くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】NY反発も米中協議進展期待が急低下して時間外で急落中、シートベルトは安全のために着用を!

おはようございます、くうの親父です。

三連休に台風19号の関東地方への接近が予報されてますが、被害が出ないことをお祈りするばかりです。

 

 

 

海外オーバーナイト注文動向  

SELL 503億円、BUY 603億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

9日のNY市場

NYダウ 26346.01ドル △181.97ドル(△0.70%)

S&P500 2919.40 △26.34(△0.91%)

NASDAQ 7903.74 △79.97(△1.02%)

SOX 1540.85 △26.40(△1.74%)

VIX 18.64 ▼1.64(▼8.04%)

CME225 21585円(理論価格比 △125円)

米国10年国債 1.584% △0.055%

ドル/円 107.22円(東京比 ±0.00円)

WTI 52.59 ▼0.04ドル(▼0.06%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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 (出所 Bloomberg)

 

米中貿易協議、進展期待で反発

米株式相場は3営業日ぶりに反発した。

10日に再開する米中の閣僚級の貿易協議で中国が米国に部分合意を求めているとの報道が相次ぎ、協議進展への期待が強まった。

中国売上高比率の高い銘柄や大型ハイテク株を中心に、幅広い銘柄で買いが優勢となった。

FT9日、「中国が大豆など米国産農産物の購入を拡大するのと引き換えに、制裁関税の一部を撤回する部分合意を米国に求めている」と報じた。

ブルームバーグ通信も同日、「米政権が現状以上の関税を中国製品に課さなければ、中国は限定的な合意を受け入れる」と報じた。

米中が何らかの合意に達するとの期待を誘い、投資家心理が上向いた。

キャタピラー(+1.24%)など中国売上高比率の高い銘柄やインテル(+1.51%)など中国市場が大きい半導体株の上昇が目立った。

投資家のリスク回避姿勢が弱まり、大方のハイテク株が総じて上げた。

ダウ平均の上げ幅は一時260ドルに達した。業種別S&P500株価指数は全11種が上げた。

FRBが午後に公表した9月開催分のFOMC議事要旨では、参加者が貿易摩擦などによる米景気の下押しを懸念していたことが明らかになった。

ただ、新味に乏しいとして、株式相場の反応は目立たなかった。

 

制裁関税引き上げとなっても当座アク抜けに、 閣僚級協議にも期待

10月15日が、2500億円分の対中関税を30%に引き上げる期限だ。

当初10月1日から実施される意向であったものが、劉鶴副首相からの要請を受け「善意の意思表示」(トランプ氏)として延長されていたものだ。

10~11日の閣僚級会合に期待がかかるが、成果は期待薄で劉鶴副首相は一日早く帰国する可能性が中国では報じられている。

ただし、過去の例では制裁関税適用時点で、株式はアク抜けの底入れとなっているケースが多い(図表左赤字日付)。

また、米中首脳会談に向けては1ヵ月程度は株高になった。今回も11月のAPEC首脳会談に向けて閣僚級でも歩み寄りもあるかも知れない。

IMFは早急な関係修復が必要だと指摘しており、APECで各国首脳を前に世界経済悪化の責任を追及されるのも避けたいだろう。

なお、IMFの世界経済見通しは、その10月15日に発表が延期された。

警鐘を強調する狙いがあるのだろう。

経済成長率は世界的に下方修正されるだろうが、日本だけは財政刺激策を織り込んで上方修正の可能性があるので期待したい。 

 

くうの勝手な今日の予想

「しかし、ニューヨークは行ったり来たりと、日経みたいな動きだね。まだ、上がったら売り、下がったら買うなのかな~?

でも、景気敏感株はきちんと拾いたいね。」

 

今日の格言 

「仕事が自らを雄弁に語るとき、余計な言葉は不要である。」
ヘンリー・カイザー

仕事ですか~懐かしいですね~ハ

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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