くうとマイルはお母さんと親父の鎹 (かすがい)

子育ても終了、仕事もピークアウト。これからの夫婦円満とボケ防止のためにのんびりと陸マイル活動をスタート。





【2016 バリ島 旅行記】その5 「トラガワジャ川の3時間ラフティングに大興奮」

こんにちは、くうの親父です。

 

新ネタ切れから書き始めた2016年に行ったバリ島旅行記も最終回。

帰国の前日、バリの豊かな自然を体験できるエコ・アドベンチャーの一つ、ラフティングに挑戦しました。

 

尚、映像はまさか、ブログを書くとは思っていませんでしたので写真が少なめなことをお含み置きください(特に今回は)。

 

【2016 バリ島】

その1 「息を呑まされるテガラランのライステラスはまさしく観賞の世界」

その2 「初めてのヴィラ、フォーシーズンズ リゾート バリ アット ジンバラン ベイに大感激」

その3 「声のガムラン楽器、ウルワツ寺院のケチャに陶酔」

その4 「タナロット寺院の絶景の夕陽は天気が悪くお預けに」

その5 「トラガワジャ川のラフティングに大興奮」◀今回はここです

バリのラフティングはメチャクチャ有名だよね

 

 

バリのラフティング事情 

バリ島北部のアグン山(3142メートル)やバトゥール山(1717メートル)、バトゥカウ山(2276メートル)からは海にかけて無数の沢が形成されていて一つ一つは細いもの急流になっています。

その勾配はきつく、雨も多いことから急流となっており、そこで生まれたのがラフティングです。

ラフティングというとハードスポーツのイメージがありますが、そこは観光天国のバリ島だけあって数人乗りのゴムボートに1名のガイド(船頭?)さんががついて、アテンドしながら盛り上げることもしてくれて、人気のアクティビティになっています。

 

観光客がラフティングを楽しめるのは次の三カ所で、それぞれに特徴があります。

アユン川(ウブド

バリでラフティングが最初に行われたのはこちら。全長8キロメートル、2時間半とそこそこの長さですが川の流れが緩やかで初級者向きとされています。そのぶん小さなお子さんや年配の方でも安心して楽しめそうです。

ウブドなのでビーチのホテルエリアから比較的近く、午後には戻れるのでスケジューリングもしやすそうです。

イメージは日本の川下りというところでしょうか。

 

トラガワジャ川(カランガッサム)

アユン川よりもスリルが増し、中級者向け。

12キロメートルの長さを3時間掛けて下りますが、長い分だけ自然を満喫出来て飽きは来ません。

流れが急で途中に橋をくぐったり、4メートルの高さのダムからジャンプといったスリルも。

ホテルエリアからちょっと距離が有るので戻りが夕方になってしまいます。

 

メランギット川(クルンクン

川幅が狭く、カーブも流れも急で中上級者向け。

参入している業者も少なく、料金も他の川より安めです。

観光客も少なく、その分、大自然がより感じられるようです。

難易度が分かれてて選びやすいね

 

ちょっと離れていますがトラガワジャが丁度いい

選んだのはトラガワジャ川のツアー。

朝の7:30にホテルでピックアップ、途中、ヌサ・ドゥアを経由して他の方と同乗です。

しばらくバドゥン海峡に沿って北東に進み、アグン山に向かって登ります。

約2時間と長いですがバリの庶民の暮らしが垣間見えて退屈しません。

 

スタートポイントに到着するとガイドさんと顔合わせしてヘルメット、ライフジャケット、パドルを手渡されます。

そして簡単な講習のあとスマホ、財布、カメラなどの貴重品はガイドさんの防水バックに預けて、沢まで降りて出発です。

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この時は雨季で流水量が多いのに感謝です。

12㎞を約3時間で進みます。

急流、カーブに迫る岩の連続で大騒ぎですがそれほど危険なところはありません。

半分くらいのところに休憩ポイントがあります。 

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1時間以上揺られていましたので束の間の休息です。

滝が流れ落ちてスマホを一旦、返してもらって記念撮影。

ドリンクを販売してるおじさんもいて喉を湿らせます。

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川に戻り、再出発。

後半は比較的流れが緩やかですが、クライマックスが。

4mほどの高さの堰からフリーフォール。

ガイドさんのパドル捌きが上手く無事に着水しますがスリルは満点です。

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ゴールに到着し、ボートを降りますが最後の試練でレストハウスへの登り坂でした。

このあと、シャワーでさっぱりしてビュッフェスタイルの遅めのランチを頂きました。

帰りの車の中ではみんな爆睡してました。

3時間は長いと感じるけど実際は時間の経つのを忘れちゃう内容だね

 

最終日のディナーはレギャンビーチの夕陽を見ながら

ホテルで一休みして最後のディナーにタクシーでクタを抜けてレギャンヘ。

このエリアはバリ島一の繁華街でサーフィンスポットして若者に人気があり一晩中賑わっています。

親父的としては上さん、娘がいる一緒にいるので散策はパスしてレストランにタクシーを横付けしてもらいます。

 

行ったのは「シーサイドレストラン」と検索してヒットしたモッツアレラ・バイ・ザ・シー(Mozzarella by the sea)。


屋根ありのテーブル席より、屋根なしのテーブル席の方が多い、開放的なレストランです。

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と、思ったら突然のスコール。

でも、ビールだけは手放せない、そんな今回の旅行です。

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そんなこんなしている間に暗闇が迫ります。

残念ながら今日もサンセットは見れませんが、雰囲気は盛り上げってきました。

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地元産のシーフードやミーゴレンなど値段もリーズナブルでお腹がいっぱいになるまでバリ島最後の夜を楽しませていただきました。

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ホテルのディナーもいいけれど、外にも飛び出さないと、値段も手頃だし

 

まとめ

バリ島滞在四日目は思いっきりアクティブに、そして最後の晩を楽しみました。

 

翌日は夕方のフライトでしたので余裕はありました。

上さんと娘はエステに行きましたが、ホテルの厚意で午後まで部屋を使わせていただいたので親父が流浪することはありませんでした。

 

GA417便 デンパサール 18:20発 >ジャカルタ  19:20着

JL726便 ジャカルタ東京(成田) 21:25発 >東京(成田) 21:25着

  

卒業旅行以来、約30年ぶりのバリ島。

目覚ましく発展して洗練されたリゾートなっていましたが、自然、伝統芸能、美味しい料理とビンタンビールと本来の魅力は変わらぬままでした。

コロナ禍でいつ、旅行での海外渡航が許されるか全く、見通しが立ちませんが。

その時はまた、バリ島に行って今度はウブドをベースにゆっくりとした時間を過ごしたいです。

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