くうとマイルはお母さんと親父の鎹(かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

TSE TODAY (2018/11/28 WED)

こんにちは、くうの親父です。

皆さんの投資のお役にたてたらと始めましたが、文章が硬いと。

内容はもちろん、読みやすさも考えます!

 

 

28日の東京株式市場概況

日経平均は+224.62円(+1.02%)、TOPIX+9.50(+0.58%)、東証マザーズ+20.67(+2.12%)。

規模別指数はTOPIX SMALL上昇率が高く、東証マザーズ指数とともに小型株が強かった。

今日はまた、昨日の逆で日経平均TOPIXをダブルスコア近くでアウトパフォームと日替り、猫の眼となっている。

 

 

業種別パフォーマンス

BEST5が△サービス、△機械、△医薬品、△情報・通信、△電機

WORST5が▲石油、▲陸運、▲保険、▲輸送用機器、▲空運

機械、電機などハイベータ景気敏感株が牽引と説明のしやすい相場付き

 

 

四日続伸で11/12以来のも22000円台を回復

NY市場の安値からの切り返しや113円後半でドル円が推移したことを好感してしっかりでスタート。

11時から買いが入り始め上昇、後場日経平均で22200円近くで堅調に推移した。

アップルショック以降、方向感が出づらい相場が続いていたが4連騰でようやく下値不安は後退。

ただ、移動平均線が22500円近辺に集中しており、ここからが正念場に。

値上がり上位の主力株を見ると6506安川、6976太陽誘などの見直し買いも入っており、物色の裾野の拡がりが確認出来る。

 

 

GMバッシングの火の粉が日欧に降って来ないか

トランプ大統領がリストラ発表のGM批判を展開中。

しまいには補助金ストップと半ば脅迫。

やりすぎ感もあるが、とばっちりが日欧の自動車貿易交渉に降って来ないか。

そもそもGMの車が売れないのが原因だが。

ショートテンパーの大統領なので、今は頭に血が上っているが落ちついたら「だったら、米国市場を荒らす日欧自動車を増税するから頑張れ!」と強行姿勢に成りかねない。

米中貿易紛争から目が離せないが、こちらは直接に被害を受ける。

今日の自動車株の軟調さはそれを懸念か。

 

 

 

政府主導のキャッシュレス化の流れには逆らえない

昨日、3938LINEがテンセントと提携、銀行開業と材料が重なり大幅高、本日も続伸。

訪日中国人のスマホ決済を取り込みそこから振込、預金などの銀行業参入までと勢力的。

来年の消費税増税時には現金以外での支払で2%増税に5%のポイント還元と増税ではなくで減税に。

時限的とは言え、一気にクレジットカード、デビットカードスマホ決済が普及する可能性があり、消費者をどれだだけ囲い込めるかの競争に。

キャッシュの流通量が減れば益々、銀行の店頭には閑古鳥が。

世界最大の流通、Amazonも日本での銀行業への参入を検討中と言われる。

金利が低いから儲からないとばかり言って、厳しい状況にある銀行の苦難さを8411みずほが出資比率49%と主導権を握れなくてもでもLINEと手を組まなければならないことが現わしているのでは。

 

 

 

明日の戦略

本日はパウエルFRB議長講演があるが昨日のクラリダ副議長同様に中立スタンスで、サプライズは無さそう。

NY市場は相変わらず不安定だが、この水準以上で明朝、戻って来れば指数は堅調になろう。

マーケットは落ち着いて来ており、夏以降出遅れていた中小型株が足元、値動きが良くなり始めているので、年末にかけて見直されそう。

今一度、四季報引っ張り出して、中間決算の内容と比べて中小型の好業績株をピックアップしたい。