くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】ハイテク株高で世界的ブル相場に

おはようございます、くうの親父です。

世の中、吉本興業で一色ですが、芸人NとかTは上手くやったなという感じですね。汚い金をもらったことはもう、忘れ去られたような。他の件で謹慎の芸人は慈善活動をしているんですが...

 

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 580億円BUY 601億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考でお願いします。

 

23日のNY市場

NYダウ ドル 27349.19ドル △177.29ドル(△0.65%)

S&P500 3005.47 △20.40(△0.68%)

NASDAQ 8251.40 △47.26(△0.58%)

SOX 1573.27 △19.18(△1.23%)

VIX 12.61 ▼0.92(▼6.80%)

CME225 21675円(理論価格比 △85円)

米国10年国債 2.081% △0.035%

ドル/円 108.22円(東京比 ▼0.12円)

WTI 56.77 △0.55ドル(△0.98%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

米中貿易交渉の先行きに暗雲で続落 

米株式相場は続伸し、15日に付けた過去最高値に10ドル弱まで迫った。

米中の貿易交渉が進展するとの期待に加え、米主要企業が相次いで市場予想を上回る決算を発表したのも買いにつながった。

ブルームバーグ通信が23日午後、「米通商代表部のライトハイザー代表と政府高官が29日に訪中する」と報じた。

6月のG20首脳会談でトランプ米大統領と中国の習近平国家主席が貿易戦争の「休戦」で合意したが、閣僚による直接交渉の日程が伝わったのは初めとあって交渉進展への期待が広がった。

米主要企業の好決算も投資家心理を強気に傾けた。

コカ・コーラ(+6.07%)は市場予想を上回る増収増益決算と通期予想の上方修正を発表した。ユナイテッド・テクノロジーズ(+1.49%)とバイオジェン(+4.90%)も、市場予想を上回る増収決算と通期見通しの引き上げが好感された。

長期金利が上昇(債券価格は下落)し、利ざやの縮小懸念が後退したのを受けゴールドマン・サックス(+2.53%)JPモルガン・チェース(+1.82%)など金融株が買われた。原油先物相場の上昇を好感し、エクソンモービル(+0.39%)シェブロン(+0.40%) が買われたのも相場上昇を支えた。

トランプ大統領22日、今後2年間の連邦政府の歳出と債務の大枠について与野党で合意したと発表した。歳出の急減や米国債のデフォルト(債務不履行)など、市場に混乱をもたらすリスクが回避されるとの観測も買い安心感を誘った。

ダウ平均は一時、過去最高値を上回った。相場は伸び悩む場面があった。IMF23日、2019年の世界経済の成長率予想を引き下げた。米中などの貿易摩擦の影響で、世界の貿易量を前回予測から大幅に下方修正した。

世界景気の先行き不透明感が意識され、ダウ平均は一時32ドル高まで上げ幅を縮小した。ファーウェイへの制裁を巡り、米商務省が個別に出す輸出許可について適切な時期に決断してほしいとの米企業トップの要請にトランプ大統領22日夕に同意した。

ザイリンクス(+2.45%)などが買われ、ナスダック総合株価指数を押し上げた。

  

世界の半導体関連株に動意

半導体関連株に関しては、半導体価格が上昇してきたことと共 に、韓国での半導体在庫がマイナスに転じており、 半導体株(SOX)指数の買いサイ ンが点灯。

また、台湾半導体大手TSMCが設備投資計画を上方修正したことは、業界トレンドの転換を示す可能性が高い。

半導体業界が苦境の時期に次世代投資を行うことで、次世代のシェアを獲得することが出来るとの経営判断だろう。

そして次世代露光装置で圧倒的なシェアが期待されるASMLの株価が最高値を大きく上抜けてきた。同社はロジック半導体の需要が強まっている可能性を指摘している。 半導体の微細化が進むと、回路の欠損を検査したり、微細なゴミを洗浄するための工程の重要性も増す。そうし た歩留まりを上げるために欠かせない周辺工程で強みがある銘柄も、内外で高値を更新してきた。

日本の半導体製造装置関連企業は必ずしも次世代技術で高シェアを確保できるかは定かではないが、こうした周辺工程等では恩恵が大きいだろう。

日本やアジアの企業は中国と近く、米中貿易戦争の中で見送られてきた。

しかし、半導体製造企業であっても株価は動意付いてきた。

米中貿易戦争の緩和期待が強まる中で、日本の半導体関連株に期待したい。

 

くうの勝手な今日の予想

「ハイテク株が買われてますが、日経も強気になって来たので一旦は良いところかと。この1Qの決算発表はまだ、回復は示せないんじゃないかな。そこの押し目を拾いたいね。強気継続で!」

  

株投資名言 

「トレーダーが立て続けに損を出すのは自己欺瞞が達者なためでもある。自分がどこでどう間違ったかを知るのが怖いのだ。私がブレイクイーブン(損益がとんとん)のトレーダーから堅実に稼ぐトレーダーへと変身したのは、取引を一件ずつ精密に分析した結果なのだ。」(ゲイリー・スミス

自分の誤りを素直に認め、それを次への教訓とする。損した時ほど真摯にマーケットに向き合うということです。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

 

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