くうとマイルはお母さんと親父の鎹(かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NY上昇も力強さは感じられず、週末で伸び悩みも

おはようございます、くうの親父です。

昨日は休みを頂きましたが、やはり動きましたね。しかも、下に。

親父ジンクスは生きてるようです。

親父が車を洗うと雨が降るも生きてましたが(泣)

 

 

28日のNY市場

NYダウ ドル 25717.46ドル△91.87ドル(△0.36%)

S&P500 2815.44 △10.07(△0.36%)

NASDAQ 7669.17 △25.79(△0.34%)

SOX 1373.80 ▼2.68(▼0.19%)

VIX 14.43 ▼0.72(▼4.75%)

CME225 21215(理論価格 △180円)

米国10年国債 2.395% △0.028%

ドル/円 110.65円(東京比 ▼0.58円)

WTI 59.30ドル ▼0.11ドル(▼0.19%)

f:id:qoo-mile:20190329070627p:plain

(出所 Bloomberg)

  

f:id:qoo-mile:20190329070643p:plain

(出所 Bloomberg)
 

 三指数とも上昇も中味はパッとせず

米株式市場でダウ工業株30種平均は反発。

米中貿易協議が再開し、交渉進展への期待から買いが広がった。米長期金利の低下が一服し、銀行株が買われたことも相場を押し上げた。ライトハイザー米通商代表(USTR)代表とムニューシン米財務長官が訪中し、28日に米中の閣僚級協議が再開された。ロイター通信が「中国政府がIT技術の移転などでこれまでにない提案をした」と報じ、合意に向け交渉が前進しているとの期待が広がった。

建機のキャタピラーや工業製品の3M(+0.66%)など中国売上比率が高い銘柄が上昇した。米長期金利の指標である10年物国債利回りが前日比で上昇した。

利ざや縮小への警戒感が後退し、ゴールドマン・サックス(+0.60%)JPモルガン・チェース(+1.13%)など金融株が買われた。「金利低下が世界景気への懸念につながっていたが、やや和らいだ」(スウォーズモア・グループのカート・ブランナー氏)という。ダウ平均は小幅に下げる場面もあった。

クドロー米国家経済会議委員長が米中協議について「交渉を数週間から数カ月延長する用意がある」と述べたと伝わった。協議の難航を意識した売りを誘った。

 

インバウンドも以前ほどの輝かしさは無く、成長は期待薄 

 最近、マーケットで取り上げられることが少なくなった、インバウンド。関連銘柄のパフォーマンスもパッとしないが、足元の状況を確認したい。 

 

訪日客の増加は緩やか、各セクターの動向をみると空運がよさそう

訪日外国人客数の増加率が緩やかになってきている中でも、航空の需給ひっ迫でイールド上昇が見込める空運が最も良さそう。

化粧品や小売では、中国での転売目的の需要が同国でのEC法の施行で減少することが懸念だが、2月の訪日客向け販売は堅調である。

ホテルは2019年に客室の新規供給が多いため、インバウンド関連では相対的に警戒する必要がある。

なお、家電や時計は訪日客への販売に変化がないため、ブランド力を生かした現地販売の強化に力を入れている。

 

訪日外国人予想:2019年に7%増、2020年に8%増を予想

2019年は前年比7%増の3,336万人(従来は3,372万人)、東京でオリンピックが開催される2020年は同8%増の3,608万人(従来は3,605万人)と増加のペースはスローか。

オリンピック後の2021年の減速がそろそろ懸念され始めるか。

地域別では東南アジアや欧米からの訪日客の増加ペースに陰りはないが、2018年以前に高い成長が継続してきた韓国、台湾、香港からの訪日客の伸び率が鈍化しており、2018年の訪日客総数は同9%増だった。

今後も同程度の緩やかな増加を見込む。なお、日本発着の航空利用者とほぼ同義の、外国人入国者数と日本人出国者数の合計の伸び率は、2019年が同6%増、2020年が同7%増と予想する。座席供給数は2019年が同5%増、2020年が同6%増と、需要と大きく変わらないが、LCCとの競争がなく、需要の強い中長距離路線や中国路線では需給ひっ迫が続き、ここでも空運株には追い風となりそうだ。

 

 くうの勝手な今日の予想

 

  「今週もNYの上げ下げを東京は方向決められオーバーシュート。全く、主体性のない動きに。来週から名実ともに新年度入りだけど、ロケットスタートなんて雰囲気はまったくないね。むしろ、年初からは上げてるので利食い先行の下げに警戒が必要なんじゃないかな?」

 

相場の格言「材料が材料でなくなる時を知れ」

 

株式投資で信念を持つのは良いことだが、思い込みや決めつけた考えは危険であるという教え。
いくら大好きな食物でも毎日食べていたら飽きてしまうのと同じように、いくら好材料でも日にちが経てば色あせる。
好材料とは反対に悪材料もいつまでも悪材料ではないのです。

 

前述のインバウンドはテーマとしては今さらで昨年悪かった半導体関連が、足元悪くても上げる。これが如実に現わしているが、最近はその回転自体が速まっている。

 
今日もお読み頂き、ありがとうございました。

 

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村