くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。

【バンコク観光】弾丸ツアーでもこれだけ観て周れ、修行僧にお勧めです

こんばんは、くうの親父です。

ANAダイヤモンド修行でタイの首都、バンコクに行ってきました。

滞在はほぼ1日と弾丸でありますが、観光に必須の寺院、最近話題のフォトジェニックな寺院やナイトマーケットなど足早に周ってきました。

修行でバンコクに行かれる方も多いと思いますが、弾丸でもこれくらいは周れますのでご参考になればと思い、ご報告します。

 

 

ワット・パクナームは空いている朝一に

最近、インスタ映えの良さで有名になったワット・パクナームですがその人気から時間が遅くなると観光客(特に日本人)が多くなります。

ゆっくりと写真が撮りたいなら朝一での参拝がベターです。

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主のニャンコもいて、のんびりしてて、いい感じです。

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足はBTSとモーターサイで

場所はチャオプラヤー川の西側と少し離れています。が、BTSシーロムに乗って最寄りのタラート・ブルー(Talat Phulu)駅までは中心街のサヤーム(Siam)駅から19分です。

 

タクシーは安いですが渋滞にハマるとチャオプラヤー川のタクシーン橋を渡るのに時間が掛かりますので特に平日はお勧めできません。

バンコク到着後、一旦、ホテルへ行くのに140THB(500円)の1日パスを買っていれば切符の購入は必要ありません。

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高架の駅を降りていくとバンコク市民の足、モーターサイ(オートバイの高部座席に客を乗せる)のドライバーさんがたくさんいます。

行先は「ワット・パクナームか?」とスマホの写真片手に訊いてきます(笑)。

歩いても行けないことはないですが道が複雑でしかも暑いですのでエネルギーの温存を。また、ここでタクシーを拾うのは難しいです。

値段は40THB(140円)と言われを親父は値切りましたがダメでした。

タクシーよりも寺院の中までスイスイと入ってくれますので便利です。

多少の危険は伴いますがこちらが慣れてないのを知ってスピードもそれほど出しませんし距離もそう長くはありませんし。

ただ、ドライバーはヘルメットをかぶっていても客がノーヘル(持ってますが、被れとは言いません)なのはどうかと思いますが。

風も感じてジモピーになった気分が味わえます。

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他の寺院とは違った雰囲気に息を呑みます

1階で靴を脱いで表階段を昇って2階で寺院の内部へ入ります

2~4階は仏像他が展示されていてメインの5階へと気分が盛り上がります。

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中央にエメラルド色に輝いた神秘的な仏塔が。

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そして天井は宇宙を表しているかのような吸い込まれそうな壁画が描かれています。

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下から観ると迫力です。

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テラスに出ると遠く、バンコクの中心地が臨めます。

寺院の周りは普通の住宅街。このギャップがたまりません。

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これで参観料は無料。

見た目派手ですが地元の人にとっては大切な寺院ですのではしゃぎ過ぎず、きちんと、手を合わせましょう。

 

 尚、他のルートではMRTバンハイ(Bang Phai)駅まで行って徒歩という手もあります。

 

ワット・アルンは登れなくなってしまいましたが外せません

 同じチャオプラヤー川の西側ですのでタクシーでダイレクトに

三島由紀夫の小説暁の寺で有名なワット・ワルンですがチャオプラヤー川の西岸にあるので王宮側からフェリーで渡って行くのが一般的です。が、ワット・パクナームから直接行けば時間が相当に節約できます。

 

足は今回はタクシーです。

ワット・パクナームの入口で待っていれば、客を乗せたタクシーが来ますので、そこで降りたところを拾います。

モーターサイでも良いですが距離も結構ありますし、暑くもなって来ていますので。

親父は値段も確認せずに、メーター不使用で乗りましたが、降車の時に言われた値段は150THB(530円)。

ドライバーさんにこれに慣れられたら困るのですが、しょうがないでしょう。

時間にして20分くらい掛ります。

 

 

 

さすが、三大寺院、観光客があふれています

以前は渡し船でしか行けなかったと思いますが、チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(水上バスですね)の船着き場ができたからか、数年前より圧倒的に観光客が多いです。

