くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【2015 イタリア&ロンドン 旅行記】ウィンブルドン、センターコートチケットをウィンブルドン・キューでゲット

こんにちは、くうの親父です。

記憶を呼び起こしながらの旅行記

第二弾はイタリア&ロンドン+ウィンブルドン観戦記。

現地6日目、午前中にミラノでドゥオーモから最後の晩餐と駆け足の市内観光。

昼過ぎに英国、ウィンブルドンに乗り込み、テントで野営して憧れのセンターコートで初グランド観戦で生フェデラーを応援しました。

 

尚、写真によっては露光不足で鮮明で無いのをお許しください。

 

 

2015 イタリア&ロンドン 旅行記

その1 「ローマは一日にして成らず」、は見どころ満載で「ローマ観光は一日では足らず」

その2 フィレンツェ観光1日目、「花の都」でルネッサンスを感じる

その3 ピザの斜塔は斜めすぎて観覧人数に制限が有るのか

その4 フィレンツェ観光2日目、時間も河もゆったり流れるフィレンツェも見納めです

その5 ヴェネツィア観光1日目、水の都でゴンドラに揺られました 

その6 ヴェネツィア観光2日目、サンマルコ広場でアドリア海の女王を実感

その7 ミラノに行ったら、最後の晩餐は必ず

その8 ウィンブルドンセンターコートチケットをウィンブルドンキューでゲット◀今回はここです

その9 開発目まぐるしい、10年ぶりのロンドン

 いよいよウィンブルドンだけどチケットは上手く買えるかな?

 

 

英国マナーハウスカニザーロ・ハウス

ロンドン郊外の大渋滞に景気の良さを感じる

ミラノ市内観光に少し時間が押したので、荷物も有るのでタクシーでミラノ・リテーナ空港(LIN)へ。

距離にして7㎞ですので運賃、時間も掛かりません。

 

BA563便 ミラノ(リナーテ) 15:55発 >ロンドン(ヒースロー) 16:50着

 

ミラノではマルペンサ空港(MXP)が有名ですが主に中長距離国際線。

滑走路が短いリナーテ空港は国内線、欧州内短距離線がメインとなります。

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アルプスの山並みも夏なので雪が随分と少ないです。

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2時間弱でロンドン・ヒースロー空港(LHR)に到着しました。

ハブ空港だけあってブリティッシュ・エアウェイズ機だらけです。

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ヒースロー空港はロンドン市街から西に位置し、宿泊するウィンブルドンは同じく西南ということでブラック・キャブに。

しかし、空港連絡路から大渋滞に見舞われ、普段なら17㎞で40分ちょっとのところが1時間半も掛かってしましい、思いのほかの出費に。

日曜日のレジャー客もあったかもしれませんが、10年前に住んでいた時とは大違いです。

リーマンショックも乗り越え、景気が相当によくなっているのを感じました。

本当だったらヒースローもウィンブルドンも同じ西サイドで近いのに

 

難なく予約できたけど客層がちょっと上のような

やっとの思いで本日の宿泊先のカニザロ・ハウスに到着しました。

ホテル正面の駐車場ではトヨタのレクサスの展示会が?

ホテルの宿泊客目当てでしょうか?

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カントリーハウスとして建築されたのは1705年。

その後、ホテルとして利用され2013年に改築され、古めかしさは全く、感じませんでした。

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ホテルの内容も周辺のホテルよりワンランク上ですが、それ以上にウィンブル選手権の開かれるオールイングランド・ローンテニスクラブまでわずか、1㎞ちょっとという立地が最も売りです。

 

【ホテル概要】

ホテル デュ ヴィン カニザロ ハウス ウィンブルドン

(Hotel du Vin Cannizaro House Wimbledon)

Westside, Wimbledon Common, ロンドン, SW19 4UE, イギリス

チェックイン 15:00~、チェックアウト ~11:00

 

如何にも英国の建造物といった整然としたグラウンドフロアです。

あまり、センスは感じられず合理性追求といったところでしょうか。

しかし、ホテル内で見掛けるお客は男性はジャケット、女性はドレスとちょっと、おめかししています。

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グラウンドフロアの至る所でウィンブルドン選手権の公式写真パネル(結構なお値段です)が販売されていました。

