くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【2018シドニー&メルボルン 旅行記】メルボルン、トラム(路面電車)レストランで本格ディナー

こんにちは、くうの親父です。

2018年初頭に行ったシドニー&メルボルン全豪オープンテニス観戦の旅。

三日目、メルボルンに飛び市内観光を。

夕飯は人気のトラムレストランに乗車しました。

 

2018シドニー&メルボルン

その1 「真っ青の空と海のシドニーでシーフード三昧」

その2 「世界遺産ブルーマウンテンから足を延ばして世界最古の鍾乳洞、ジェノランケーブへ」

その3 「メルボルン、トラム(路面電車)レストランで本格ディナー」◀今回はここです

その4 「真夏の全豪オープンテニス観戦」

トラム(路面電車)のレストランとは珍しいね

 

 

カンタス航空トランジットでメルボルン

ロックスのカフェで、朝食を軽く済ませましたが、空港に早く着いたのでプライオリティパスのラウンジサービスを利用してターミナル3のBAR ROMAへ。

朝食時間でアルコールは残念ながら無く、軽く頂きました。

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(出所 プライオリティパス HP)

 

カード保有者はラウンジの代わりにレストランで36AUD(約2,500円)の割引が受けれます。

プライオリティパスはこれが初めての利用です。

ANA VISA プラチナ保有者での入手出来たパスですので高額な年会費を取り返すために利用しない手はありません。

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(出所 プライオリティパス HP)

プライオリティパスは世界中の空港のラウンジに入れて価値あるカードだよ

 

 

QF431便 シドニー 12:00発 >メルボルン 13.35着

 

オーストラリアへの往路はJALの特典航空券でしたので復路はシドニーメルボルンでストップ・オーバー、東京着のエコノミークラスの割引航空券、656AUD(約45,000円)を購入しました。

因みにJALにマイルの事後申請をしましたが、激安チケットでクラスが低く、否認されてしまいました。

因みにエアラインはカンタス航空で初搭乗です。

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国内線でフライト時間は1時間半でしたがミートパイとホットコーヒーがサービスされました。

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上手くストップオーバーを使ったね

 

ゴールドエリート後、初のシェラトンメルボルンで初心者状態で

メルボルン空港からタクシーで市内に入り、シェラトンメルボルンホテルへ。

 

時間にして30分とタクシー代はちょっと掛かりますが、初めての土地、大きな荷物と便利さには変えられません。

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(出所 マリオットボンヴォイ HP)

 

spg.アメックスカードを取得して付与されたゴールドエリートしての初の宿泊です。

 

【ホテル概要】

シェラトンメルボルンホテル

(Sheraton Melbourne Hotel)

27 Little Collins Street, Melbourne 3000 Australia

チェックイン 15:00~、チェックアウト ~12:00

ホテルリワード カテゴリー 5

 

慣れていないものでフロントでspg.優先カウンターもあったのに普通に並び、部屋のアップグレードがあったのか、なかったのかもわかりません。

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でも、部屋はそこそこ広く、眺望は今一つでしたがとても綺麗で快適でした。

ブログもまだ、始めていなかったので写真もこれしかありません(謝)。

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ゴールドエリートのビギナーだからね

 

超スピードでメルボルン市街を観光

翌日の月曜日からは全豪オープンテニスを観戦するので、時間がありません。

早速、街に飛び出します。

 

旧首都メルボルンは歴史の香りがふんだんに

初めに行ったのがルネッサンス調の威厳のある、メルボルンのシンボル、フリンダーズ・ストリート駅

1854年、ここからオーストラリア初の鉄道が走りました。

ロジャー・フェデラーが駅に向かって吠えてます。

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因みに屋根はロンドンにある、セントポール寺院の屋根を模して作られました。

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(出所 Wikipedia HP)

 

フリンダーズ・ストリート駅のはす向かいにあるのがセントポールズ大聖堂

1891年に建造された町のシンボルです。

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こちらは1867年に建造されたタウンホール(市役所)です。

市庁舎だけとしてではなく、コンサート、演劇など様々なイベントも催されています。

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歴史ある建物がまだ、新しい街並みにマッチしているね

 

