くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式投資】NY最高値、東京も24000円近辺とすこぶる強いが、果たしてこの流れは継続するのか

おはようございます、くうの親父です。

クルーズ船、大黒ふ頭に停泊しましたが次の向かっている船は拒否すると。

自衛隊まで出動と混沌としていますが、まさしく、舵取りが難しくなっています。

早く、終息するのを願うばかリです。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向   

SELL628億円、BUY1,095億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

6日のNY市場

NYダウ 29379.77ドル △88.92ドル(△0.30%)

S&P500 3345.78 △11.09(△0.33%)

NASDAQ 9572.15 △63.47(△0.67%)

SOX 1909.64 △0.13(△0.01%)

VIX 14.96 ▼0.19(▼1.25%)

CME225 23940円(理論価格比 △60円)

米国10年国債 1.642% ▼0.009%

ドル/円 110.00円(東京比 △0.10円)

WTI 50.95ドル △0.20(△0.39%)

 

【NYダウ】

f:id:qoo-mile:20200207071024p:plain

(出所 Bloomberg)

 

NASDAQ

f:id:qoo-mile:20200207071051p:plain

 (出所 Bloomberg)

 

米中貿易交渉進展期待も加わり続伸

米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸した、3週間ぶりに過去最高値を更新した。中国政府が6日、米国からの一部輸入品の関税引き下げを発表し、米中貿易交渉の進展を期待した買いが入った。

航空機のボーイング(+3.60%)が大幅高となったことも指数を押し上げた。

ナスダック総合株価指数S&P500株価指数ともに4日続伸し、過去最高値を更新した。

中国は14日から750億ドル相当の米国製品への関税率を半分に引き下げる。

米中の貿易協議の「第1段階」の合意に沿った措置で、今後も米中交渉が進展するとの観測が広がった。

個別では、ボーイング3%強上昇した。2度の墜落事故の影響で運航を停止している「737MAX」について「米連邦航空局トップが数週間以内にテスト飛行を実施すると示唆した」と伝えた。早期に再認証されるとの観測が浮上した。

景気の変動を受けにくいドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンス(+0.96%)マイクロソフト(+2.07%)も上昇した。

新型肺炎の拡大について「想定外に感染の広がりが再加速する可能性は大きい」(JPモルガン・チェース)との懸念はなおくすぶる。

ダウ平均は5日までの3日間で1034ドル上昇したこともあり、利益を確定する売りも出やすかった。午前中には前日終値を下回る場面もあった。

 

単に買い戻しが入っただけ

昨日の日本株急上昇を受けて、今日の日経新聞トーンは「新型肺炎への懸念の後退」とか「市場参加者が楽観に」となっている。

行き過ぎた懸念の後退は事実であろうが、本来ならば「懸念の後退」は出ていた売りが止まる程度のインパクトである。年初来高値を窺うほどの好材料では決してない。

それでも日経平均株価が一時24000円に接近するほどの上昇となったのも事実である。

日本株が大幅に上昇した理由は先物が買われたからであり、逆の言い方をすれば新型肺炎への懸念による株価下落は先物への売りがほとんどであったということである。

目先の材料だけで株価の変動を解説しようとするから間違えるのだ。誰が何をやった結果で株価変動となったかを、ちゃんと後検証すればいいだけのこと。ただ、今回も適当な後付け記事でお茶を濁す程度で終わらせることになるのならば、今後も同じ過ちを繰り返すことになるのだろう。

 

1月最終週の売買動向について。

日経平均株価・TOPIX共に2.6%の下落となった週だけあって、海外投資家が現物・先物合計で7829億円もの大幅売り越しとなっている。

ただ、この内訳は現物が2402億円で先物は5427億円と先物への売りが大きいことに注目である。

年初以降第3週までの売買動向でも先物への売りが圧倒的であったが、1月最終週も傾向は変わっていない。

海外投資家の売りに買い向かった筆頭は個人投資家であった。第3週に続きこの最終週も現金・信用共に大きく買い越している(合計で3699億円)。

個人投資家に次いで買い越しとなったのが自己であるが、これは日銀によるETF買入分が大きい。

ただ、当該週は通常枠で3回の買入が行われており、2100億円超えの買い越しとなるはずなので、不足部分は他の投資家による売りも出ていたということであろう。

事業法人も自社株買い分で大きく買い越しとなった。現物株の1368億円は昨年9月第2週以来の高水準である。

 

くうの勝手な予想

昨日の 東京は寄ってからも上昇を続け、24000円近くまで。

中国関税引き下げもすでに話は出ていたことだし、ちょっと、浮かれ過ぎなんでは?

まあ、買戻し中心と考えれば納得の値動きですが。

しかし、新型肺炎の実態経済への影響はこれから数字で出てくるわけでそれまでは油断できないんじゃないかな?

 

 

 

今日の格言 

「より長く生きると、人生はより美しくなる。」
フランク・ロイド・ライト (建築家)

美しくなるというところが意味深いですね。

短期投資より長期投資の方が美しい??

 

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