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でも、吹き抜けがあったり、大きなシャンデリアがあったりと邸宅だった面影は多くありました。

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部屋は30㎡のパーク・ビューのデラックス・ダブルルーム。

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家具や調度品も質実剛健というか、やはり、英国らしいです。

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バスルームは改築間もないからか、とても機能的で水量も豊富でした。

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せっかくのホテルなのにほとんど楽しめず、もったいない

 

ウィンブルドンの街は前夜祭のような盛り上がり

一休みして時間は夜の9時を回り、ようやく日没です。

夕焼けしていて明日の天気は良さそうです。

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夕飯を食べにウィンブルドンの街へ。

このあたりのホテルやアパート、一軒家を借りている選手が多く、テニスウェア姿の選手を何人か見掛けました。

実際にフェデラーナダルといったメジャー選手の目撃談も頻繁にあるそうです。

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どこのお店のショーウィンドウもテニス一色です。

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どのレストラン、パブも盛況で予約無しだったので店探しに苦労し、ようやく、小さなレストランに。

とかく、美味しくないと言われる英国料理ですがステーキは間違いがありません。

店内で日本人のグループがいて、上さんがその中のジャージ姿の選手っぽい人と目が合って会釈されたとのこと。

でも、誰だかわかりませんでした…

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会場近くの民家を大会期間中、借り上げいる選手も多いから見掛けるんだね

 

日本からテント持参のウィンブルドン・キュー

ウィンブルドンチケットの入手方法は以下の通り。

前売り券は相当の運がなければ駄目ですし、ディベンチャーチケットは懐に相当の余裕がなければ駄目なので今回は時間を掛けて当日券を狙います。


ウィンブルドンのチケットの入手方法】

種類 特徴 デメリット
一般前売り券 抽選。テニスクラブ所属や市民などの倍率優遇あり ツーリストの当選の可能性は極めて低い
当日券 長蛇の列に並ぶ。徹夜組も出るがセンターコートのチケットも購入可能 ゆっくり行ってグランドチケットと考えると入場が午後になったり、売切れのリスクも
ディベンチャーチケット 投資家向けチケットで食事などのホスピタリティ付きのものも 確実に手に入るがVIP待遇、たまげるほど高い

当日券なんて手があるんだ?

 

朝焼けの中、まずは並びます

いよいよ、大会第1日目。

夜明け前にホテルをチェックアウトして徒歩で赤矢印のウィンブルドンパークへ向かいます。

因みにロンドン市内から当日券狙いで行く場合は地下鉄(Underground)ディストリクト(District)線ウィンブルドン(Wimblledon)駅の二つ手前のサウスフィールド(Southfields)駅で降りた方が近くて便利です。

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(出所 Wimbledon HP)

 

この年はヨーロッパは猛暑でしたが朝晩はぐっと気温が下がります。

朝焼けのウィンブルドンの街を抜け池を通り。

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このパークは大会会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブとは道を挟んだ向かいで、観客は開場前はこちらへ。

第1日目観戦を目指した徹夜組がテントで野営していますが、中には寝袋でのみの猛者も。

朝露に濡れていました。

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大きな芝生の広場に列を作り、一番後方に旗を持ったスチュワードが立っています。

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The Queueに並ぶと各人、キューイング・ガイド・ブックとキュー・カードがもらえます。

番号は01807番で列の前からの順番を示しています。

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センターコート、ナンバー1コート、ナンバー2コートが指定席(ナンバー2コートは自由席も有り)になっており、当日券に割り当てられる座席数はそれぞれ500席。

指定席のトータルは1,500席ですので指定席は難しいですが、第2日目狙いなので1,807番-1,500席で307番以内が確定ですのでセンターコート間違いなしです!

 

 そんなことを考えている間も列はどんどん長くなっていきます。 

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行列のためにちゃんと芝生の広場が用意されてるんだ

 

当日入場はパスして明日の引換券に交換

6時過ぎにスチュワードが起こして回り、徹夜組がテントを片づけ始めましたが、第2日目目標の徹夜組は列の横にテントを一時、退去します。

 

その後、そのまま第1日目か、それとも第2日目をスチュワードが確認に。

後者は新たなキュー・カードを交換でもらい、列から一旦、外れます。

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キター、00128番!

