くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【マリオット ボンヴォイ】マウナケア・ビーチ・ホテル・前編~大人のラグジュアリー・リゾートで部屋のプチ・アップグレード

こんにちは、くうの親父です。

初めての「ビッグアイランド」ハワイ島

4泊の予定ですので2泊ずつに分けて。

前半2泊は大規模リゾートのワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパに。

そして、後半2泊は隠れ家のような静寂のマウナケア・ビーチ・ホテルに。

前後編に分けてレポートします。

大自然のハワイ島とワイキキの旅、6泊8日】

第1日

成田空港、ANA SUITE CHECK-INとANA SUITE LOUNGE

【ANA搭乗記】NH182 フライングホヌ ビジネスクラス&プレミアムエコノミークラス

【ハワイアン航空搭乗記】ホノルルーカイルア・コナ 

【マリオット・ボンヴォイ宿泊記】ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ 前編~部屋はプチ・アップグレード

【マリオット・ボンヴォイ宿泊記】ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ 後編 ~ウェルカムギフトは朝食をチョイス

【食べ歩記】ワイコロア・ビーチ「LAVA LAVA BEACH CLUB」

 

第2日

【旅行記】マウナケア山、星空観測と頂上からのサンライズ

【食べ歩記】ワイコロア・ビーチ、クイーンズマーケット・プレイス「Charley's Thai Cuisine」

 

第3日

〇【マリオット・ボンヴォイ宿泊記】マウナケア・ビーチ・ホテル 前編~オーシャンビューに部屋はアップグレードココ

【マリオット・ボンヴォイ宿泊記】マウナケア・ビーチ・ホテル 後編~ウェルカムギフトは「MANTA」の朝食をチョイス

〇【旅行記】はるばるドライブでキラウエア火山

 

第4日

〇【名門ゴルフコース】マウナケア・ケア・ゴルフ・コース

 

第5日

〇【マリオット・ボンヴォイ宿泊記】ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート,ワイキキ 前編

〇【マリオット・ボンヴォイ宿泊記】ロイヤルハワイアン,ラグジュアリーコレクションリゾート,ワイキキ 後編

〇【食べ歩記】「Chart House WAIKIKI」

 

第6日

〇【名門ゴルフコース】「Waialae Country Club」

 

第7日

〇ホノルル空港、ANA SUITE LOUNGE&ANA LOUNGE 

 

 

ホテル概要

マウナケア・ビーチ・ホテル、オートグラフ コレクション

(Mauna Kea Beach Hotel,Autograph Collection)

62-100 Mauna Kea Beach Drive,Kohala Coast,Hawaii 96743 USA

チェックイン 16:00~、チェックアウト ~12:00

ホテルリワード カテゴリー 6 

 

このホテルは1965年に米国の大財閥の首領、ローレン・ロックフェラーの手によって米国とアジアの中間のこの地に、西洋文化東洋文化の融合をイメージして開業しました。

貿易風が吹き抜ける、廊下も含めてオープン・エアーの構造が特徴。

また、1995年までは部屋にテレビが無いなど、普段の生活と離れた時間を過ごせることが自慢でした。

ホテルのオーナーは1978年にユナイテッド航空に売却されたのを皮切りに、1981年にウェスティン・ホテルズ、1990年に西武鉄道グループと移り変わりました。

また、1996年にはウェスティン・ホテルズに再加入、2015年にはマリオット・インターナショナルのホテルとして取り扱われており、現在は、マリオット・ボンヴォイとプリンス・ホテル系列のプリンス・リゾーツ・ハワイの両方でホームページが運用されていますです。

 

尚、噂ではプリンスホテルは売却を画策しているらしいですがワイキキのプリンスホテルとセットでないと買い手に興味を示して貰えないとの話があります。

 

