くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NY三連騰で一旦停止、東京の軟調さが気にかかる

おはようございます、くうの親父です。

しかし、東京市場はパッとしないですね。

売られているというより、買いが入らないというか。

展開が読めないです。

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 562億円BUY 742億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考でお願いします。

 

16日のNY市場

NYダウ ドル 27335.63ドル ▼23.53ドル(▼0.09%)

S&P500 3004.04 ▼10.26(▼0.34%)

NASDAQ 82282.80 ▼35.39(▼0.43%)

SOX 1499.64 ▼16.29(▼0.43%)

VIX 12.86 △0.18(△1.42%)

CME225 21460円(理論価格比 ▼40円)

米国10年国債 2.103% △0.014%

ドル/円 108.21円(東京比 ▼0.15円)

WTI 57.62 ▼1.96ドル(▼3.29%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

米中貿易交渉進展見えず、小幅下落

米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に5営業日ぶりに反落した。

トランプ米大統領が「米中交渉の合意には時間がかかる」と述べ、貿易摩擦の長期化への懸念が強まった。

ただ米国の早期の利下げ観測は相場を支え、ダウ平均は小幅に上げる場面もあり、方向感に欠ける展開だった。

トランプ氏は16日の閣僚会議で米中交渉について発言した。中国からの全輸入品に追加関税を課す可能性についても触れたという。6月下旬に米中が貿易協議再開で合意してから目立った進展がみられないなか、投資家心理の重荷となった。

米原先物相場が下落し、エクソンモービル(1.49%)シェブロン(0.76%)といった石油株の売りにつながった。

決算説明会で医薬品事業の競争激化に言及し、業績下振れリスクが意識されたジョンソン・エンド・ジョンソン(1.64%)が下げたのもダウ平均を押し下げた。

ダウ平均は前日まで3日連続で過去最高値を更新しており、目先の利益を確定する売りも出やすかった。もっとも、下値は限られた。

FRBのパウエル議長が16日にパリで講演し「貿易情勢と世界景気を巡る不確実性が増している」と主張した。今月末にも利下げに踏み切る考えを改めて示唆し、金融緩和が相場を支えるとの見方が強まった。

16日朝に194~6月期決算を発表したゴールドマン・サックス(+1.86%)JPモルガン・チェース(+1.07%)が上昇したのもダウ平均を支えた。ともに売上高や1株利益が市場予想を上回った。

米主要企業の20194~6月期決算の発表が今週から本格化している。内容を見極めたい投資家が多く、相場全体の方向感は見えなかった。

ナスダック総合株価指数3営業日ぶりに反落した。

   

参院選大勝となれば株高に

参院選の情勢調査では、 日本維新の会を含めた改憲勢力で、3分の2を維持する可能性 が報じられてい る。

自民党議席を減らしても、憲法改正の発議が可能な状態を維持できれば政権は大勝であったと誇れるだろう。

ただ、調査や記事により微 妙なニュアンスなので、現実も流動的なのだろう。

一般に選挙での与党大勝は、景気に関しても国民が満足している証で、株高要因と判断するのがグローバル投資のセオリーだ。

不況期の与党大敗も経済政策の大転換に繋がるので、投資に際してはポジティブ材料だ。問題は政権交代や政策変更が起きない程度に与党が選挙で負けることで、今回はその微妙なところだと言える。

この点では、補正予算論議が前倒しで説明され始めるなどの政策への影響があるなら、株価にポジティブだと理解できる。

過去の選挙前後の株価は反転することが多い。今回は選挙に対する大きな期待感はなく、株価もG20後をピークに横ばいで、相対的に各国に対して出遅れている。よって、改憲勢力で3分の2を維持できれば株価はポ ジティブな反応をする可能性が高いと言えるだろう。

 

くうの勝手な今日の予想

日本株は完全にパスされている感じだけど、いい加減動きそうだけど。上向きとは思うけど、NYが強いうちの話で、時間切れにならなけれれば良いけれど...思案のしどころです。」

 

株投資名言

「ファンダメンタルズではなく、マーケットの見方によって企業の価値が決定される。とくにテクノロジー産業においてファンダメンタルズは短命なものなのです。これはマイクロソフトについても、現在のインターネット現象についてもそうだと思います。皮肉なのはほとんど例外なく、この産業を牽引すべき次世代のテクノロジーは結果として過剰な資金を呼び込むこととなり、一方でこの産業への投資を危険なものにしているという点です。」(マイケル・ラウアー )

俗にいうテーマとして賑わうと割高まで評価されてその後、間もなく反落と短命に終わるケースが多いということでしょう。早乗り、早降りが鉄則です。

 

 今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

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