くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【ANAマイレージな生活~その2】「ANA VISA ワイドゴールドカードで日常の買い物でマイルをザックザック」

こんにちは、くうの親父です。

2018年からANA マイレージとの付き合いを一気に加速。

そこでまず感じたのが前回、書かせていただいたマイルの価値は一体いくらなのか

そして、マイルを如何に効率的に稼ぐために、どのクレジットカードを保有するかです。

 

まだ、親父自身、先輩マイラーの方々に教わることが多々、ありますが、「マイルをもっと集められないかな~。」とか「旅行をもっと、楽しみたいな。」と思っている方のお役に少しでも立てればと思い、書かせて頂きます。

 

【ポイ(ポイント)活】

ネットのポイントサイトを経由してクレジットカード作ったり、FXや証券口座を開設したり、グルメモニターをしたりしてポイントを獲得。

加えて、買い物時にクレジットカードの裏技を駆使し、ポイントの最大化を図る。

その時点で現金化も可能。

 

その後、何回かのプロセスを経て最終的にANAマイルに交換するとより、リターンは大きくなり、これにより、海外旅行に行ったり、ビジネスクラスに乗ったりということも可能に。

陸マイラーとはこのように飛行機に乗らないでマイルを稼ぐこと。

まさしく、「知らぬが損。」です。

 

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ANAマイレージ獲得にはまずは、ANA VISA ワイドゴールドカードを

なぜANA VISA ワイドゴールドカードなのか

ANA提携のクレジットカードはたくさんありますが、やはり、ベストチョイスはANA VISA ワイドゴールドカードです

ただ、同じくANA マスター ワイドゴールドカードもあります。

正直、どちらも使い勝手は一緒です。もしも、国際カード保有していたら、違うブランドを。持っていなかったら、VISAが無難なところではないでしょうか。

 

ちなみに、東京オリンピックパラリンピックのチケット購入で使用できるのVISA、ワールドカップラグビー日本大会のチケット抽選の優遇カードはマスターカードでした。

 

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でも、ハードルの高いゴールドカードも意外に敷居は高くなく、高い年会費が気にならないメリットがあるんです。

①15,000円の年会費も10,000円と2/3まで抑えられて、他のゴールドカードに比べてもリーズナブルな水準です!

こんなの以前は知りませんでした。

②裏技駆使でマイルへの還元率も1.0%から1.6%強にアップ出来て強烈!

こちらも全然、知りませんでした。

③なんと言ってもゴールドカード。空港クレジットラウンジが使えますし、ANA SFCへの展開力があります。でも、入会資格のハードルは周りを見ていて、それほどは高くありません。

の三点ではないでしょうか。

 

ANA VISA ワイドゴールドカードを洞察する

では、まず、そのスペックをまとめてみました。

申込対象 原則として、満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
本人年会費 14,000円(税抜)、15,120円(税込)
裏技年会費 9,500円(税抜)、10,260円(税込)
家族年会費 4,000円(税抜)、4,320円(税込)
ETCカード 初年度無料、2年目以後540円(税込)前年度、利用すれば無料
マイル還元率 1.00%
裏技マイル還元率 最大1.648%
ポイント有効期限 3年
フライトボーナスマイル 25%UP
入会ボーナスマイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 2,000マイル
海外旅行傷害保険 5,000万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 5,000万円(自動付帯)
ショッピング補償 年間300万円(自動付帯)
利用可能枠 50万円~200万円
空港カードラウンジ 利用可
国際線ビジネスクラスチェックイン 利用可

 

陸マイラー諸先輩たちが仰るように10,000円の年会費、マイルへの高還元率がやはり、一番の魅力ですね。

後、国内に多数ある、空港クレジットカードラウンジの利用がフライト前にゆっくり利用出来ます(親父も、時折、今でもお世話になってます)。

また、ANAの国際線利用時にエコノミークラスでもビジネスクラスのカウンターを使えるのも時短が図れて良いです。

旅行保険の付帯金額、特にショッピング補償は意外に役立ち(お土産紛失でこちらでもお世話になりました)、海外旅行保険にわざわざ加入する必要は無いです(そんな人いないですね)。

 

本人年会費を3分の2の1万円にセーブ

では、年会費削減の方法を。

 

①毎月の支払いの明細書を紙からWEB明細サービスに。

ワイドゴールドカードの本人年会費は14,000円(税抜)、15,120円(税込)から1,000円割引となり、13,000円(税抜)、14,040円(税込)になります。

 

②支払方法をマイペイすリボにして年1回以上、利用。

そこから3,500円割引となるので9,500円(税抜)、10,260円(税込)と大幅に安くなります。

 