第2日目にした人もいたけど、そのまま、第1日目のグランド・アドミッション(自由席、当日販売は6,000枚)にしていた人もいて、想定よりも良い番号のキュー・カードを手にしました。

あとは1日、暇を潰せば憧れのセンターコート

 

野営でセンターコートなら納得

徹夜組が掃けてテント設営。

日本で買って、イタリア周遊したテントです。

後方は第1日目のグランド・チケット待ちの列。

何人いるか、見当もつきません。

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一方の野営仲間のご近所さん。

良い番号のキュー・カードが手に入り、皆さん、ご機嫌です。

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ウィンブルドン・キュー絶対のルールは列から長時間離れないこと。

そのために一日くらいの生活ができるように、設備が整っています。

トイレは水栓、洗面所はお湯が出ると至れり尽くせりです。

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ちょっと高いですがハンバーガーやピザなどのファーストフードの屋台も出ています。

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ちょっと高いのでスーパー、酒屋へも近くて食料、飲料確保が可能です。

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テニスコートもあって、空いていますので大人数なら順番にプレーもできます。

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市民合唱団もいて、みんながウィンブルドン・キューを楽しんでいます。

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実際に不在チェックをされたのは親父がいた時に一回、買出しに行っていた時にも一回上さんにありましたので、完全に留守にするのは危険で、実際に列から外されているテントもありました。

でも、こんなシールを配っているスチュワードもいて。

昼間から食べて飲んで寝て、天気も良くキューを思いっきりエンジョイしました。

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天気がよかったから快適だったけど、悪いとちょっとは厳しそうだな

 

センターコート、前から6列目のチケットをゲット

夜もあっという間に明け、スチュワードに起こされ、テントを撤収です。

テント一式は公園内にある、荷物預り所(有料)へ。

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で、並び直していよいよ、列を維持したままにチケットカウンターに進みます。

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早々に、スチュワードが希望するコートを聞き、キュー・カードと交換でセンターコートのリスト・バンドをしてくれます。

大多数の人はセンターコートを希望しますがが、前にいた米国人のカップルはナダルを応援したいとナンバー1コートへ。

そのぶん、良い席にこちらはなりました?

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列はゆっくりと、パーク内を進んで行きます。

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こういうスペースがふんだんにある、英国は素晴らしいですね。

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空港並みのセキュリティ・チェックを受けて場内へ。

ロンドンもテロが多いですからね。

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ようやく、切符売り場へ。

良くは覚えていませんんが、当時はスタッフの方が人数に合わせて、最も良い席をオファーしてくれました。

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で、買えたのがセンターコートのコートサイドの前から6列目です。

なんと、抽選の前売りやそう高くないディベンチャーチケットよりも全然良い席らしく、一晩並んだことに敬意を称してくれているとのことです。

そして、なんとチケット代は定価の£50(約9,600円)でした。

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F列で前から6列目なんてそんなチケットが買えるんだ

 

夏のロンドンは陽が長かったのですが、痛恨のエラー

センターコートのチケットを無事に入手出来、ゲートへ。

開場は10時30分でガードマンの先導でゆっくりと会場内へ。

お目当てのコートへのダッシュは厳禁です。

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(出所 Wimbledon HP)

 

本日のオーダー・オブ・プレー(コート割り)です。

残念ながら錦織 圭選手は前の日の第1日目の登場でした。

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会場内はありとあらゆるところが綺麗な花で飾られています。

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他のグランドスラムとは雰囲気が違うね

 

奈良くるみ選手をベンチの後ろで熱く応援

センターコートの試合開始が13時なのでその前に11時試合開始のグランドコートへ。

4番コートで奈良くるみ選手の試合があるので早歩きで。

どちらサイドのベンチに奈良選手が座るかは来た時に早く来た方の選手が決めるとのこと。

すると、見事に座った席の前のベンチに奈良選手が陣取ってくれました。

お陰でBSNHKに映りまくりだったようです。

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こんな間近に奈良選手が。

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対戦相手はポーランドマグダ・リネッテ(Magda Linette)、23歳。