そのせいか、以前は仏塔に登れたのですが、非常に急で危険だからか上には登れなくなっていました。

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それにしても空に伸びる凛とした姿には心が清められます。

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王宮、ワット・プラケオは観光客で大混雑

王宮周辺では客引きのドライバーに注意

ワット・アルンを背にしてやや左側の乗り場から渡し船に乗ってチャオプラヤー川対岸へ。

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運賃4THB(14円)でピストンで発着しています。

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陸に上がったら小道を真っすぐ、大通りに出て左側に進み王宮に向かいます。

この道で注意しなくてはならないのが「王宮は今日は祭礼で閉まっているから、他の寺院に案内するヨ。」と白タクのドライバーが声を掛けてきます。

基本、観光地で声を掛けてくるのは怪しい輩ばかりですから無視しましょう。

 

しばらく、王宮の白い壁に沿って歩くと左に王室専用の船着き場が。

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その先を右に曲がると人混みが見えますが、王宮の入口になります。

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服装はカジュアル過ぎないように

王宮の入口では男性は短パン、女性は肌のタンクトップやミニスカートなどのチェックが厳しいので、寺院巡りの日にはちょっと暑くても我慢して長い服装と靴の方が良いかと

そして参観時には帽子を取ることも忘れずに。

入口前の店舗では50THB(180円)で貸出していますが、余計な時間は弾丸観光には掛けられませんから。

尚。参観料は500THB(1,800円)と。

 

タイの王室の格式の高さを感じたい

こちらの寺院はタイでは最も格式の高い、王室寺院です。

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まずは、ワット・プラケオの靴を脱いで本堂へ。

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本尊はヒスイで造られエメラルド色をしていることからエメラルド寺院とも呼ばれています。

本堂内は撮影禁止なので外から撮らせて頂きました。

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大混雑の本堂を出ると人の流れは王宮へ。

まず、眼に入るのが1882年完成のチャクリー・マハー・プラサート宮殿。

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そして1789年完成のドゥシット・マハー・プラサート宮殿です。f:id:qoo-mile:20190924211654j:plain

 

ワット・プラケオと王宮はツアー客も多く、とても混雑していますので、やはり、午前中に行くのが良いですね。

  

巨大寝仏の穏やかな表情に癒されるワット・ポー

ワット・ポーは王宮のすぐ隣になります

ワット・ポーは先ほど渡し船を降りて歩いて来た道を逆に進み、左に曲がると入口があります。

こちらはそれほど、混んではいません。

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参拝料は200THB(700円)で寺院オリジナルのミネラルウォーターの交換券が付いています。

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大寝釈迦仏に圧倒

こちらの寺院の見どころは巨大寝仏さまです。

枕元から入って、まず、その穏やかな表情に和まされます。

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次に長さ46メートル、高さ15メートルの大きさに圧倒されます。

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最後に足裏にも細かい細工が。

ちなみに巨大な偏平足にも仏教的な意味があるとのことです。

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背中側では20THBでコインを買って、一つ一つの金属の器に願い事をしながら入れていくとご利益があると。

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ランチはワット・ワルンを川向うに望みながら

お腹が空いたらチャオプラヤー川沿いでランチを

ここまででお昼前になりました。随分と端折った感はありますが良いペースです。

そこでランチワット・ポーからチャオプラヤー川岸に向かい、Sala Arunをお勧めします。

www.salaarun.com

 

こちらはワット・ワルンの川向に位置するホテルのバー・レストランです。

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まだ、正午前なのでお客もまばら。

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 屋上にテラス席がありますが、16:00からとのこと。

でも、1階にもテラス席がありますのでとても暑いですがそちらでランチを頂きました。

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チャオプラヤー川向こうにワット・ワルンの雄姿が。日暮れ時には綺麗なんでしょうね。

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ハンバーガーとビールを頂きましたが、お値段は観光地プライスでしたが、雰囲気も良くてお勧めです。

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お隣には店全体がオープンエアーなバー・レストランもあって、こちらもよさそうですね。

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食後はチャオプラヤー川クルーズ(水上バスですが)

取り敢えず、弾丸観光午前の部はこれにて終了。

一旦、ホテルに戻ります。

 

まずは渡し船でワット・ワルン側に。

そこでチャオプラヤー・エクスプレス・ボートに。

乗船前に15THBをおばちゃんに支払い、切符を貰います。ボートはそう待たずに来ますので。乗船したら タークシン(Taksin)までの船旅を楽しんでください。

右岸のマンダリンオリエンタル・バンコクペニンシュラバンコクの両ホテルが目立ちます。

ちなみに両ホテルへのアクセスはタークシンからのホテル専用の渡し船(小型ですが先ほど乗船したものとは綺麗です)ととても優雅です。

(雨季なのでチャオプラヤー川の水量が多くて、濁っています)

