝わり、中国の歩み寄りで貿易交渉が前進しているとの期待につながりました。

3日発表の中国の3月の非製造業の購買担当者景気指数が改善し、中国景気に対する過度の懸念が和らいだことも好感されました。

ダウ平均は100ドルあまり上げる場面があり、AMD(+8.48%)インテル(+2.06%)など半導体株全般が買われたことも投資家心理を支えました。

 

TSMC(+1.25%)半導体の生産を加速しているとの報道を受け、年後半の業績改善期待が強まった。

 

波乱含みの10連休前後、プロは動かず? (日経マネー)

10連休中にはFOMC、米雇用統計などイベントも多く連休明けに一気に織り込みにいくと混乱する可能性

・決算発表期間のピークになるので決算を連休明けに後ろ倒しする企業が多そう

・景気減速懸念や消費増税の影響が見通しにくく来期の予想はかなり慎重になる可能性が高い

・企業業績の材料がないまま連休に入るので投資家は売り買い両方のポジションを落として様子見か

・連休前は売買が細っていく中で先物プレーヤーの動向に振り回される展開か

GW前に混乱があっても連休が終われば行って来いになる可能性が高く長期投資家は“何もしない”スタンスか

・混乱で必要以上に売りが加速する場合には買いのチャンスと考えている

 

長期投資家からすると10連休があるからと言っても特別なことはする必要はなく、連休前であれ後であれ発表された決算内容を見て粛々と投資判断をしていくということには変わりないでしょうから“何もしない”というのは理解できますね。

短期の先物プレーヤーなんかはポジションを落とす必要があるのかもしれませんので短期的にボラが高まる可能性はありますけどね。

まあ、マーケットが10日間も休場になるというのは初めてのことでしょうからいろいろな面で不安要素が出てくるのは仕方が無いところです。

でもそれは株式市場よりも病院とかお役所とかの方が大変なんじゃないかと思いますけどね・・・。

 

 くうの勝手な今日の予想

 

  「昨日の東京市場は引き続き、ハイテク、機械が強かったけど指数も意外に上昇と見誤っちゃった。日経平均は配当落ち180円を加えると、直近の高値を抜けてるんだよね。押し目を待ってる投資家も多い様だけど、なかなか買えないみたい。でも、10連休も有るし、ここから買うのもね~。」

 

 相場の格言 「買いやすい時は深呼吸、買い難い時に勇気」

周囲の投資家がそろって強気で、買わないと乗り遅れてしまいそうな気持ちの時は冷静さを欠いて飛びつき買いをしたくなるものです。
そういう時は深呼吸をして冷静になりなさい。
反対にテレビ、新聞などで報道される内容が悪いことばかりでとても買えそうにもない時にこそ儲けのチャンスがあるので買う勇気が大切、という教えです。
言うは易し、行いは難しですが、結局は自分に克つことが投資で成功する秘訣といえるのではないでしょうか。

 

まさしく、ここもとの上げにどう対処するかですね。

 

 
今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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