くうとマイルはお母さんと親父の鎹(かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【MARRIOTT BONVOY】シンガポール3泊 前半戦のベストレート保証3連戦は3連勝

こんにちは、くうの親父です。

いよいよ、4月1日に新年号が発表。そして、27日からは新天皇陛下即位に伴う、10連休です。

日数は中国の旧正月を超え、国内外に民族大移動となりそうです。

親父は昨年の「もしや10連休?」の段階で海外脱出を画策。幸運にもANAシンガポール往復の特典航空券を2人分確保出来ました。

現地泊は3泊でホテルをチョイスとなりますが、MARIOTT BONVOYゴールドエリート(現在はプラチナエリート)ですので選択肢はマリオット系列になります。

ようやく、ホテルが確定。しかも、ベストレート保証でお得に予約出来たのでご報告します。

 

 

ベストレート保証とは、

マリオットのベストレート保証(LooK No Turther@)

1.マリオット公式予約ルートを通じて予約

2.他のウェブサイトで同一日程で同じホテルの同じ客室タイプに対してより低い料金(「比較対象料金」)を見つけた場合はベストレート保証リクエストフォームを送って申請料金の比較は税金、サービス料、客室料金に関連するその他の金額を一切含まない正味金額について行われます。

3.リクエストが承認された場合は、客室を比較対象料金と同額としたうえで、さらに比較対象料金から25%の割引、または5,000マリオットロイヤルティプログラムポイントのどちらかをご希望に応じて提供いたします。

 

シンガポール、3ホテル渡り歩きの訳

今回のシンガポール旅行の前にプラチナチャレンジを経てプラチナエリートにステイタスがアップしました。

チャレンジの目的の一つは部屋のスイートも含めたアップグレードです

当然、アップグレードは当日の空室状況によります。ロイヤリティプログラム規約の中ではチェックイン時にご滞在全期間にわたってご利用が可能な空室の中で最も望ましい客室へのアップグレードを無料でご利用いただけます。」となっているので、一つのホテルに三連泊すると三日ともアップグレード後の部屋が空室でなければなりません。

 

 

4.3.c.  Marriott Bonvoyプラチナエリート会員特典:  ゴールドエリート会員の特典に加え、プラチナエリート以上の会員資格をお持ちの方は、次の特典を受けることができます。

i.      50%ボーナスポイント:  ボーナスポイントはエリート会員資格のレベルによって異なり、ご滞在中に獲得する基本ポイントに基づいて計算されます。すべての参加ブランドで会員にご利用いただけます。

ii.      プラチナエリート会員対象の無料のエンハンスドルームへのアップグレード:  プラチナエリート以上の会員資格をお持ちの方には、チェックイン時にご滞在全期間にわたってご利用が可能な空室の中で最も望ましい客室へのアップグレードを無料でご利用いただけます。無料アップグレードは、スイート、眺めのよい客室、高層階の客室、角部屋、特別なアメニティのある客室、エグゼクティブフロアの客室などが対象となります。ザ・リッツ・カールトンでは、スイートはチタンエリートおよびアンバサダーエリート会員にのみ対象に含まれており、またクラブラウンジに直接アクセスできる客室は対象外です。エンハンスドルームへのアップグレードは、空室状況に応じて各参加施設が手配いたします。プラチナエリート会員対象の無料のエンハンスドルームへのアップグレードは、マリオット・バケーション・クラブ、マリオット・グランド・レジデンス・クラブ、アロフト、エレメント、および参加しているヴィスタナの施設を除くすべての参加ブランドでご利用いただけます。

 

 

ということで、3つのホテルを渡り歩くことに。

毎日、荷造りをしなければならないことに難色を示す上さんをなんとか説き伏せ、同意を取りつけた次第です。

ここでの説得に使用したセリフは

「アップグレードの可能性が大きく上がること(具体的には示せませんが)。」

「16時までレイトチェックアウトが基本、OKなので次のホテルのチェックインまで間が開かないこと。」

の二つでした。

 

3ホテル、転々とする訳

今回の旅行ではシンガポールにずっといて、ホテルでの滞在時間もそこそこになるので

プール、部屋等の設備が良いことを前提に候補をマリオット系列からチョイス。

予約した3ホテルに加えて、ウェスティンシンガポールを加えた4ホテルとなりましたが、どこにいつ泊るかはベストレート保証で競合となるような宿泊プランが旅行サイトで見つかったものから申請。

