くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【株式】全面安後は業績反転の期待出来るハイテク、機械の選別投資を

おはようございます、くうの親父です。

 

全英女子オープン、渋野日向子優勝!快挙です!

ただ、TVでスタート前にあれだけ笑顔でスマホ対応していたのが場内カメラ禁止の日本に帰ってきてどうなるか?オリンピックもあるし、米国はOKなんだから日本もプレー中のみ禁止とかにするタイミングかもしれないですね。 

 

 

海外オーバーナイト注文動向

SELL 570億円BUY 435億円

国内大手、外資系12社のオーバーナイトオーダーを独自に集計したものです。ただ、どの程度まで報告を受けた数字が正確かはわかりませんのでご参考程度でお願いします。

 

2日のNY市場

NYダウ 26485.01ドル ▼98.41ドル(▼0.37%)

S&P500 2932.05 ▼21.51(▼0.73%)

NASDAQ 8004.07 ▼107.05(▼1.32%)

SOX 1483.43 ▼23.55(▼1.56%)

VIX 17.61 ▼0.26(▼1.45%)

CME225 20875円(理論価格比 ▼175円)

米国10年国債 1.845% ▼0.048%

ドル/円 106.60円(東京比 △0.31円)

WTI 55.65 △1.71ドル(△3.17%) 

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(出所 Bloomberg)

 

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(出所 Bloomberg)

 

雇用統計、追加利下げを期待させるも「第4弾」対中制裁関税表明の余韻で続落

米株式相場は4日続落した。

トランプ米大統領が前日に対中制裁関税「第4弾」の発動を表明し、米中貿易摩擦厳しくなるとの懸念が広がった。中国関連とされる銘柄を中心に売られた。

米国の制裁関税に対し、中国外務省は2日、「中国は対抗措置を取らざるをえない」と報復を示唆した。市場では貿易戦争への警戒感が高まっている。

「第4弾」には消費財が多く含まれる。中国生産が多いアップル(2.11%)やナイキ(2.38%)は、高率の関税が収益を圧迫するとの見方から売られた。中国売上高比率が高いダウ(2.66%)キャタピラー(1.77%)インテル(1.65%)も下げ、ダウ平均の下げ幅は一時300ドルを超えた。VIXは一時20台に上昇した。続落した

4日間の下げ幅は一時1000ドル近くに達し、値ごろ感の買いも入った。コカ・コーラ(+0.57%)マクドナルド(1.22%)といった業績が景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄の一角は上昇して終えた。

 

トランプ大統領が中国製品3千億ドルに対する10%関税を表明

トランプ大統領が再び世界と金融市場を震撼させた。

中国製品3000億ドルに対して9月1日から10%の追加関税を賦課すると、8月1日ツィッターで表明したためだ。

トランプ大統領の貿易関連ツィートがサプライズをもたらすのは約3ヶ月ぶりだ。5月5日に「この金曜日(5月10日)に(2000億ドルに対する)10%の関税率を25%へ引き上げ、更に追加関税を課していない3250億ドルに対しても、近く25%の関税を課す」とトランプ大統領はツィートして大混乱を引き起こした 。

今回も、8月1日に米国の株価は1%程度急落し、10年国債利回りは10bp程度の急低下を示した。為替市場ではドル安が進んでいる。

トランプ大統領は一連のツィートにおいて「前向きな交渉を継続するつもりだ(We look forward to continuing our positive dialogue with China)」と述べ、交渉打ち切りは示唆していない。

ただ、交渉と並行して「小幅な追加関税10%(a small additional Tariff of 10%)」を賦課し、中国に圧力を強める意向の模様だ。

トランプ大統領の今回の行動は青天の霹靂である。

米国と中国は7月30〜31日に閣僚級による対面の通商協議を上海で再開した。

その協議に関して、ホワイトハウスの報道官が、中国側が米国の農産物購入を増やすというコミットメントを確認した旨を明らかにしていたためだ。

しかし、トランプ大統領は6月の習近平国家主席との首脳会談において自らが取り付けた農産物輸入の拡大が遅れ、かつフェンタニルの取り締まりが不十分である点について、自分の面子をつぶされたとして相当の不満を抱いたと想像できる。

故に、交渉に前向きなスタンスを中国側に実践させるために、実力行使が已むなしと考えたのではなかろうか。

実際、8月1日にトランプ大統領は記者団に対して、中国の習近平国家主席による通商合意への対応が鈍いと批判し、米国は合意に至るまで中国に課税すると言明した。

今回のトランプ大統領の行動により、米中貿易戦争の行方は一段と不透明化した。

中国が対話による解決の道を閉ざす可能性は低いが、脅しにとどまらず一定の実力行使を行われつつ、協議を行うことに対しては、国家の尊厳を傷つけられたとして相当に反発するだろう。

交渉は難航が予想される。

そして、米中貿易戦争による世界経済に対する重石が当然に嵩む。

そもそも5月10日からの中国製品2000億ドルに対する関税率の10%から25%への引き上げが、7〜9月期から強まり始めたところだ。

そこに9月1日から新たに3000億ドルに対する10%関税がのしかかり、そして中国による報復も必至だろう。

Fedによる7月の利下げは、あくまでも下振れリスクに対する「予防」であった。しかし、貿易戦争による圧迫に伴う景気失速を理由として、Fedが追加利下げを迫られる可能性は高まったと言えるだろう。

そして、その景気下押し及び金融緩和の波はユーロ圏そして日本へも波及すると考えられる。

 

くうの勝手な今日の予想  

「渋野日向子、メジャー制覇!久しぶりに明るいニュースですが東京株式市場にも欲しいね、この手の話が。

れは置いておいて、先週末は激震となったけど、雇用統計前で手が出なかった投資家も多いんじゃないかな?

為替は気になるけど業績が期待出来るハイベータは拾いたいね。」

  

株投資名言 

「備えあれば迷いなし」

株式投資で最も大切なことは、売買に際しての確固たる自信と決断である。少しでも迷いがあってはいけない。基盤が軟弱であれば、ちょっとしたことにも動揺しやすくなる。水鳥の羽音に驚き、枯れすすきを幽霊と間違えてギョッとする前に、揺るぎない心の備えを固めておけというわけだ

迷いの最たるものに指し値(値段を指定する注文)の取り消しがある。相場の動きにつれて自分の判断に対する自信が揺らぎだし、つい取り消してチャンスを失うというケースが多い。そこで「指し値を取り消すな」という格言が生まれる。

これは本当に多いです。ファーストインスピレーションは尊重すべきです。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。  

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