くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】トランプ、エアバスネタにEUけん制でNY軟調

おはようございます、くうの親父です。

久しぶりにトランプ砲ですが、機関小銃くらいでしょうか。

 

 

9日のNY市場

NYダウ ドル 26150.58ドル ▼190.44ドル(▼0.72%)

S&P500 2878.20 ▼17.57(▼0.61%)

NASDAQ 7909.28 ▼44.61(▼0.56%)

SOX 1464.52 ▼16.86(▼1.14%)

VIX 14.28 △1.10(△8.35%)

CME225 21615(理論価格 ▼180円)

米国10年国債 2.501% ▼0.022%

ドル/円 111.14円(東京比 △0.16円)

WTI 63.98ドル ▼1042ドル(▼0.65%)

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(出所 Bloomberg)

  

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(出所 Bloomberg)
 

ダウの下落はボーイングで全般的に堅調に推移

米株式市場ではダウ工業株30種平均は続落。

米政権がEUからの輸入品に関税を課す方針を示し、貿易摩擦激化が世界経済の減速を招くとの懸念が強まり売りが優勢となった。

トランプ米大統領9日、EUが航空機大手エアバス(1.85%)に支給する補助金が不当だとして、110億ドル分のEU製品に関税を課す姿勢を示した。欧米の貿易協議が難航するとの警戒感を誘った。

国際通貨基金(IMF)9日発表した世界経済見通しで今年の成長率予測を下方修正した。幅広い地域で成長鈍化を予測しており、世界経済の先行き不透明感が改めて意識されたのも投資家心理を冷やした。

主な株価指数が半年ぶりの高値圏にあるため、利益確定売りも出やすかった。建機の

キャタピラー(2.48%)など海外事業の売上高比率が高い銘柄の下げが目立った。1~3月期の旅客機の引き渡し機数が前年同期比で大きく減った航空機のボーイング(1.46%)3日続落したのも相場の重荷となった。

 

2004 年以来の新紙幣発行へ

2004 年以来の紙幣刷新
4 月9 日付日本経済新聞朝刊をはじめとする主要各紙は、政府・日本銀行が千円、5 千円、1 万円の各紙幣(日本銀行券)を一新させる方針であると報じた。

麻生財務相は同日午前の会見において、2024 年度上期が流通開始時期のめどであることを明らかにした。

前回2004 年の刷新時は、2002 年8 月2日発表、2004 年11 月1 日新紙幣流通開始であった。

一般的な偽造防止対策に加え改元を契機とした可能性
紙幣刷新の一般的な目的・動機は、偽造防止であり、今回もそれが一つの目的であることは事実であろう。

前回2004 年の紙幣刷新までの期間が発表から約2 年だったのに対し、発表からやや長めの間隔での刷新に至る背景として、改元と発表時期を揃える意向があったと推測でる。

現金退蔵抑止効果
それに加え今回の紙幣刷新には、資金洗浄や租税回避の温床となりうる現金退蔵-いわゆる「タンス預金」-のあぶり出しや、キャッシュレス化促進の狙いも含まれているとみられる。

前回刷新時は国内金融危機を背景とした現金退蔵動機が低下していく局面と重なっていた点を割り引く必要があるものの、紙幣刷新公表から流通開始までの期間に、一定の前提を置いて計算された「タンス預金」の増加率が抑制されていることが確認できる。

キャッシュレス化促進の狙いも
もちろん、紙幣刷新でタンス預金を保有する紙幣保蔵動機を完全に抑えることは難しい。前述の推計においても、新紙幣流通開始後しばらくするとタンス預金積み上げ行動が開始された可能性が窺われる。

今回は、消費増税の影響軽減策の一つである中小小売店でのキャッシュレス決済普及策や、マイナンバーカードを活用した自治体ポイント付与などと連動させ、キャッシュレス化促進と連動して現金退蔵を抑止する狙いが込められている可能性はあるだろう。

 

 くうの勝手な今日の予想

 「トランプさんが久々にやってくれたけど、大きくは反応してはいないね。NYは上がりっぱなしだったから良い押し目かと。景気敏感株の押したところは拾いたいね。」

 

相場の格言 「天井売らず底買わず」

 

誰でも1円でも安く買いたい、1円でも高く売りたいと思うものですが、投資経験豊富な人でも最高値、最安値を的中させることはまず不可能です。
こだわりすぎると、投資と利食いのチャンスを失ってしまいます。

やはり今年は堅くが賢明です。

 

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

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