くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】米中首脳の貿易協議前向き発言がマーケット支え、東京は先週のムードを変えられるか

おはようございます、くうの親父です。

女子ゴルフ、大王エリエール。

鈴木愛と渋野日向子の一騎打ち。

が、肝心なところでインターネット配信が停止して、結果が、わかっててテレビだといまいちに。

テレビも結果わかってて、編集した録画観ながら実況というのもいい加減に止めないですかね。

 

いずれにしても今週の最終戦、リコーまで眼が離せません(土曜日だけ、久しぶりにボランティア参戦予定です)。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL 535億円、BUY 662億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

22日のNY市場

NYダウ 27875.62ドル △109.33ドル(△0.39%)

S&P500 3110.29 △6.75(△0.22%)

NASDAQ 8519.89 △13.67(△0.16%)

SOX 1690.79 ▼0.04(▼0.00%)

VIX 12.34 ▼0.79(▼6.02%)

CME225 23165円(理論価格比 △50円)

米国10年国債 1.771%(▼0.002%)

ドル/円 108.68円(東京比 △0.08円)

WTI 57.77 ▼0.81ドル(▼1.38%) 

f:id:qoo-mile:20191125070600p:plain

(出所 Bloomberg)

 

f:id:qoo-mile:20191125070614p:plain

 (出所 Bloomberg)

 

米中首脳の前向き発言で4日ぶり反発

米株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発。

米中首脳による貿易協議に対する前向きな発言が伝わった。

両国が協議で歩み寄るとの期待が強まり中国関連株を中心に買いが優勢となった。

もっとも、過去最高値近辺で推移していることから、利益確定売りが出て、週間では5週ぶりに下落した。

中国の習近平国家主席22日、米中関係について「いくつかの困難と挑戦に直面している」としたうえで、「正しい方向に向かって発展させよう」と呼びかけたと報じられた。

トランプ米大統領は米中協議について「合意が非常に近い」と話したと伝わり、両国が協議の進展を目指しているとの観測が強まった。

中国売上高比率の高い3M(+1.48%)ボーイング(+1.33%)のほか、中国での製品の生産・販売が多いナイキ(+1.28%)が上昇した。

米経済指標の改善を受けて、米景気の減速懸念が和らいだのも買い安心感を誘った。IHSマークイットが発表した11月のPMI、速報値は7カ月ぶりの高水準となり、11月の消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が速報値から上方修正された。

 

売り買いのインパクトの違い  

明らかに売りと買いの株価インパクトに違いが生じてきている。

今年に入り海外投資家が買い越した週の買い越し金額と当該週に日経平均株価が上がった幅を合計し、買い越し1兆円あたりの上昇幅を計算すると799円という結果になる。

同様のことを売り越しの週でもやると、こちらは516円である。

同じ1兆円でも300円近い差が生じているのだ。

ポイントはこれが今年だけのことではないことにある。

遡って計算したところ、2010年から2013年までは売りのインパクトの方が大きかったのだが、2014年以降逆転し、今年までこの傾向は続いている。

大きく下落した昨年でも買い1兆円で803円上昇、1兆円の売りで440円の下落であった。

だからこそ、昨年、海外投資家は日本株を13.2兆円も売り越したのだが、日経平均株価の下落幅は2750円と今年の上げ幅よりも小さかったのである。

2014年から売り買いのインパクトが逆転したと書いたが、この2014年は日銀とGPIFのダブルバズーカが発動された年である。

その後のETF増額や自社株買い増加も海外投資家の売りインパクトを弱める結果になっているものと考えられる。

  

くうの勝手な今日の予想

「先週は上値を抑えられた格好になった東京ですが、ハイテクが切り返されるかが注目されるます。

米中貿易に香港には相変わらず、振り回されそうだから、早や乗り、早や降りで引き続き臨みます!」

 

今日の格言 

「常識というのは、あまり世間に知られていない。」
ホラス・グリーリー (新聞編集者)

結構、意味深い言葉ですね。

常識が時には通用しない、簡単に覆るのがマーケットですから。

常識にとらわれず柔らかく考えないといけないですね。

  

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

出来ましたら、下のバナーをポチっとしていただけたら、幸いです。 

 

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村