くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【2016 バリ島 旅行記】その4 「タナロット寺院の絶景の夕陽は天気が悪くお預けに」

こんにちは、くうの親父です。

 

新型コロナウィルスなどという奴が現れなければ、今ごろ、ニューヨークで全米オープンテニスを観戦してたはずなのに…

そこについては諦めをつかせましたが、いつ、海外渡航が再開されるか見通しが全く、つかないのはなんともです。

果たして行けるかどうかわからない、ANA国際特典航空券を枕に寝る日々です。

そんな中、気持ちをつなぐために過去の旅行記をおぼろげな記憶で書くことに。

今回はバリ島民族舞踊で最も印象的なケチャについて書きます。

尚、映像はまさか、ブログを書くとは思っていませんでしたので写真が少なめなことをお含み置きください。

 

【2016 バリ島】

その1 「息を呑まされるテガラランのライステラスはまさしく観賞の世界」

その2 「初めてのヴィラ、フォーシーズンズ リゾート バリ アット ジンバラン ベイに大感激」

その3 「声のガムラン楽器、ウルワツ寺院のケチャに陶酔」

その4 「タナロット寺院の絶景の夕陽は天気が悪くお預けに」◀今回はここです

その5 「トラガワジャ川のラフティングに大興奮」

ケチャはモンキーダンスとも言われるけどボクの天敵の猿と関連は無いんだって

 

 

雨季でお天気が長続きしません

朝食の後、インフィニティ・プールでのんびり。

ジンバラン湾を眺めながら心地よい時間を過ごします。

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ビーチに出てお散歩。

人も少なく、とてものどかですzzz。

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そのあとはヴィラのプライベート・プールで。

しかし、間もなく雲が広がり雨が降り始めました。

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バリ島は10月から3月が雨季になりますが、それでもスコールがあるか無いかでしたが、今はいったん降り始めるとシトシトずうっと降ってます。

部屋のプールはいつも、雨の中で入っていて、まるで蛙のようでした。

行く時期を選ぶのに南の島は天気は重要なポイントだよね

 

真ん中の土地という意味のトゥンガ・ロット=タナ・ロット

今日の観光はデンパサールから西にある、タナロット寺院。

今回もチャーター・カーで向かいます。

フォーシーズンズ リゾート バリ アット ジンバランベイからは30㎞、約1時間のドライブになります。

 

クタの街を抜けていますが、どの家、店舗も長い竹のペンジョールを飾っています。

因みにペンジョールはバリの一番高くて聖なる山の「アグン山」を表しています。

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そして、下の「サンガー.チュチュック」は家に住んでいる人達の供え物の置場になります。

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タナロット寺院の由来は16世紀にジャワの高僧ダン・ヒャン・ニラルタがこの地を訪れ、この景観こそ神々が降臨するにふさわしい場所として、村人に海に棲む魔物から島を護る守護神を祀る寺院を建てるよう勧めたということです。

 

現地に着いて、最初にここかと思ったのはタナロット北側の岬のバトゥボロン寺院でした。

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バリ島のヒンドゥー教バリ・ヒンドゥート呼ばれ、バリ土着の信仰とインド仏教やヒンドゥー教が習合したものなんだって

 

海に浮かぶ印象的な趣き 

タナロット寺院に到着。

雨は止みましたが、完全に曇っています。

ちょうど着いた時は干潮時で寺院まで渡ることが出来ました。

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浜辺に降りると観光客の多いこと、多いこと。

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寺院の前にはテーブル、台座のような巨大な岩がありました。

岩場にも沢山の観光客がいて、ゆっくり散策という感じではちょっとないですね。

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タナロット寺院はバリ六大寺院の一つと言われますが、これには諸説あるようで。

因みにバリ・ヒンドゥー教の教え Pura SAD Kahyangan Jagat Bali に基づき、正式にヒンドゥー教が認定している、バリ島の6大寺院 はブサキ寺院、バトゥカル寺院、ゴアラワ寺院、ランプヤン寺院、プセリンジャガ寺院、そして昨日行ったウルワツ寺院でタナロット寺院は入っていません。

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まあ、そんな細かいことは置いておいて。

やはりここはインド洋に沈む夕陽をバックにしてタナロット寺院を眺められる丘に。

レストランが並んでいて最高のビューポイントですが、やはり、雲は切れず今日は夕陽は無理なようです。

何軒かレストランが並んでいますが、適当に選んでSunset Templeで休憩。

冷え冷えのBINTANG BEERとココナッツジュースを頂きました。

ジョッキまで冷やしてあるなんと細やかな気配り。

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潮が満ちていると海上の寺院でとても神秘的だね

 

プライベートプール横で夕飯はルームサービス

夕陽を鑑賞しながらのディナーは難しいのでそそくさとホテルに退散。

オープンエアのダイニングエリアでルームサービスをお願いすることに。

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生春巻きやシュリンプフライ、ローストチキンなど。

ディナーというよりもビールのおつまみという、いつもながらのメニューですが味はさすがのレベルでとても美味しく頂きました。
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右手のジンバランの砂浜にはビーチレストランの灯りがきらめいていました。

そこからバーベキューの煙ももくもく出ていましたが。

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南国に行ったら、一晩くらいはオープンエアーで食事がしたいね

 

まとめ

バリ島滞在三日目。

下り坂の天気でプール、ビーチも思いっきりエンジョイとまではいかず。

それ以上に残念だったのが有名なタナロット寺院の夕陽も観れなかったこと。

もし、また、バリ島に行けたら天気と相談して当日でも行けるようなスケジュールを組みたいと思います。

 

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