結果、以下の順番で決定しました(ウェスティンシンガポールは今でも良い対抗馬が現れてません...)。

 

セントレジスシンガポール(1泊目)

真っ先に見つかったのが某国の委員長が昨年、宿泊したこちらです。

 

セントレジスシンガポール

The St. Regis Singapore

29 Tanglin Road,Singapore 247911 Singapore

リワードカテゴリー7

予約ルームタイプ エグゼティブデラックス・1キング

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 (出所 セントレジスシンガポール HP)

 

一番、ハードルが高いと思われましたが、agodaでプライベートセールなるものをやっていて、たまたま見つかりました。

マリオット公式サイトでの室料450.80SGDに対して総額がagoda36,056円(すみません、SGD建無くて)。為替レート次第では却下の可能性もありましたが、承認。

結果、345.84SGDに訂正されましたが、割引のベースになったagodaの室料が461.12SGDと。

これだと、承認にならないはずでは?おそらく、間違いだと思いましたが、承認自体に左右すると困るので笑って泣き寝入り?

結局、当初の総額530.59SGDから407.05SGDと▲23.3%安くなりました

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ベストレート保証の申請など、重複する記述が多いですが、こちらをご参考下さい。

 

www.qoo-mile.site

 

3泊目 Wシンガポール・セントーサコーブ

こちらは市街からちょっと離れてリゾートっぽいです。

シンガポール最終日、フライトが夕方のため、のんびり出来るのには最適かと。

 

Wシンガポール・セントーサコーヴ

W SINGAPORE -SENTOSA COVE

21 Ocean Way,Singapore 098374 Singapore

リワードカテゴリー6

予約ルームタイプ ゲストルーム・2ダブル

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 (出所 Wシンガポール・セントーサコーヴ HP)

 

候補の中では一番に順位が低かったのですが、旅行サイトで安いプランを見つけて行動に移します。

 マリオット公式サイトでの室料513.0SGDに対してamomaで総額33,869円(円建てしかありませんでした)。

amomaというサイトを初めて聞いたもので、若干不安でしたが、承認。結果、300.00SGDに訂正されました。

当初の総額603.80SGDから353.10SGDとなんと▲41.5%も安くなりました。

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2泊目 JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ

こちらはマリーナベイが眺められ、チャンギ国際空港に最も近いので、最終日にと考えていましたが、すでに2泊目しか空いていないの。

旅行サイトにもちょうど良いプランがあったのでアクションを起こします。

 

JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ

JW MARRIOTT HOTEL SINGAPORE SOUTH BEACH

30 Beach Road、Access via Nicoll Highway,Singapore 189763 Singapore

リワードカテゴリー7

予約ルームタイプ デラックスルーム、1キング

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 (出所 JWマリオットホテル・シンガポール・サウスビーチ HP)

 

マリオット公式サイトでの室料441.00SGDに対してまたもや,amomaで総額29,936円(SGD建てがわかりませんでした)。

比較する料金の為替が異なりますが、承認。結果、251.37SGDに訂正されました。

が、承認のメールは来ましたが、訂正後のコンファメーションが来ず、公式HPのマイトリップも変化無く。数日経ってから承認のメールで確認を返信したら、翌日にマイトリップサイトも訂正されました。

当初の総額519.06SGDから295.87SGDとなんと▲43.0%とディスカウント率の新記録です。

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まとめ

ベストレート保証に3勝で▲36%、日本円で5万円弱、節約出来ました。

今回、ベストレート保証にトライしてわかったことは、

①宿泊したいホテルが決まったらマメに旅行サイトで同一プランの料金をチェックすること

②旅行サイトの網かけは幅広くおこなうこと

③差額が小さかったり、場合によっては為替レート次第でどちらに転ぶかわからない時でもとにかく、申請すること

④今回はありませんでしたが、否認されても納得がいかないときは交渉すること

⑤それでダメだったらキャンセルして次のチャンスを狙うこと

ですかね。

 

後半戦の勝負は各ホテルのどれくらいアップグレードされるかですが、こちらは、その時の状況次第、ホテルの裁量次第ですので過大な期待は封印しておきましょう。

取りあえずは前半戦でのアドバンテージがありますので(笑)。