【マイペイすリボとは】

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(出所 三井住友カード HP)

 

 支払方法をリボ払いで一定の支払金額で設定。

しかし、毎月の支払金額を自由に増減させることが可能。

これにより発生する手数料を最小限に抑えることが出来ます。

 

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(出所 三井住友カード HP) 

ポイント獲得を最大化

ANA VISA ワイドゴールドカードのANAマイルへの還元率は通常の一括払いでは1%(利用金額100円につき1マイル)になります。

1,000円(利用金額)×0.1%=1獲得ポイント

1獲得ポイント=10ANAマイル

ANA VISA ワイドゴールドカードは移行手数料は無料です。

 

これに加えて、ボーナスポイントをゲットする、裏技の基本を紹介します。

1ボーナスポイント=3ANAマイル

マイペイすリボの加入、利用

ここで、再度、登場するのがマイペイすリボです。

リボ払いは月々の支払いを一定金額にできますが、翌月に繰り越された部分には手数料という名の金利が発生し、とても高率です。

ちなみにANA VISAカードの利率は年利15%、月利換算で1.25%とこの低金利の時代には考えられない水準です(ですから、どのクレジット会社もリボ払いを勧めて来るんですね)。

「高利のリボ払いをしたら、ボーナスポイントをもらってもね~」と思われるかもしれませんが、支払い金額を増額して手数料の発生を最小限度に抑えることで、余計な負担は回避できます。

月1回、パソコンを数分ちょこちょこするだけで裏技の登場です。

 

【マイペイすリボの裏技】

 

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(出所 三井住友カード HP)

 

上の例では利用金額50,000円の完済に655円の手数料が発生します。

これを7月の支払いで40,000円増額して45,000円支払うと残債は5,000円。それに対する手数料は5,000円×1.25%=62円

8月、残債と手数料の合計、5,062円支払いで完済です。

 

マイペイすリボでボーナスポイント獲得のための注意点を。

 

①手数料を発生させなければボーナスポイントは付与されません。

親父は小心ものなので残債を10,000円くらいにしています。これでも100円ちょっとですので。

 

ANA VISAワイドゴールドカードの毎月の元金定額は10,000円からです。

増額のオペレーションをしますので、最低金額で良いと思います。

 

③カード決済したものが何らかの理由で返金され、利用金額からマイナスされて、ネット金額が少額となり、手数料の発生しないとボーナスポイントは獲得できませんので注意が必要です。

 

利用金額アップでボーナスポイント

ANA VISAワイドゴールドは前年の買物累計額に応じて当年の利用金額が一定額を超過すると10万円につき20ポイント~60ポイントのボーナスポイントが付与されます。

 

【ボーナスポイントとは】

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(出所 三井住友カード HP)

 これから入会の場合、2020年の1月までの買物累計額に応じて、ステージがV1~V3が決定。

2020年2月から2021年1月までの支払金額に応じて、それぞれのステージに応じたボーナスマイルが付与されます。

 

但し、残念なことに2021年2月からは制度自体が廃止となることが発表されています。

したがって、今走っているステージ設定の判定が最後となります。

 

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(出所 三井住友カード HP)

 

LINEルートで交換率をアップ

ボーナスポイントはANAマイルに1ポイント=3マイルで交換ができます。

 

【ボーナスポイントを直接ANAマイルに交換した場合】

 

100万円の買物で、

〇獲得ポイントからのANAマイル

1,000,000円×0.1%=1,000獲得ポイント

1,000獲得ポイント×10マイル=10,000ANAマイル―①

 

〇ボーナスポイントからのANAマイル

・マイペイすリボ分

1,000,000円×0.1%=1,000ボーナスポイント

・ボーナスポイント分(V3ステージとして)

1,000,000円×0.06%=600ボーナスポイント

 

1,000ボーナスポイント+600ボーナスポイント=1,600ボーナスポイント

1,600ボーナスポイント×3マイル=4,800ANAマイル―②

 

①+②=14,800マイル

還元率は1.48%になります。

 

 

ところが、ポイントサイトなどを何カ所か経由させることで還元率がアップします。

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【ボーナスポイントはLINEルートでANAマイルに移行した場合】

 

100万円の買物で、

〇獲得ポイントからのANAマイル(ここは同じです)

1,000,000円×0.1%=1,000獲得ポイント

1,000獲得ポイント×10マイル=10,000ANAマイル―①

 

〇ボーナスポイントからのANAマイル

・マイペイすリボ分

1,000,000円×0.1%=1,000ボーナスポイント

・ボーナスポイント分(V3ステージとして)

1,000,000円×0.06%=600ボーナスポイント

 

1,000ボーナスポイント+600ボーナスポイント=1,600ボーナスポイント

 