コハラ・コーストの双子ホテル

マウナケア・ビーチ・ホテルへはコナ国際空港からHI-19経由で26.8マイル(約43㎞)、30分ちょっとで到着します。

コハラ・コースト・エリアに入ると、まずはエスティン・ハプナ・ビーチリゾートへの入路が。

マウナケア・ビーチ・ホテルと同じでプリンスホテルズオーナー、マリオット運営です。

それを過ぎ、標識に従って左折するとゲートがあり、警備スタッフの方に宿泊する旨と名前を告げ、バーが上げられます。

ゲートに格式の高さを感じ、気分が盛り上がります。

(でも、ビーチは開放されていますので実は誰でも入れると後から聞きました)

 

こんな風光明媚なマウナケア・ビーチ・ゴルフ・コースの中を進みます。 

こちらは世界的にも有名な海越えのショートの3番ホールです。

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間もなく、エントランスに到着。

そんなに華美ではありませんが、ドアマンに歓待されて、レイも(親父は山伏みたいでしたが)して頂き、一同、絶頂です。

パーキングはセルフ(1泊25USD)を申し出ましたが、バレー(1泊35USD)の如くドアマンの方が入出庫してくれました。

しかし、ここでもワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパと同じく、チェックアウトで請求されませんでした。ハワイはこれが普通なんでしょうかね?

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ロビーに入ると、オープン・エアーで貿易風が吹き抜けます。

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レセプションは座ったスタイルで3ヵ所。

左奥にはコンシェルジュデスクも同数並んで待つことはあまりないようです。

おしぼりとトロピカル・ジュースを頂きながら、チェックインしました。

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チェックイン手続きの途中で日本人スタッフの方にも加わって頂き、スムースに完了。

さすがプリンス系だけあって変な翻訳もない日本語の案内書を頂きました。

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建物の古さは否めませんが、東洋が溶け込んで落ち着いた雰囲気に

ロビーには東洋を感じさせる、置物が至るところに。

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元のホテルの所有者があの、ロックフェラーですから本物なんでしょうね。

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アサインされた部屋はビーチフロント・ウイング

メインタワー内の中庭のような通路を抜けて向かいます。

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途中の池には錦鯉がいて、和を表現しています。

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夜は遠く波音だけが聞こえて、とても良い雰囲気です。

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夜間のビーチフロント・ウイングの廊下は静寂の世界です。

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海の見える部屋にアップグレード

今回の2泊はアメックスゴールドカード継続無料宿泊特典のサーティフィティケート1泊と貯めたポイントでの1泊で予約したのは最もスタンダードなメインタワーのゴルフヴィスタでした。

親父はマリオット・ボンヴォイのプラチナエリートですのでその特典の一つに部屋のアップグレードがあります。

【プラチナエリートの主な特典】

一部スイートルームを含む客室アップグレード

クラブ(エグゼクティブ)ラウンジへのアクセス

〇ウェルカムギフト(ポイント、2名分の朝食、アメニティ)の選択

〇16時までのレイトチェックアウト

〇獲得ポイントに対して50%のボーナスポイント

 

で、アサインされたのはビーチフロント・ウィングのオーシャン・ビューにアップ・グレードして頂きました。

ルームタイプ 場所 客室面積
ゴルフヴィスタ メインタワー北側 5~8階 54㎡
ゴルフヴィスタ デラックス メインタワー南側 5~8階 81㎡
ビーチフロント/ビーチフロント ローン ビーチフロントウイング南側 1~4階 54㎡
オーシャンビュー メインタワー北側 5~8階 54㎡
オーシャンフロント メインタワー中央 5~8階 54㎡
オーシャンフロント デラックス メインタワー南側 5~7階 81㎡
プレミア オーシャンフロント デラックス メインタワー南側 8階 83㎡
ゴルフヴィスタ スイート メインタワー北側 8階 116㎡
ビーチフロント スイート ビーチフロントウイング北側 3~4階 117㎡
フアラライ スイート メインタワー北側 8階 116㎡
ビーチフロント デラックス スイート ビーチフロントウイング南側 1~4階 145㎡
マウナ ケア/マウナ ロア スイート メインタワー 8階 148㎡

 

スイート・ルームは10室しかないことから、残念ながらそこへのアップグレードなりませんでしたが、カウナオアのビーチが観れれば十分です。

 