ウィンブルドンではウェアは白と規定されています。

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身長155㎝の奈良選手が171㎝のリネッテに対して粘り強く戦い、第1セットは3-6で取られたもののものの第2セットは6-3で取返し。

第3セットは暑さのためリネッテが3-4で棄権して奈良選手、グランドスラム8度目の1回戦突破を果たしました。

(因みに2回戦はこれから応援するクビトバ選手で残念ながら破れてしまいました)

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小柄なくるみちゃんはいつも、大きな選手に頑張ってるね

 

感動のセンターコート

いよいよ、憧れのセンターコートです。

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前にも書きましたが、座席はなんとコートサイドでF列ですので前から6列目です。

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(出所 Wimbledon HP)

 

スタンドもそう高くなく、選手を同じ高さで観戦できる、とても身近で市営コートのスタンドです。

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こんな前の席なんだ(驚)

 

第1試合は前年女子シングルス優勝のクビトバ

第1試合は前年優勝で第2シードのチェコペトラ・クビトバ(Petra Kvitová)、25歳。

グランドスラムウィンブルドンで2勝しています。

対する相手はオランダのキキ・ベルテンス(Kiki Bertens)、23歳。

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キキはその後、シングルスランキング4位まで行きますが、当時はまだ、若手。

トップランクのサウスポー、クビトバが終始圧倒し、6-1、6-0のストレートで勝利しました。

クビトバのプレーのしなやかさに魅入りました。

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クビトバは白いウェアが似合って妖精みたいだ

 

第2試合は王者、フェデラー様登場

第1試合が1時間も掛からず(スコアボードの時計がまだ、1時59分です)、早々、グランドスラム17勝(当時)、史上最高のテニスプレーヤーとも称される、ロジャー・フェデラー(Roger Federer)、33歳の登場です。

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既に年齢は32歳を数えていましたが、衰えをまったく感じさせない、センス溢れる力強いプレーです。

(写真がピント合っておらずすみません)

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フェデラーの華麗なプレーには溜息しか出ません。

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何気ない素振りにも王者の風格を感じます。

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結果はフェデラーボスニアヘルツェゴビナダミル・ジュムール(Damir Džumhur)、23歳に6-1、6-3、6-3のストレート勝ちを納めました。

敗者を労わって一緒にコートを後にする。

これがフェデラーがファンに愛される理由ですね。

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ただただ、カッコいいな、フェデラー

 

第3試合は地元英国のエース、マリー

フェデラーの試合も1時間ちょっとで終わり、最後の試合は2013年のウィンブルドン・チャンピオン、アンディ・マリー(Andy Murray)、28歳とカザフスタンミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)、27歳の対戦です。

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アップを始める、マリーですが時間はまだ、3時半。

2時間半で2試合が終わってしまっています。

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フェデラーナダルジョコビッチと一緒にビッグ4と言われてました。 

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カザフスタンミハイル・ククシュキン(Mikhail Kukushkin)、27歳にタイブレークはあったもの6-4、7(3)6、6-4のストレート勝ち。 

順当に2回戦に勝ち上がりました。

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ここで時間は夕方の6時前。

センターコートでは予定の3試合が終了しましたが、進行の遅れているコートから4試合目が組まれました。

ロンドンはこの時間でもまだ、陽が高いのでグラウンド・コートはどこも盛り上がっていますし、仕事を終えて入場する人も大勢いました。

が、このあと、市内で親父がロンドン時代の同僚らと約束していたのでコートを後にすることに。

上さんは満喫というレベルに達しておらず、その日は全く、口を聞いてくれませんでした。

これじゃ、せっかくのウィンブルドンもちょっと消化不良だな

 

まとめ 

他のグランドスラムはすっかり、インターネットでチケットを販売している時代に前売り抽選と早い者勝ちの当日券販売のウィンブルドン選手権

英国の伝統、頑固さを感じました。

しかし、30時間野営するだけでセンターコートの一等席で1万円もしないでトップ選手の試合を観戦できるというのは素晴らしいです。

また、その野営もあらゆる面が整備されていて、天気が良ければの条件付きですが、極めて快適です。

次回は2~3日は少なくとも観戦して、満喫したいです。

 

次回はロンドン市内観光をレポートします。

 

本日も拙いブログを最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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