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で、ツインタワーのマンダリンの左に見えるのが2018年11月にオープンしアイコンサイアム(ICONSIAM)です。

 

10フロア500店舗、飲食店100店舗とスケールが半端ないです。

今回は時間が無くて行けませんでしたが、次回は是非ともです。 

 

タークシンに到着したら高架のサパーン・タークシン(Saphan Taksin)駅BTSシーロムに乗って中心部に戻ります。

 

ホテルでひと眠りしたらCAさん御用達のNaRaYaへ

早朝の到着から動いたので一旦、昼寝をして充電。

こういう時に部屋がすでに利用できているのがありがたいです。

夕方になる前にCAさん御用達のバッグショップのNaRaYaにお土産を仕込に行きます。

www.naraya.com

 

主要な繁華街にはどこにもありますので覗いてみてはいかがでしょうか?

NaRaYaはバンコク市内に28店舗あり、品物、デザイン良し。で、値段が非常に求めやすいので有名です。ただ、残念なことにスワンナパーム国際空港にはありません。

 

NaRaYaは今年開業30年でラッピングBTSが走っているくらいです。

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お勧めはBTSのサヤーム駅から歩道橋でつながれている巨大高級デパート、サヤーム・パラゴンの3階のNarayaで品揃えが抜群です。

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Narayaはデザインキュートもお手頃価格で女性には間違いなし。

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ポケットティッシュ入れやちょっとしたポーチで50THB~150THB(200円~500円)

 CAさん定番の仕事バッグとして使われているこちらのバッグが285THB(1,000円)ととても安いです。

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 柄も単色からストライプ、プリント柄まで色々ありますので、贈る相手によって選べます。

小物のセットで差し上げても数百THBですので。

 

スコールをやり過ごしてロット ファイ マーケット シーナカリンへ

雲色も怪しくなってきたので、再び、ホテルの戻リ、エグゼクティブラウンジで夕飯。

その間、窓の外はスコール。

雨も小雨になってきたので、出動です。

 

 

現地の駅まで行ければあとは人についていくだけです

歓楽街で有名なナーナ(Nana)駅へ歩いて。

BTSに乗ってアソーク(Asok)駅まで行き、歩いてスクンビット(Sukuhumvit)駅に行ってそこからMRT。

タイランド・カルチュアル・センター(Thailand Cultural Centre)駅で降り、徒歩で2分。

当駅で降りた人のほとんど(特に中国の人とタイの若者)がマーケットに行きますのでついていけば間違いないでしょう。

まずは向かいのショッピングセンターの4階駐車場から撮影

流れについて行くとマーケットになりますが、右手にあるショッピングセンターに。

4階に昇り、隣接する駐車場へ。すると、人だかりがありますのでそちらへ。

すると、

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でも、先ほどのスコールで早々と店じまいが多くて。

本当はこんな感じでインスタ映えで朝一に行った、パット・パクナームと東西横綱を張っています。

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でも、お店を開けてる人たちは元気いっぱいでした

スマホカバー屋さんのおねえちゃんとおにいちゃん。

親父の格安スマホの機種でもカバーがあったので買ってしまいました(バッタものでしょうが)。

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くうのおもちゃもこちらのペットグッズショップで。

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ネイル屋台も。

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レストラン、バーもあります(ちょっと、おにいちゃんが暗いですが)。

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30年前の上野・アメ横を思い出させてくれました。

天気の良い日にゆっくり、訪れたいですね。

 

まとめ

バンコクに早朝に到着して持ち時間は1日。

4寺院、1ショッピングセンター、1ナイトマーケットを周れました。

出来たら、バンコクに何カ所もある、ルーフ・トップ・バーにも行ってみたいですね(親父はホテルのバーで済ませました)。

あと、タイ式マーサージは夜半前にはほとんどが終わってしまい、行けませんでした。

 

修行で行かれる方も弾丸にはなりますが、これくらいは楽しめますので、是非とも、チャレンジください。

 

本日も拙いブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この修行については順次、アップしていきますので、よろしくお願いします。

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