1,600ボーナスポイント(ワールドプレゼント)→8,000ポイント(G-Point)→

8,000ポイント(LINEポイント)→7,200ポイント(メトロポイント)→

6,480ANAマイル-②

 

①+②=16,480マイル

還元率は1.648%になります。

 

 

ちょっと、手間を掛けただけでボーナスポイント分のANANマイルが倍に。

G-Pointに入会登録はタダですし、LINEはほとんどの方がスマホにインストールされているともいますし。東京メトロカード(ソラチカカード)も年会費初年度無料、2年目以降2,160円(税込)ですから経済的な負担はそれほど大きくありません。

 

ココナラでお得にショッピング

これはANA VISAカードだけの制度ではありませんが、親父は重宝しています。

というのは主要な百貨店や量販店での買物すると通常の獲得ポイントの付与以外に、ボーナスポイントが付与されます。

これにより定価でしか販売されていないブランド商品も実質ディカウントとなります。

 

【通常のココイコ】

タカシマヤで50,000円の買物をします。

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 (出所 三井住友カード HP)

 

事前登録でポイント3倍を選択。

50,000 円×0.1%×3倍=150ポイント

但し、50ポイントが獲得ポイント、100ポイントがボーナスポイントになります。

先ほどLINEルートに乗せるとの1ボーナスポイント=4.05ANAマイルに移行できますので

100ボーナスポイント×4.05マイル=405ANAマイルが加算されます。

 

通常獲得出来るマイルは50,000円×1.648%=824ANAマイルですから

405マイル+824マイル=1,229ANAマイル。

 

ANAマイルの価値を1マイル=4円とすると

1,229ANAマイル×4円=4,916円となり、商品が同金額割り引かれたことになります。

4,916円÷50,000円で実質9.8%OFFです。

 

 

ブランド商品が約10%ディスカウントとこれを使わない手はありません。

が、これだけでは終わりません。

 

 

【キャンペーンが利用すると】

ココイコではキャンペーンが時々行われており、現在は5倍祭りで+5倍。

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 (出所 三井住友カード HP)

 

毎週金曜日だと+2倍となります。

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 (出所 三井住友カード HP)

 

これらを先程のタカシマヤの通常倍率3倍と合わせると

3倍+5倍+2倍=10倍のポイントに。

面倒なので計算を端折りますが、ボーナスポイントはLINEルートに乗せて1,822ANAマイルに。

通常獲得出来るマイルと合わせると2,646ANAマイルとなり、実質21.1%OFFとなります。

 

また、個人的にスペシャルオファーが行われる時もあり、親父は現在、通常が6倍になっていて、実質26%OFFです。

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(出所 三井住友カード HP)

 

 

www.qoo-mile.site

 

入会するならお得に

 

クレジットカードに入会する際にも如何にお得に入会するか、考えたいものです。

具体的には、

①ポイントサイト経由で申込するとポイントが3,000円~10,000円分、時にはそれ以上獲得できます。

尚、残念ながらANA VISAワイドゴールドカードを取り扱っているポイントサイトは現在ありません。

 

②紹介キャンペーンの利用する。

既会員の紹介で加入すると特典がある場合があります。

ANA VISA ワイドゴールドカードもマイ友プログラムという紹介制度があり、入会者、紹介者それぞれに2,000ANAマイルが付与されます。

 

周りに既会員さんがいないか、探してみましょう。

 

③クレジットカードの入会キャンペーンのタイミングを見計らう。

クレジット会社は時々、入会キャンペーンを実施し、ポイントやマイルを付与しています。

どうせ、入会するならそのタイミングを見計らってですね。

ちなみにANAカードでは入会キャンペーンを現在行っており、チャンスです。

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(出所 ANA HP)

 

まとめ 

ANAマイレージな生活のためには効率的にマイルが獲得出来るクレジットカードの加入が必須ですが、繰り返しになりますが、現状ではANA VISAワイドゴールドカードがベストチョイスですね。

最高還元率1.648%は2022年2月以降は1.405%ヘ改悪されますが、それでもその位置は実質の会費から見たコスパからも不動でしょう。

あとは、高額の買物はもちろん、公共料金、コンビニのコーヒーまで如何に、カード支払を徹底するかですね。

キャッシュレスは国策ですから100円の決済でも恥ずかしくありません(笑)。

ご紹介したことをするだけでANAの特典航空券の交換までANAマイルを貯めるのに3年掛かるところが2年で済むのは大きいです。

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今日も最後までお読頂き、誠にありがとうございました。

拙い内容と思いますので、ご意見やご指摘をいただけたら幸いです。 

ポチっとしていただけたら嬉しいです。

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