世界最大の路面電車ネットワーク

メルボルンではバスよりも路面電車が重要な足となっています。

その規模は2018年6月現在、路線延長250km、電停数1700以上、在籍車両数475両以上と世界最大でメルボルン市民の欠かせぬ足となっています。

街の概要を掴むために無料のシティサークルトラムに乗車します。

味のある木製車両でW型と呼ばれ1923年から1956年製造です。

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(出所 Public Transport Victoria HP)

 

メルボルン中心はフリートラムゾーンとなっていてシティーサークル線の内側を走る路線は無料で利用できます。

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(出所 PUBLIC TRANSPORT VICTRIA HP)

 

ただ、残念なことに山手線のように本数は多くなく、全豪オープンテニスで観光客が最も多い時期ということもあって車内は大混雑です。

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乗務員室を覗くとアナログな機器が所狭しと並んでいました。

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全長250㎞は凄いね

 

女子旅に最高、アーケード巡り

メルボルンは1835年にタスマニア島の植民者が拓き、1850年のゴールドラッシュで急速に発展、1880年にはシドニーを抜いて大英帝国で二番目に大きな都市になりました。

因みに1927年、キャンベラが出来るまではオーストラリア連邦の臨時首都でした。

 

そのため歴史的構造物は寺院、公舎のみならず商店街にも。

そこで訪れたのは1870年オープンのロイヤルアーケード

野暮な親父にはわかりませんが、女性ならゆっくりとウインドショッピングが楽しめる、とても優雅な雰囲気です。

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歩いてすぐのところにはブロックアーケードが。

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1892年のオープンで貴金属店、高級衣料品店が並び、お店の中に入るのにはちょっと、敷居が高いような。

地元では「コリンズ・ストリートの宝石」と呼ばれる、建物の美しさです。

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確かに親父には不似合いだな

 

ローカルに大人気のトラムレストラン

一旦、ホテルに帰り少し暖かい服装に。

メルボルンは遠くでも向かい側は南極大陸です。そのため1月は夏で昼間は30℃近くまで気温は上がりますが夜間は10℃半ばまで冷え込みます。

 

タクシーでクラウン・カジノ近くの125番トラム乗り場がコロニアルトラムレストランの出発地になります。

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出発は20:35分。真夏なのでまだ、明るいですがトラムを待っていてひんやりします。

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そのうちトラムが2両、入線して来ました。

行先表示板が「RESTAURANT」というのがいいですね。

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地元の方の多いような。

短パン、Tシャツという格好の方はおらず、皆さん、ちょっぴりおしゃれされていました。

日本人観光客は若干。

どこに行っても賑やかなあの国の方はいませんでした。

 

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車両の中央が出入口と厨房。

前後に4人掛けテーブルと2人掛けテーブルが配置されトイレももちろんあります。

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(出所 THE COLONIAL TRAMCAR RESTAURANT HP)

 

車内はコンパクトですがシックな感じに装飾されています。

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始めに右上のシティサークル線の内側を走ります。

信号待ちをすると車窓を通して街の人と眼が合いますが、手を振ってくれます。

そのあとはポートフィリップ湾沿いに南下してセントキルダへ。

最後はやや内陸の住宅地に入ります。

ずっと走っているわけではなく、折り返したり、長時間停車したりします。

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コースは5品からなります。

「ダックのテリーヌとブレッド&レバームース添え」

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「ムースとサーモンの二階建て?」

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「テンダーロインステーキ」

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「チーズの盛り合わせ」のあとに「チョコレートケーキ、いちごとババロアのデザート。

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どの料理も狭い厨房にも関わらず、手抜きがまったくない、本格的なものでとても美味しく頂きました。
飲み物は地元ビクトリア州の産のワイン、ビールにバーボン、スコッチ、ジンなどのスピリッツ類が飲み放題でウェイターさんが積極的にサービスしてきます。

 

0時前に出発点に戻り、降車。

寒さで酔いが覚めました。

タクシーが待機していますが、早いもの勝ち。競争に負けた時ははす向かいのクラウン・カジノ側までちょっと歩けばタクシーはどんどん来ます。

電車に揺られてフルコースだなんて素敵だね

 

まとめ

シドニーから移動してのメルボルン

短い時間であわただしい市内観光でしたが高層ビルも多いですが、その中で古き良き街並みが落ち着いた感じでとても良かったです。

そして世界で初めてのトラムレストランでは素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

とてもおすすめします。

 

次回は全豪オープンテニス観戦の模様をレポートします。

 

本日も拙いブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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