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 (出所 マウナケア・ビーチ・ホテル HP)

 

 

こちらが部屋の間取り図。

ラナイ付きでエキストラ・ベッドを入れても余裕がありそうです。f:id:qoo-mile:20200214174807j:plain

 (出所 マウナケア・ビーチ・ホテル HP)

 

入口からラナイ方向とラナイ側からカウンター側。

枕と額に入ったポスターが同色のエメラルドブルーで涼しげです。

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ヤシノ木越しに娘が太平洋を眺めていました。

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ラナイのソファにもタオルが予め敷いてある気配りが嬉しいですね。

ただ、目の前に植え込みがあり、蚊が多かったですので虫よけスプレーは必須です。

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ベッドの反対側にはホテルのイメージカラーに近いサイドボードが。

ここでも和を意識して急須と湯呑のセットが。

急須にホテルのシンボルマークがプリントされていて可愛かったです。

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その上には事前に娘の誕生日を言ってあったのでいちごのカップケーキとチョコケーキにパイナップルのプレゼントが。

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カウンターの上にはコーヒーメーカー、ティーセット、アイスクーラーなどが所狭しと並んでいます。

日本と同じプラグでオーケーのコンセントもあちこちにあって、大人数の充電にも不自由はしません。

下には冷蔵庫がありましたが、こちらも中はカラッポで持ち込みウェルカムです。

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バスルームからは窓越しに部屋が見えますが、ロールカーテンがあり娘も安心。

米国にありながらバスタブが深くてここでも日本の風呂のようです。

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洗面スペースはダブルシンク

上さんと娘が場所の取り合いにならなくて良いです。

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アメニティはハーブがエッセンスのロクシタン

米国では珍しく、歯ブラシもセットされていました。

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クローゼットも長期ステイを想定して大きめ、ハンガーも高級そうです。

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白砂のカウナオア・ビーチが広がります

ホテルの前には火山島のハワイ島では珍しい、白砂のカウナオア・ビーチが広がっています。

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早朝のビーチは空、海が真っ青。

まだ、人もまばらでとても気持ち良いです。

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後ろを振り返るとメインタワーが鎮座しています。

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こちらは宿泊したビーチフロント・ウイング。

ここでもワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパのように朝早くからチェア・ベッド争奪戦。

親父も朝食帰りにビーチセンターでタオルをもらい、ベッドを確保。

ベッド自体の数は豊富ですが、ビーチ最前列にのためには必要な行動です。

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でも、昼間の太陽は冬でも容赦ありません。

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ビーチ・アクビティのメニューは以下の通りで満載です。

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ビーチで生ビールをしたかったですが、ぐっと我慢の親父でした。

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ジムからテニス・コート、ゴルフ場まで

ビーチからちょっと上がると丸いプールがあります。

ハッキリ言って子供さんにはまったく、楽しくないでしょうね。

さすが、大人のリゾート。

太陽が高くなってもチェア・ベッドが埋まることはありませんでした。

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メインタワーの1階にフィットネスセンターがありました。

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夜ですので外の眺めはありませんが、眺めは良さそうです。

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モニターのついた最新のマシンが並びます。

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宿泊客の年齢層が高いから、はたまた夜も遅かったからかトレーニングしている人はいませんでした。

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他にもマウナケア・ビーチ・ゴルフコースとシーサイド・テニス・クラブがあり、それにまつわるディスプレイがありました。

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特にゴルフコースはハワイ、いや、世界の名門コースのうちの一つに数えられています。

jp.maunakeabeachhotel.com

 

まとめ

ワイ島の2ホテル目のマウナケア・ビーチ・ホテル。

開業が親父の生まれた翌年ということもあって建物の古さは否めませんが、部屋など至るところがリノベーションされていて、快適でした。

逆に全体にゆとりが感じられ、立地や客層と合わせてとてもゆっくりした時間が過ごせ、ラグジュアリーな大人ののリゾート感がいっぱいでした。

 

次回はプラチナエリート特典の朝食を中心に魅力的なレストランをレポートします。

 

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